バンドサウンドのボカロ曲特集【ロック】
パソコンで音楽を作ることを「DTM」と呼びますが、それは打ち込みシンセのエレクトロニックミュージックばかりを指している訳ではありません。
さまざまな音源を使ったり、または楽器演奏を録音したり、そうするとパソコンの中だけでもバンドサウンドが完成しちゃいます。
ということでこの記事では、バンドサウンドに特化したボカロ曲をご紹介させていこうと思います!
どれもこれもがステキな曲ばかり!
あなたのお気に入りもきっと見つかるはずです。
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バンドサウンドのボカロ曲特集【ロック】(21〜30)
天樂ゆうゆ

ボーカリストにとっては原曲キーはなかなか鬼門だったり。
イントロのリズム隊のデュオも腕の見せ所です。
ドラマーはギターソロ明けの食いに注意しつつ、Bの8小節目とサビ7小節目がキモ。
ギタリストはとりあえず終始かき鳴らしておいてください。
それでいいです。
自堕楽コメダワラ

猫アレルギーの名前でも知られ、ギターをフィーチャーしたおしゃれなサウンドの楽曲で定評があるボカロP、コメダワラさんの楽曲。
繊細なアコースティックギターのストロークとエレキギターのエモーショナルなフレーズが印象的な、哀愁がただようナンバーです。
どこかノスタルジックな空気感を持ったメロディーは、聴いていて歌詞の世界に引き込まれるような魅力を感じられるのではないでしょうか。
ドライなギターサウンドが曲のメッセージや世界観にぴったりハマっている、ロックサウンドのクールさを感じさせてくれるロックチューンです。
Calc.ジミーサムP

超会議で演奏され脚光を浴び有名になった曲。
終始明るいコード進行で進みます。
Aメロのベースの刻みとボーカルメロディの縦の合わせが大切。
シンプルな曲ですが楽器での落としどころは多いので、流しになってしまわないように気を付けましょう。
サマータイムレコードじん

一連の『カゲロウプロジェクト』シリーズのエンディングテーマに位置する曲です。
疾走感を持って演奏される、さわやかなサウンドなのですが、昔を振り返るような歌詞とあいまって、全体的にどこか哀愁が感じられる1曲に仕上がっています。
いつのまにか去ってしまった青春という時間、そういうものについて考えさせてくれます。
テレキャスタービーボーイすりぃ

1分という短い時間に詰め込まれた音の数々は、必ずあなたの心をつかむでしょう。
にぎやかに楽しく、それでいてキレイな印象さえ覚えるそのサウンドはとても聴きごたえがあります。
また、韻を踏み、リズムに乗って送られる歌声はついつい目の前の物を叩いてしまうような、ノリノリな魅力に満ちています。
わずか1分間で、何度も驚かされる1曲です。
モザイクロールDECO*27

都合良く愛されるだけの、ドロドロな恋愛をする女の子の歌です。
終始淡々としているGUMIの歌声が、心から愛されることを諦めた女の子を表現しているようで少し切ないですね。
イントロのギターリフが特徴的で耳に残ります。
ナツノヒリセットはるな。

ティーンエイジの気持ちを代弁するような楽曲を多く手がけている、はるなさん。
2024年6月に発表された『ナツノヒリセット』は、重音テトの凛とした歌声が映える1曲です。
軽やかで熱っぽい曲調に、夏の季節をテーマにした歌詞が重なります。
暑さに焦燥感を重ね合わせて、感情の混乱を表現しているんですね。
聴き終わるころには、ノスタルジックな気持ちになってしまうかもしれません。


