バンドサウンドのボカロ曲特集【ロック】
パソコンで音楽を作ることを「DTM」と呼びますが、それは打ち込みシンセのエレクトロニックミュージックばかりを指している訳ではありません。
さまざまな音源を使ったり、または楽器演奏を録音したり、そうするとパソコンの中だけでもバンドサウンドが完成しちゃいます。
ということでこの記事では、バンドサウンドに特化したボカロ曲をご紹介させていこうと思います!
どれもこれもがステキな曲ばかり!
あなたのお気に入りもきっと見つかるはずです。
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バンドサウンドのボカロ曲特集【ロック】(51〜60)
ダブルラリアットアゴアニキ

最初に聴いた時、まさかこんなに考えさせられ、しんみりとする曲だとは思いもしませんでした。
ギターをはじめとしたバンドサウンドに支えられながら、しっとりとした空気を持ち、自分の手の届く範囲で出来ることを歌った歌詞は、多くの人をファンにしました。
VOCALOIDを知らない人にもぜひ一度聴いてほしい、そんな1曲です。
アストロノーツぽわぽわP

幼い声のミクが歌うロックバラード。
前を向こうとするけど前を向けない「僕」の歌なイメージを受けました。
全体的に使っている音数こそ少ないですが、サビの壮大さには圧倒されます。
7分超えの大作で、聴き終えた時は心にジンとくるものがあります。
ノンユース稲葉曇

一定のリズムを刻み続け、静かでありながら非常にかたくなな自己主張をしてくる曲です。
ハイセンスで前衛的、でもしっかりとキャッチーさも、かわいさもあります。
我が道を行く特徴的な音楽は、聴けば聴くほど魅力を感じさせてくれますよ。
くり返し聴けばどんどん違った味わいが出てくるような、そんな何度も聴いてほしい1曲です。
ブレス・ユア・ブレス和田たけあき

思わず走り出したくなるような曲調ですね。
くらげPこと和田たけあきの楽曲で2019年に公開されました。
初音ミクがテーマのイベント『マジカルミライ2019』のテーマソング、ということで初音ミク目線で歌詞がつづられています。
さわやかで軽快なリズムは、聴いてい気分が晴れてきます。
PVのクオリティも高くて見応えがあります。
バンドサウンドのボカロ曲特集【ロック】(61〜70)
あぁあぁあぁああぁあぁああぁ梨本P

ダークで鬱っぽい曲で有名な、梨本ういが送る1曲です。
タイトル『あぁあぁあぁああぁあぁああぁ』を目にして、どんな曲を想像するでしょうか。
グランジロック調のとがったサウンドと、心の叫びをそのまま音にしたかのような歌声は一度聴いたらクセになる魅力を持っています。
軽さと重さの間にあるような音像と、鬱屈とした歌詞で作られた世界を存分に味わってください。
対象xユリイ・カノン

まずは、ぜひともサビまで聴いてもらえればと思います。
そこまで行けば、そのままラストまで耳を離せない、この曲はそんな魅力を持っています。
アップテンポで複雑な音像に乗っているメロディのおかげか、歌詞を見ずともこの曲の素晴らしさが分かってしまいます。
ネガティブに「人生」というものを叫ぶこの曲、ぜひ楽しみ尽くしてほしいです。
狂者の行進164

『狂者の行進』という、すこし物騒にも感じるタイトルを付けられたこの曲、まず感じるのはその「行進」部分でしょう。
行進曲を連想させるノリの良さとかっこいい勢いは、一体どんな行進がおこなわれるのかへの興味を引き立てます。
威圧感さえ覚えるメロディが続くかと思いきや、ポップな表情を見せてくれたりと、先の読めない、曲展開が非常におもしろい1曲です。


