【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!
昨今はアメリカでもイギリスでもチャートを見渡すとポップスやヒップホップ、R&Bが上位にランクインしていてロック好きであれば寂しい思いをしている……なんていう方もいらっしゃるかもしれません。
とはいえUKロックは昔から日本の洋楽ファンには人気ですし、2020年代も半ばに差し掛かろうとしている現在も才能にあふれた新世代のバンドたちも登場しています。
もちろんベテランのバンドも充実の楽曲をリリースしていることも踏まえて、こちらの記事では前半に最新のUKロックの名曲をピックアップ、後半以降は定番の名曲がずらりと並ぶラインアップでまとめています。
UKロック初心者の方も、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!(161〜170)
Love Is NoiseThe Verve

独特のギターサウンドと印象的なボーカルが織りなす壮大なメロディ。
The Verveの音楽性が凝縮された一曲です。
アルバム『Forth』に収録され、2008年8月にデジタル配信とCDシングルでリリース。
イギリスのシングルチャートで4位を記録するなど、世界中で高い評価を得ました。
ウィリアム・ブレイクの詩にインスパイアされた歌詞は、愛の複雑さと矛盾を探求。
騒音のように響く愛の本質を、リチャード・アシュクロフトさんの歌声が見事に表現しています。
UKロックの魅力を堪能したい方にぜひ聴いてほしい一曲ですね。
Baba O’RileyThe Who

ただただドラマーのキース・ムーンの動きがカッコいいです。
聴いていると元気が出て来る曲です。
難しいリフなど弾かずとも、十分曲はカッコよくなるとギタリストのピート・タウンゼントは僕らに再認識させてくれます。
【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!(171〜180)
DriftwoodTravis

切ない音色と共に心に響くメッセージを届けるTravisさんの代表曲。
1999年5月にリリースされたこの楽曲は、セカンドアルバム『The Man Who』の2枚目のシングルとして、UKチャートで13位を記録しました。
潜在能力を活かせない人々をテーマに、フロントマンのフラン・ヒーリーさんが紡ぎ出す繊細な歌詞が印象的です。
アコースティックギターの温かみのある音色と、ヒーリーさんの優しい歌声が織りなす世界観は、心に寄り添うような親密さを感じさせます。
自分の可能性を信じきれない人や、人生の岐路に立つ方にぜひ聴いてほしい1曲ですね。
DivineVENUS GRRRLS

UKロックシーンから独自の光を放つヴィーナス・ガールズは、リーズから世界にその名を轟かせています。
バンドは2024年1月26日に力強いトラック『Divine』をリリースし、女性の視点に基づく未言の共感や神秘的な関係の初期段階を綺麗に織り交ぜた作品となっています。
本作は、聞く者を一瞬でその世界観へといざなうことでしょう。
リーズの地に根ざし、ライオット・ガール運動の精神を受け継ぐ彼女たちの音楽は、グランジインスパイアされたギターのリフとゴシックなシンセが印象的で、聴く者に強烈な感情を喚起します。
オススメは、日々のルーティンから抜け出し、新たな何かを始めようとしている人たちに。
特に、音楽を通じて新しいインスピレーションを求めている方には、『Divine』は強く響くはずです。
ヴィーナス・ガールズは、音楽を通じてメッセージを発信し続けており、本作もまた、その継続として強烈な印象を残します。
Here I Go AgainWhitesnake

1987年発表のアルバム「Whitesnake」に収録されています。
1977年に結成した、ミドルスブラ出身のハードロックバンドです。
ハードなロックサウンドを軸にDavid Coverdaleのシャウトが持ち味です。
この曲では、イントロから序盤は静かに展開していきますが、サビに向かって盛り上がっていき、そして最高潮を迎える、そんなサウンド構成に思わず興奮が高ぶってしまいます。
Life Begins at the HopXTC

1979年発表のシングル。
1977年デビューしたスウィンドン出身のバンドです。
バンド名は「エクスタシー」をもじって付けたものです。
英米問わず、オールディーズやポップスから影響を受けたオルタナティブなロックスタイルが身上です。
後のイギリスのブリットポップ勢に影響を与えました。
Owner of a Lonely HeartYES

1983年発表bのアルバム「90125」に収録されています。
1968年に結成されたロンドン出身の5人組です。
活動休止やメンバーの死もありながら、現在まで活動を続けています。
プログレバンドならではの演奏力の高さが彼らの魅力です。
この曲はイントロのギターが痛快で、またメロディも美しい佳曲です。


