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素敵なボカロ

バンドサウンドのボカロ曲特集【ロック】

パソコンで音楽を作ることを「DTM」と呼びますが、それは打ち込みシンセのエレクトロニックミュージックばかりを指している訳ではありません。

さまざまな音源を使ったり、または楽器演奏を録音したり、そうするとパソコンの中だけでもバンドサウンドが完成しちゃいます。

ということでこの記事では、バンドサウンドに特化したボカロ曲をご紹介させていこうと思います!

どれもこれもがステキな曲ばかり!

あなたのお気に入りもきっと見つかるはずです。

バンドサウンドのボカロ曲特集【ロック】(1〜10)

ノマドバルーン

シンガーソングライターとしても活躍する須田景凪さんのボカロP名義として知られ、『シャルル』などの代表欲を持つバルーンの楽曲。

スマートフォン向けアプリゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』内のユニットに書き下ろされた楽曲で、自身9作目のミリオンを達成したナンバーです。

ゆったりとしたシャッフルビート、印象的なピアノの音色、哀愁を感じさせるメロディーなど、一度聴いたら忘れられない美しさを感じられるのではないでしょうか。

サビでフィーチャーされるバンドサウンドが心を震わせる、珠玉のヒットチューンです。

雁首、揃えてご機嫌よう卯花ロク

雁首、揃えてご機嫌よう / 卯花ロク ft.初音ミク
雁首、揃えてご機嫌よう卯花ロク

女子中高生の感情にフォーカスした歌詞と、ギターロックを主体とした音楽性で人気を博しているボカロP、卯花ロクさんの楽曲。

自身初の殿堂入りを達成した曲で、ギターサウンドをフィーチャーしたイントロから強烈なインパクトを放っているロックチューンです。

トレードマークであるダークでシニカルな歌詞と憂いを感じさせるメロディーは、タイトなバンドサウンドと相まって心に引っかかるものがありますよね。

一度聴いたら忘れられないキャッチーさと闇深さがクセになる、メッセージ性の強いナンバーです。

コピペいめ44

いめ44「コピペ」feat. 初音ミク
コピペいめ44

いめ44さんによる楽曲『コピペ』は、2024年5月にリリースされました。

ガツンと来るギターリフとシビれるドラムサウンドが印象的。

初音ミクの透明感のある歌声が、アイデンティティの模索、模倣への葛藤を描いた歌詞をしっかりと届けてくれます。

「自分らしさって何だろう?」と考えさせられるメッセージ性が魅力なんですよね。

自分自身と向き合いたいときにぴったり、ボリュームを上げて聴きたくなる、そんな1曲ですよ!

バンドサウンドのボカロ曲特集【ロック】(11〜20)

あの子182emon

さわやかさの中に切なさがにじむボカロロックチューンです。

emonさんによる作品で、2024年4月に発表されました。

キラキラした雰囲気のバンドサウンドが印象的。

音楽への情熱と努力を描いた歌詞も心に残ります。

曲を作り続ける少女の姿が目に浮かびますね。

創作するための気分を上げたい時、モチベーションを高めたい時にオススメです。

ぜひともじっくり耳を傾けてみてください!

チュルリラ・チュルリラ・ダッダッダ!くらげP

チュルリラ・チュルリラ・ダッダッダ! – 和田たけあき(くらげP) / Chururira Chururira Daddadda! – KurageP
チュルリラ・チュルリラ・ダッダッダ!くらげP

わらべうたにある「先生に言ってやろ」この曲はこのわらべうたの現代版と言えます。

楽し気に明るく奏でられるバンドサウンドと、それに反して歌われる、とても暗いクラス内でのドロドロとした人間関係。

この曲の魅力は、一度聴いてみないとわからないでしょう。

多くの人を中毒にしたこの1曲を、ぜひ自分で確かめてください。

ガラパゴスRuLu

RuLu – ガラパゴス feat.Ayame SV
ガラパゴスRuLu

RuLuさんが手がけた『ガラパゴス』は、2024年7月にリリースされました。

バンドサウンドをシンセフレーズで彩ったクールな作品で、非常にオシャレな印象。

そしてデジタル社会における人間の存在意義を問いかける歌詞が心に刺さります。

どんどん過ぎていく時間についていけない感覚、みなさんも味わったことがあるんじゃないでしょうか。

音楽を通じて自分自身や生き方について深く考えたい方にオススメの1曲です。

そうだった!!タケノコ少年

そうだった!! / タケノコ少年 feat. 初音ミク
そうだった!!タケノコ少年

本名を由来としたボカロP名で活動し、キュートからクールまで幅広く網羅したギターロックに定評があるタケノコ少年さんの72作目のボカロ曲。

スマートフォン向けアプリゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』の「一緒に作ろう!第4回楽曲コンテストプロセカNEXT」において採用された作品で、疾走感のあるビートに乗せたキュートなイントロが印象的ですよね。

目まぐるしく変化するメロディーやアレンジとアグレッシブなロックサウンドとのコントラストは、聴いているだけでテンションが上がるのではないでしょうか。

キャッチーなフレーズが耳に残る、ポップ性が全開のロックチューンです。