【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!
昨今はアメリカでもイギリスでもチャートを見渡すとポップスやヒップホップ、R&Bが上位にランクインしていてロック好きであれば寂しい思いをしている……なんていう方もいらっしゃるかもしれません。
とはいえUKロックは昔から日本の洋楽ファンには人気ですし、2020年代も半ばに差し掛かろうとしている現在も才能にあふれた新世代のバンドたちも登場しています。
もちろんベテランのバンドも充実の楽曲をリリースしていることも踏まえて、こちらの記事では前半に最新のUKロックの名曲をピックアップ、後半以降は定番の名曲がずらりと並ぶラインアップでまとめています。
UKロック初心者の方も、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!(161〜170)
Addicted To LoveRobert Palmer

1985年発表のアルバム「Riptide」に収録されています。
1972年デビュー、ヨークシャー出身のシンガーです。
実力がありながら、なかなかヒットに恵まれませんでしたが、この曲のヒットでようやくトップシンガーの仲間入りを果たしました。
ジャズを思わせるようなリズムとノイジーなギターにセクシーなボーカル、大人の曲ですね。
Da Ya Think I’m Sexy?Rod Stewart

1978年発表のアルバム「Blondes Have More Fun」に収録されています。
1945年ロンドン生まれのロックシンガーです。
Facesなどのバンドをへてソロに転向しました。
骨太なサウンドとハスキーボイスでファンを魅了しています。
サッカースコットランド代表の熱狂的なサポーターとしても知られています。
The Boys Are Back In TownTHIN LIZZY

イントロからワクワク感と、どこか懐かしさを感じます。
本当に少年時代に戻ったかの様な錯覚すら覚えます。
サビの歌詞は皆で叫びたくなりますし、間奏のギターのユニゾンもマネしたくなるほど気持ちいいです。
アイルランドのロックバンドはかっこいいと思えた楽曲です。
ShoutTears for Fears

1985年発表のアルバム「Songs From The Big Chair」に収録されています。
1981年にデビューしたバース出身の2人組バンドです。
心理学者アーサー・ヤノフの著書の章のタイトルをそのままバンド名にしています。
重苦しく展開されていくサウンドとRolandのボーカルが胸に突き刺さります。
She Sells SanctuaryThe Cult

1985年発表のアルバム「Love」に収録されています。
1983年にブラッドフォードで結成された3人組です。
初期はポストパンク的ポジションでポジティブパンクの旗手でしたが、1987年に発表されたアルバム「Electric」以降はハードロックにスタイルをチェンジ、アメリカでも人気を博しました。
A Fragile ThingThe Cure

16年ぶりとなる2024年11月リリース予定のアルバム『Songs of a Lost World』からの先行シングルとして発表されたこの楽曲は、ザ・キュアーらしい哀愁漂うピアノから始まり、徐々に高揚感を帯びていくサウンドが印象的。
ロバート・スミスさんの特徴的なボーカルが、愛の儚さや選択の難しさをテーマに、互いに矛盾する欲望に悩まされる人間の姿を描き出しています。
メランコリックな雰囲気の中に希望の光を感じさせる本作は、バンドが昨年から開催している「Shows of a Lost World」ツアーでも披露され、ファンや批評家から高い評価を受けています。
ダークでありながらも深い感情表現に満ちた楽曲は、心に響く音楽を求める方におすすめですよ。
You Really Got MeThe Kinks

映画「ミニオンズ」でも挿入歌としても使用されています。
1960年代に作られた曲だったと知って非常に驚いていますが、古さを感じないのは名曲だからでしょうか。
最初のイントロは一度聴けば印象に残るはずです。


