【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!
昨今はアメリカでもイギリスでもチャートを見渡すとポップスやヒップホップ、R&Bが上位にランクインしていてロック好きであれば寂しい思いをしている……なんていう方もいらっしゃるかもしれません。
とはいえUKロックは昔から日本の洋楽ファンには人気ですし、2020年代も半ばに差し掛かろうとしている現在も才能にあふれた新世代のバンドたちも登場しています。
もちろんベテランのバンドも充実の楽曲をリリースしていることも踏まえて、こちらの記事では前半に最新のUKロックの名曲をピックアップ、後半以降は定番の名曲がずらりと並ぶラインアップでまとめています。
UKロック初心者の方も、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!(171〜180)
DivineVENUS GRRRLS

UKロックシーンから独自の光を放つヴィーナス・ガールズは、リーズから世界にその名を轟かせています。
バンドは2024年1月26日に力強いトラック『Divine』をリリースし、女性の視点に基づく未言の共感や神秘的な関係の初期段階を綺麗に織り交ぜた作品となっています。
本作は、聞く者を一瞬でその世界観へといざなうことでしょう。
リーズの地に根ざし、ライオット・ガール運動の精神を受け継ぐ彼女たちの音楽は、グランジインスパイアされたギターのリフとゴシックなシンセが印象的で、聴く者に強烈な感情を喚起します。
オススメは、日々のルーティンから抜け出し、新たな何かを始めようとしている人たちに。
特に、音楽を通じて新しいインスピレーションを求めている方には、『Divine』は強く響くはずです。
ヴィーナス・ガールズは、音楽を通じてメッセージを発信し続けており、本作もまた、その継続として強烈な印象を残します。
Here I Go AgainWhitesnake

1987年発表のアルバム「Whitesnake」に収録されています。
1977年に結成した、ミドルスブラ出身のハードロックバンドです。
ハードなロックサウンドを軸にDavid Coverdaleのシャウトが持ち味です。
この曲では、イントロから序盤は静かに展開していきますが、サビに向かって盛り上がっていき、そして最高潮を迎える、そんなサウンド構成に思わず興奮が高ぶってしまいます。
Life Begins at the HopXTC

1979年発表のシングル。
1977年デビューしたスウィンドン出身のバンドです。
バンド名は「エクスタシー」をもじって付けたものです。
英米問わず、オールディーズやポップスから影響を受けたオルタナティブなロックスタイルが身上です。
後のイギリスのブリットポップ勢に影響を与えました。
Owner of a Lonely HeartYES

1983年発表bのアルバム「90125」に収録されています。
1968年に結成されたロンドン出身の5人組です。
活動休止やメンバーの死もありながら、現在まで活動を続けています。
プログレバンドならではの演奏力の高さが彼らの魅力です。
この曲はイントロのギターが痛快で、またメロディも美しい佳曲です。
AbyssYungblud

魂の叫びを歌に込めたような力強い楽曲がアニメ『怪獣8号』のオープニングテーマに起用されました。
イマジン・ドラゴンズのダンさんとタッグを組み、ダークでエッジの効いたサウンドに仕上がっています。
深い闇から抜け出そうともがく主人公の心情が、ヤングブラッドさんの切実な歌声に乗せて届けられる本作。
2024年4月に公開されたこの楽曲は、彼の新たな挑戦を感じさせる意欲作となっています。
孤独を感じている時や、自分と向き合いたい時に聴くと、心に響くはず。
ヤングブラッドさんの魅力が詰まった一曲を、ぜひ体験してみてください。
【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!(181〜190)
Standard Tuningbdrmm

イギリス出身のシューゲイザーバンド、bdrmmが2024年2月に発表した楽曲は、深い感情と洞察に満ちた作品です。
精神的な問題と人間関係の複雑さをテーマに、バンドメンバーとの絆を通じて自己受容のメッセージを伝えています。
Rock Action Recordsからのリリースとなったこの曲は、すでにライブでの定番曲として親しまれており、演奏を重ねるごとに特別な雰囲気が増していったそうですよ。
シューゲイザーファンはもちろん、深い歌詞に共感を求める音楽ファンにもおすすめです。
夜道を一人歩きながら聴くのもいいかもしれませんね。
The CutterEcho & the Bunnymen

UKロックの宝石と呼ぶにふさわしい、Echo And The Bunnymenの代表作。
ダイナミックなギターワークと哀愁を帯びた歌声が見事に融合し、聴く者の心に刺さります。
1983年1月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『Porcupine』からの第二シングルとして登場。
イギリスで8位、アイルランドで10位と各国のチャートを賑わせました。
自己発見や粘り強さをテーマに、変化への欲求や失敗への恐れを描いた歌詞は、聴き手に自分自身の旅を受け入れるよう促します。
ビートルズを彷彿とさせる東洋風のサイケデリックなサウンドも魅力的。
心に響くものを求める時にぴったりな1曲ですね。


