【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!
昨今はアメリカでもイギリスでもチャートを見渡すとポップスやヒップホップ、R&Bが上位にランクインしていてロック好きであれば寂しい思いをしている……なんていう方もいらっしゃるかもしれません。
とはいえUKロックは昔から日本の洋楽ファンには人気ですし、2020年代も半ばに差し掛かろうとしている現在も才能にあふれた新世代のバンドたちも登場しています。
もちろんベテランのバンドも充実の楽曲をリリースしていることも踏まえて、こちらの記事では前半に最新のUKロックの名曲をピックアップ、後半以降は定番の名曲がずらりと並ぶラインアップでまとめています。
UKロック初心者の方も、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!(161〜170)
One To AnotherThe Charlatans

イギリスのオルタナティブ・ロックシーンを代表するバンド、The Charlatansが1996年に発表した楽曲です。
ドラムループを効果的に使用したグルーヴィーなリズムと、ハモンドオルガンの個性的な音色が印象的な1曲。
人間関係や絆、互いへの信頼をテーマにした歌詞は、困難を乗り越えるには他人の支援が不可欠だというメッセージを伝えています。
この楽曲はイギリスのシングルチャートで最高3位を記録し、20万枚以上の売上を達成。
2022年には、BT Sportの2022-23プレミアリーグシーズンのテーマ曲としても使用されました。
エネルギッシュなサウンドと心に響くメッセージ性を持つ本作は、人生に前向きになりたい時にぴったりの1曲ですよ。
She Sells SanctuaryThe Cult

1985年発表のアルバム「Love」に収録されています。
1983年にブラッドフォードで結成された3人組です。
初期はポストパンク的ポジションでポジティブパンクの旗手でしたが、1987年に発表されたアルバム「Electric」以降はハードロックにスタイルをチェンジ、アメリカでも人気を博しました。
A Fragile ThingThe Cure

16年ぶりとなる2024年11月リリース予定のアルバム『Songs of a Lost World』からの先行シングルとして発表されたこの楽曲は、ザ・キュアーらしい哀愁漂うピアノから始まり、徐々に高揚感を帯びていくサウンドが印象的。
ロバート・スミスさんの特徴的なボーカルが、愛の儚さや選択の難しさをテーマに、互いに矛盾する欲望に悩まされる人間の姿を描き出しています。
メランコリックな雰囲気の中に希望の光を感じさせる本作は、バンドが昨年から開催している「Shows of a Lost World」ツアーでも披露され、ファンや批評家から高い評価を受けています。
ダークでありながらも深い感情表現に満ちた楽曲は、心に響く音楽を求める方におすすめですよ。
You Really Got MeThe Kinks

映画「ミニオンズ」でも挿入歌としても使用されています。
1960年代に作られた曲だったと知って非常に驚いていますが、古さを感じないのは名曲だからでしょうか。
最初のイントロは一度聴けば印象に残るはずです。
There She GoesThe La’s

ドリーミーなギターリフが印象的なこの曲は、1988年にリリースされた後、1990年に再リリースされてイギリスのシングルチャートで13位を記録。
愛する人への切ない思いを描いた歌詞は、時に薬物依存をモチーフにしているのではと憶測を呼びましたが、バンドはそれを否定しています。
シンプルで美しいメロディは、多くのミュージシャンから賞賛を受け、ベン・ギバードさんやエリック・クラプトンさんも絶賛。
本作は、恋に落ちたときの高揚感や、大切な人を想う気持ちを感じたい時におすすめです。
心地よい音色に身を委ねて、穏やかなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
Don’t Look Back Into The SunThe Libertines

パンチの効いたギターリフと荒削りのボーカルが織り成す、聴き手の心を掴んで離さないサウンド。
ザ・リバティーンズのこの楽曲は、UKロックの魅力を凝縮したような一曲です。
2003年にシングルとしてリリースされ、UKインディーチャートで1位を獲得。
NME誌では「シングル・オブ・ザ・ウィーク」に選出されるなど、高い評価を受けました。
過去の過ちや後悔に囚われず前を向いて生きることの大切さを説く歌詞は、若者の反逆精神と社会規範への抵抗を象徴しています。
UKロックファンはもちろん、人生に迷いを感じている方にもぜひ聴いてほしい一曲ですね。
AdrenalineThe Reytons

2024年、英国インディーロックシーンから輝かしい光を放つレイトンズが、アルバム『Ballad of a Bystander』より「Adrenaline」をリリースしました。
今作のオープニングトラックとして、リスナーを瞬時にその世界観へと引き込んでくれます。
生のエネルギーと刹那的なアドレナリンが渦巻く環境が歌詞を通じて描かれており、リスナーはまるでその混沌の中を走り抜けるかのような気分を体験できます。
不確実性の中での決断、挑戦と立ち向かう勇気など、個人が抱える内面的な葛藤が繊細に表現されています。
絶望の中にも見え隠れする希望の光が、この曲の核心。
迷い、苦しみ、そして立ち上がる力。
そんな姿を応援したい、その一歩を踏み出す勇気が欲しい時に、ぜひこの曲を聴いてみてください。


