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素敵なボカロ

バンドサウンドのボカロ曲特集【ロック】

パソコンで音楽を作ることを「DTM」と呼びますが、それは打ち込みシンセのエレクトロニックミュージックばかりを指している訳ではありません。

さまざまな音源を使ったり、または楽器演奏を録音したり、そうするとパソコンの中だけでもバンドサウンドが完成しちゃいます。

ということでこの記事では、バンドサウンドに特化したボカロ曲をご紹介させていこうと思います!

どれもこれもがステキな曲ばかり!

あなたのお気に入りもきっと見つかるはずです。

バンドサウンドのボカロ曲特集【ロック】(31〜40)

セツナトリップLast Note.

【GUMI】セツナトリップ【オリジナル】HD
セツナトリップLast Note.

イントロとサビのキーボードのメインリフがポイント。

ギタリストはAメロのギターカッティングもポイントですが、何よりもソロをそれまでに積み上げた疾走感を落とさないようにがっつり走り抜けることです。

ドラムは各セクションでリズムパターンが変わるので緩急に注意しましょう。

アンハッピーリフレインwowaka

wowaka 『アンハッピーリフレイン』feat. 初音ミク / wowaka – Unhappy Refrain (Official Video) ft. Hatsune Miku
アンハッピーリフレインwowaka

全体的にジャキジャキしたような音が特徴的。

ミクの声も、歌うと言うよりは楽器の1つとして使われているような印象を受けます。

歌詞は特にサビに同じ言葉をくり返す部分が多く、意味を持った詞というよりは言葉遊びメインのように感じました。

ぼかろころしあむDIVELA

ぼかろころしあむ / DIVELA feat.鏡音リン
ぼかろころしあむDIVELA

ずっしりと重く、緊張感のあるリズムが印象的。

初音ミク『マジカルミライ 2018』楽曲コンテストグランプリ受賞で注目が集まったボカロP、DIVELAの楽曲です。

2018年に公開されました。

バンドサウンドの構成ではありますが、その音楽性は唯一無二!

もう一度聴きたい!と思ってしまうような、中毒性の高い作品です。

歌詞も独特。

ワールズエンド・ダンスホールwowaka

wowaka 『ワールズエンド・ダンスホール』feat. 初音ミク&巡音ルカ
ワールズエンド・ダンスホールwowaka

ハイハットの刻みとキレッキレなギターリフがたまりません!

ロックバンド、ヒトリエのフロントマンも務めたボカロP、wowakaの代表曲『ワールズエンド・ダンスホール』です。

硬質、と表現したくなるwowakaらしいサウンドが存分に味わえます。

ギターが趣味の人なら弾いてみたくなるかも。

ハマる人が続出するのがよくわかる音楽性です。

だれかの心臓になれたならユリイ・カノン

だれかの心臓になれたなら /ユリイ・カノン feat.GUMI
だれかの心臓になれたならユリイ・カノン

胸の奥底をかきむしられるような、エモーショナルなボカロ曲です。

『スーサイドパレヱド』などでも知られているボカロP、ユリイ・カノン による楽曲で2018年に公開されました。

軽快なリズムとは裏腹な、歌詞の切ないメッセージ性。

誰かにとっての大切な存在になりたい、という思いがつづられています。

背筋がゾクゾクしますね。

バンドサウンドのボカロ曲特集【ロック】(41〜50)

絶え間なく藍色獅子志司

オシャレ感がただごとではありません。

バンドサウンドとピアノをたくみにおり混ぜたその音楽は、それ単体でとてつもない魅力を放っています。

その音楽に合わせて送られる歌は非常にリズムよく、口ずさんでみるとなんとも言えない心地よさを感じさせてくれます。

オシャレでちょっとダークで退廃的、そんな世界観を見せつけてくれるステキな曲です。

天ノ弱164

天ノ弱/164 feat.GUMI(公式)
天ノ弱164

バンドサウンドでベースラインがとてもかっこいい『天ノ弱』。

曲全体の音域は、G#3~G5とラスサビで転調しさらに高くなっています。

かっこよくロックを歌いこなしたい方はミックスボイスが必須ですね。

強い裏声でガンガン声を出していくと少しずつ声がハマってくるのですが、息の量、瞬発力、体幹がとても大事です。

しかし今回はカラオケ採点としてだったので、とりあえず音程が合えばなんでもOKです。

ミックスボイスを極める練習だと思って最初は裏声で歌い続けるといいかもしれませんね。

リズムがズレないように体全体でテンポキープしましょう。