【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!
昨今はアメリカでもイギリスでもチャートを見渡すとポップスやヒップホップ、R&Bが上位にランクインしていてロック好きであれば寂しい思いをしている……なんていう方もいらっしゃるかもしれません。
とはいえUKロックは昔から日本の洋楽ファンには人気ですし、2020年代も半ばに差し掛かろうとしている現在も才能にあふれた新世代のバンドたちも登場しています。
もちろんベテランのバンドも充実の楽曲をリリースしていることも踏まえて、こちらの記事では前半に最新のUKロックの名曲をピックアップ、後半以降は定番の名曲がずらりと並ぶラインアップでまとめています。
UKロック初心者の方も、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!(151〜160)
The Boys Are Back In TownTHIN LIZZY

イントロからワクワク感と、どこか懐かしさを感じます。
本当に少年時代に戻ったかの様な錯覚すら覚えます。
サビの歌詞は皆で叫びたくなりますし、間奏のギターのユニゾンもマネしたくなるほど気持ちいいです。
アイルランドのロックバンドはかっこいいと思えた楽曲です。
ShoutTears for Fears

1985年発表のアルバム「Songs From The Big Chair」に収録されています。
1981年にデビューしたバース出身の2人組バンドです。
心理学者アーサー・ヤノフの著書の章のタイトルをそのままバンド名にしています。
重苦しく展開されていくサウンドとRolandのボーカルが胸に突き刺さります。
Star SignTeenage Fanclub

スコットランドが誇る音楽の宝石、Teenage Fanclubが贈る至極の一曲。
1991年11月にリリースされた名盤『Bandwagonesque』に収録されたこの楽曲は、運命や迷信をテーマに、外部の力に頼ることの儚さを表現しています。
キャッチーなメロディと深遠な歌詞が絶妙にマッチし、聴く者の心に響きます。
ビルボードのModern Rock Tracksチャートで4位を記録するなど、商業的にも成功を収めました。
パワーポップとシューゲイザーの要素を巧みに融合させた本作は、90年代のオルタナティブ/インディーロックシーンを代表する一曲として、今なお多くの音楽ファンに愛され続けています。
心に染み入るハーモニーと洗練されたギターサウンドは、あなたの心を癒やし、新たな視点を与えてくれることでしょう。
One To AnotherThe Charlatans

イギリスのオルタナティブ・ロックシーンを代表するバンド、The Charlatansが1996年に発表した楽曲です。
ドラムループを効果的に使用したグルーヴィーなリズムと、ハモンドオルガンの個性的な音色が印象的な1曲。
人間関係や絆、互いへの信頼をテーマにした歌詞は、困難を乗り越えるには他人の支援が不可欠だというメッセージを伝えています。
この楽曲はイギリスのシングルチャートで最高3位を記録し、20万枚以上の売上を達成。
2022年には、BT Sportの2022-23プレミアリーグシーズンのテーマ曲としても使用されました。
エネルギッシュなサウンドと心に響くメッセージ性を持つ本作は、人生に前向きになりたい時にぴったりの1曲ですよ。
She Sells SanctuaryThe Cult

1985年発表のアルバム「Love」に収録されています。
1983年にブラッドフォードで結成された3人組です。
初期はポストパンク的ポジションでポジティブパンクの旗手でしたが、1987年に発表されたアルバム「Electric」以降はハードロックにスタイルをチェンジ、アメリカでも人気を博しました。
A Fragile ThingThe Cure

16年ぶりとなる2024年11月リリース予定のアルバム『Songs of a Lost World』からの先行シングルとして発表されたこの楽曲は、ザ・キュアーらしい哀愁漂うピアノから始まり、徐々に高揚感を帯びていくサウンドが印象的。
ロバート・スミスさんの特徴的なボーカルが、愛の儚さや選択の難しさをテーマに、互いに矛盾する欲望に悩まされる人間の姿を描き出しています。
メランコリックな雰囲気の中に希望の光を感じさせる本作は、バンドが昨年から開催している「Shows of a Lost World」ツアーでも披露され、ファンや批評家から高い評価を受けています。
ダークでありながらも深い感情表現に満ちた楽曲は、心に響く音楽を求める方におすすめですよ。
【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!(161〜170)
You Really Got MeThe Kinks

映画「ミニオンズ」でも挿入歌としても使用されています。
1960年代に作られた曲だったと知って非常に驚いていますが、古さを感じないのは名曲だからでしょうか。
最初のイントロは一度聴けば印象に残るはずです。


