【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!
昨今はアメリカでもイギリスでもチャートを見渡すとポップスやヒップホップ、R&Bが上位にランクインしていてロック好きであれば寂しい思いをしている……なんていう方もいらっしゃるかもしれません。
とはいえUKロックは昔から日本の洋楽ファンには人気ですし、2020年代も半ばに差し掛かろうとしている現在も才能にあふれた新世代のバンドたちも登場しています。
もちろんベテランのバンドも充実の楽曲をリリースしていることも踏まえて、こちらの記事では前半に最新のUKロックの名曲をピックアップ、後半以降は定番の名曲がずらりと並ぶラインアップでまとめています。
UKロック初心者の方も、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!(161〜170)
There She GoesThe La’s

ドリーミーなギターリフが印象的なこの曲は、1988年にリリースされた後、1990年に再リリースされてイギリスのシングルチャートで13位を記録。
愛する人への切ない思いを描いた歌詞は、時に薬物依存をモチーフにしているのではと憶測を呼びましたが、バンドはそれを否定しています。
シンプルで美しいメロディは、多くのミュージシャンから賞賛を受け、ベン・ギバードさんやエリック・クラプトンさんも絶賛。
本作は、恋に落ちたときの高揚感や、大切な人を想う気持ちを感じたい時におすすめです。
心地よい音色に身を委ねて、穏やかなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
Ruby TuesdayThe Rolling Stones

楽曲は最初に暗い感じもするのですが、サビは皆で歌いたくなる様な印象深い曲です。
スコーピオンズなど他のバンドにもカバーされています。
しかしながら、彼らは本当にアイドルでもあるんだと思えるくらい観客の声援がすごいです。
【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!(171〜180)
Love Me and Leave MeThe Seahorses

魂を揺さぶる力強いギターリフと、心に響く歌詞が織りなす傑作。
本作は、The Seahorsesが1997年9月に放つ、オルタナティブロックの真髄を体現したナンバーです。
Oasisのリアム・ギャラガーさんとの共作という事実が、楽曲の魅力をさらに高めています。
アルバム『Do It Yourself』に収録され、UKシングルチャート16位を記録。
宗教や戦争への疑問、そして愛や友情の大切さを歌い上げる歌詞は、聴く者の心に深く刻まれることでしょう。
人間関係の複雑さや自己発見の旅を描いた本作は、深い内省を求める方におすすめです。
Friend Of A FriendThe Smile

イギリス出身のバンド、ザ・スマイルは、レディオヘッドのトム・ヨークさんとジョニー・グリーンウッドさん、そしてトム・スキナーさんによって結成されました。
彼らのセカンドアルバム『Wall of Eyes』からのシングル「Friend of a Friend」は、2024年1月9日にリリースされ、彼らの音楽旅路の新たな章を刻みました。
本作は、内面の反転を通じて自由を追求する旅と、人間関係や物質的価値への洞察を描いています。
特にシングルとアルバムのリリース情報、そして音楽性の進化を示すこの曲は、深く考えさせられるテーマと洗練された音楽で聴き手を惹きつけます。
楽曲の魅力は昨今の社会に対する洞察に満ちており、レディオヘッドのファンならずとも注目すべき楽曲と言えるでしょう。
Baba O’RileyThe Who

ただただドラマーのキース・ムーンの動きがカッコいいです。
聴いていると元気が出て来る曲です。
難しいリフなど弾かずとも、十分曲はカッコよくなるとギタリストのピート・タウンゼントは僕らに再認識させてくれます。
DriftwoodTravis

切ない音色と共に心に響くメッセージを届けるTravisさんの代表曲。
1999年5月にリリースされたこの楽曲は、セカンドアルバム『The Man Who』の2枚目のシングルとして、UKチャートで13位を記録しました。
潜在能力を活かせない人々をテーマに、フロントマンのフラン・ヒーリーさんが紡ぎ出す繊細な歌詞が印象的です。
アコースティックギターの温かみのある音色と、ヒーリーさんの優しい歌声が織りなす世界観は、心に寄り添うような親密さを感じさせます。
自分の可能性を信じきれない人や、人生の岐路に立つ方にぜひ聴いてほしい1曲ですね。
DivineVENUS GRRRLS

UKロックシーンから独自の光を放つヴィーナス・ガールズは、リーズから世界にその名を轟かせています。
バンドは2024年1月26日に力強いトラック『Divine』をリリースし、女性の視点に基づく未言の共感や神秘的な関係の初期段階を綺麗に織り交ぜた作品となっています。
本作は、聞く者を一瞬でその世界観へといざなうことでしょう。
リーズの地に根ざし、ライオット・ガール運動の精神を受け継ぐ彼女たちの音楽は、グランジインスパイアされたギターのリフとゴシックなシンセが印象的で、聴く者に強烈な感情を喚起します。
オススメは、日々のルーティンから抜け出し、新たな何かを始めようとしている人たちに。
特に、音楽を通じて新しいインスピレーションを求めている方には、『Divine』は強く響くはずです。
ヴィーナス・ガールズは、音楽を通じてメッセージを発信し続けており、本作もまた、その継続として強烈な印象を残します。


