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【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!

昨今はアメリカでもイギリスでもチャートを見渡すとポップスやヒップホップ、R&Bが上位にランクインしていてロック好きであれば寂しい思いをしている……なんていう方もいらっしゃるかもしれません。

とはいえUKロックは昔から日本の洋楽ファンには人気ですし、2020年代も半ばに差し掛かろうとしている現在も才能にあふれた新世代のバンドたちも登場しています。

もちろんベテランのバンドも充実の楽曲をリリースしていることも踏まえて、こちらの記事では前半に最新のUKロックの名曲をピックアップ、後半以降は定番の名曲がずらりと並ぶラインアップでまとめています。

UKロック初心者の方も、ぜひチェックしてみてください!

【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!(151〜160)

You Do Something To MePaul Weller

Paul Weller – You Do Something To Me (Official Video)
You Do Something To MePaul Weller

グッとくる深みのあるメロディーと、心に響く歌詞が魅力的な1曲です。

1995年7月にリリースされ、アルバム『Stanley Road』に収録されたこの楽曲は、ポール・ウェラーさんのソロ・キャリアにおける代表作の1つとして知られています。

本作では、手に入らない愛への切ない想いが描かれており、ウェラーさんの繊細な感情表現が光ります。

イギリスのシングルチャートで9位を記録するなど、多くの人々の心を掴んだ名曲ですね。

結婚式のレセプションでも人気があるそうで、大切な人と聴きたくなる、そんな温かみのある楽曲です。

Final SolutionPeter Murphy

1957年ウェリンバラ生まれのシンガーです。

Bauhausのボーカルとして知られています。

彼のステージや写真撮影、ビデオなどにおける陰影を使った表現方法は有名で、日本のビジュアル系バンドにも影響を与えています。

この曲はアメリカのバンド、Pere Ubuのカバーです。

LoadedPrimal Scream

Primal Scream – Loaded (Official Video)
LoadedPrimal Scream

UKロックの伝説的バンドが放つ自由を謳歌するアンセム。

ロックとダンスミュージックを融合させた革新的なサウンドは、今もなお色褪せることはありません。

1990年2月にリリースされたこの楽曲は、バンドにとって初のトップ40ヒットとなり、イギリスのシングルチャートで16位を記録。

アルバム『Screamadelica』の先行シングルとして発表され、音楽業界に衝撃を与えました。

本作は、自由と解放を求める若者の心に強く響き、世代を超えて愛され続けています。

パーティーや気分を高めたい時に聴きたい一曲ですね。

A Whiter Shade of PaleProcol Harum

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A Whiter Shade of PaleProcol Harum

1967年発表のアルバム「Procol Harum」に収録されています。

同年にロンドンで結成された6人組です。

クラシックやブルースを取り入れた音楽性が持ち味です。

この曲の世界的ヒットで有名で、日本でも日産自動車のCMに使用されたことがあるので、聴いたことがあるはずです。

Common PeoplePulp

1995年に発表されたこの楽曲は、UKロックの金字塔として今なお色褪せることのない輝きを放っています。

社会階級の問題を鋭く風刺した歌詞と、中毒性のあるメロディが絶妙にマッチし、聴く者の心を強く揺さぶります。

Pulpの代表作として知られ、ブリットポップムーブメントを象徴する1曲でもあります。

1995年10月にリリースされ、UKシングルチャートで2位を記録。

1996年のBrit Awardでは最優秀シングル賞に輝きました。

ジャーヴィス・コッカーさんの独特な歌唱と相まって、社会への鋭い批評が込められた本作は、UKロックの魅力に触れたい方にぜひおすすめしたい1曲です。

MonacoRide

RIDE – Monaco (Official Visualiser)
MonacoRide

UKロックの精鋭が放つ新たな一石。

シューゲイザーの巨匠RIDEが、2024年3月にリリースした本作は、過去と現在のサウンドを見事に融合させた傑作です。

90年代のクラシックな要素と、近年の再生期におけるサウンドが絶妙なバランスで織り交ぜられており、RIDEの創造性が健在であることを示しています。

歌詞には、エスケーピズムや現代生活への不満といったRIDEらしいテーマに加え、崩壊からの再生と進歩という新たな意味合いが込められているんです。

アルバム『Interplay』に収録されている本作は、バンドの7枚目のスタジオアルバムとなります。

RIDEファンはもちろん、UKロックの新しい風を求めている方にもおすすめの一曲ですよ。

【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!(161〜170)

High & DryRadiohead

UKロックの象徴として世界中のリスナーを魅了し続けているRadioheadの代表曲。

失恋の痛みを静かに切なく歌い上げる本作は、哀愁を帯びたギターサウンドと温かみのあるメロディーが心地よい対比を生んでいます。

1995年2月にリリースされたアルバム『The Bends』に収録された本作は、オーストラリアやカナダなど世界各国のチャートで成功を収め、カナダでは2倍プラチナ認定を受けました。

辛い時に寄り添ってくれる一曲として、失恋の悲しみを抱えた夜にぴったりな楽曲です。