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素敵なボカロ

バンドサウンドのボカロ曲特集【ロック】

パソコンで音楽を作ることを「DTM」と呼びますが、それは打ち込みシンセのエレクトロニックミュージックばかりを指している訳ではありません。

さまざまな音源を使ったり、または楽器演奏を録音したり、そうするとパソコンの中だけでもバンドサウンドが完成しちゃいます。

ということでこの記事では、バンドサウンドに特化したボカロ曲をご紹介させていこうと思います!

どれもこれもがステキな曲ばかり!

あなたのお気に入りもきっと見つかるはずです。

バンドサウンドのボカロ曲特集【ロック】(21〜30)

東京テディベアNeru

【鏡音リン】東京テディベア【PV】
東京テディベアNeru

ラスト大サビのシビアなブレス続きの中、ただでさえ高いサビの中に唐突に忍ばせられた最高音。

ハイトーンボーカリストとしての登竜門のような曲です。

楽器隊自体の難易度は普通にやる分にはそこまで高くないのですが。

2コーラスAメロ後のブリッジパートの疾走感は見落としがちなので注意。

テディすりぃ

テディ / すりぃ feat.鏡音レン
テディすりぃ

楽しくてキャッチーなメロディーに心奪われる作品です。

すりぃさんらしい、深い世界観とポップな魅力が共存した曲で、活動6周年記念のライブステージ上、たった30分で制作されたという驚きのエピソードを持っています。

愛を育む夜更かしや、バラの種をまく優しい比喩表現が心に残ります。

聴けば聴くほどハマってしまう、そんな魅力にあふれています。

バンドサウンドのボカロ曲特集【ロック】(31〜40)

空奏列車Orangestar

Orangestar – 空奏列車 (feat. IA & 初音ミク) Official Video
空奏列車Orangestar

IAの透明感のある歌声で、さわやかな夏の空気を感じさせてくれる1曲。

IAとミクのハモリは相性が良く、聴いていて気持ちがいいですね。

曲が投稿された当時、作者は17歳ということもあり、若々しく少し儚さのある歌詞は必見です。

秘匿、理科室にて卯花ロク

秘匿、理科室にて / 卯花ロク ft.初音ミク
秘匿、理科室にて卯花ロク

理科室という密室で芽生えた禁断の恋心を、ギターロックサウンドに乗せて描いた作品です。

卯花ロクさんが手がけたこの楽曲は2025年10月にMV公開。

もともとはアルバム『学級文集』に収録されていた作品です。

夕暮れの理科室を舞台に、白衣姿の教師に惹かれていく主人公の気持ちが表現されていきます。

背徳と憧憬が入り混じっている様子に心奪われるんですよね。

青春時代の恋を思い出したいときにぴったりです。

ぼかろころしあむDIVELA

ぼかろころしあむ / DIVELA feat.鏡音リン
ぼかろころしあむDIVELA

ずっしりと重く、緊張感のあるリズムが印象的。

初音ミク『マジカルミライ 2018』楽曲コンテストグランプリ受賞で注目が集まったボカロP、DIVELAの楽曲です。

2018年に公開されました。

バンドサウンドの構成ではありますが、その音楽性は唯一無二!

もう一度聴きたい!と思ってしまうような、中毒性の高い作品です。

歌詞も独特。

ジャンキーダウンFushi

ジャンキーダウン / Fushi feat.花響 琴
ジャンキーダウンFushi

中毒性のある楽曲に、引き込まれてしまいますよ。

Fushiさんによる本作は、2024年4月にリリースされました。

パンチの効いたロックサウンドに、思わず体を揺らしたくなります。

一度聴いたら頭から離れない、中毒性の高いメロディーラインも魅力的。

歌詞には自己表現と内なる葛藤が描かれており、聴く人の心に深く響くはず。

ジャンルの枠を超えた音楽性で、新鮮な体験をもたらしてくれます!

絶え間なく藍色獅子志司

オシャレ感がただごとではありません。

バンドサウンドとピアノをたくみにおり混ぜたその音楽は、それ単体でとてつもない魅力を放っています。

その音楽に合わせて送られる歌は非常にリズムよく、口ずさんでみるとなんとも言えない心地よさを感じさせてくれます。

オシャレでちょっとダークで退廃的、そんな世界観を見せつけてくれるステキな曲です。