【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!
たくさんのボカロP、クリエイターたちが日々活動しているボカロシーン。
この記事では毎日のように生まれる、かっこいいボカロ曲をまとめてみました。
定番曲から新しいものまで、音楽ジャンルにはこだわらず「かっこいい」1点だけに絞ってピックアップしています。
心のモヤモヤをぶった切ってくれたり、落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれたり、そうい熱い選曲が出来ていると思うので、ぜひ最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけてくださいね!
- 【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】
- 【最高!!】テンションの上がるボカロ曲特集!
- 【最新】高速メロ・早口なボカロ曲特集【定番】
- 【刺さる】ボカロの病みソング特集
- 歌いこなせる?ボカロの難しい曲・早口な曲特集
- 【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】
- 【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!
- 【思い出】ボカロの懐かしい人気曲・定番曲まとめ
- 【歌いやすい】カラオケでオススメなボカロ曲まとめ
- 【定番から最新まで】カラオケで盛り上がるボカロ曲特集
- 限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集
- 【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲
- 【ボカロ】高すぎず、カラオケで無理なく歌える曲。魅力的な低音域
【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(181〜190)
BLINDNESSjohn

ゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』に登場するヒーロー、某のテーマソング『BLINDNESS』。
ソロプロジェクト、TOOBOEとしても活動する音楽クリエイターのjohnさんが2023年に制作しました。
1人きりで過ごす夜の不安や寂しさをテーマに描く、大切な存在に愛されたいと願う切ない心情が歌われたナンバーです。
エレクトロニカとロックをクロスオーバーさせたサウンドにのせて歌う、初音ミクのメカニカルな歌声は唯一無二。
センチメンタルな感情を疾走感のあるビートとともに届けるアップチューンです。
【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(191〜200)
フランケンイズムふぁるすてぃ

キレのあるギターフレーズ、転がるようなピアノの音色、跳ねるリズムなどが生み出すアンサンブルに酔いしれてしまいます。
ボカロP、ふぁるすてぃさんによる作品で、2020年に公開。
オートチューンの効いた歌声にハイセンスな曲調がマッチしていて、中毒性がばつぐん!
頭を振ってノりたくなりますね。
哲学的な世界観の歌詞もまた、魅力の一つです。
くり返し聴くたびに新しい発見がある、奥底までしっかり作り込まれた楽曲と言えます。
ブルーユニオンDIVELA

透明感がありながらも中毒性を持ったメロディー、そしてエモーショナルなリリックが特徴的なこの楽曲。
DIVELAさんによって2024年3月9日の「ミクの日」に公開されたナンバーです。
疾走感のあるアンサンブルと奥行きを感じさせるアレンジ、そして愛をテーマにしたリリックは、聴く人の心に深く響きます。
ボカロシーンにあまり触れてこなかった方でも、きっと何かを感じ取れるはず。
心に火をつけたい時、ぜひ聴いてみてください。
Katte.ゆよゆっぺ

重心の低いギターサウンドと激情的なメロディーに心が揺さぶられます。
ボカロP、ゆよゆっぺさんによる楽曲で、2026年3月に公開。
SynthesizerV2AI夏色花梨の公式デモソングとして制作された作品です伸びやかな高音ボーカルと圧の強いミクスチャーラウドロックサウンドが合わさり、その熱量にゾクゾクしてしまいます。
ラストには一緒になってさけびたくなってしまうかも。
キャッチーさと重さのギャップがたまらない、中毒性の高い1曲です。
個々々々々々人Sohbana

ロックやポップスを軸にジャンルレスな魅力を放つボカロP、Sohbanaさんによる楽曲で、2026年2月に公開。
ボカコレ2026冬のTOP100ランキングで4位を獲得しました。
アニメや漫画、ボカロ曲の有名なフレーズパロディが詰め込まれており、聴くたびに新しい発見があります。
サカナクション『ルーキー』を意識したという展開、突然の校歌パートなど、遊び心が満載。
とにかく頭を空っぽにして音の洪水を浴びたいときにオススメです。
Sohbanaさんのnoteで詳しく解説されているので、気になる方はチェック!
ブサメンドキュメンタリー卓球少年

なんとなく『電車男』の物語を思い出しますね。
曲調はどちらかといえば、さわやかでかわいらしい感じの曲ですが、好きな人から振り向いてもらえないけれども努力をする、というその生き方がかっこいい曲です。
自分もがんばろうという気持ちになります。
ノイローゼ蜂屋ななし

中毒性の高さがとんでもないですよ。
『ONE OFF MIND』などでも知られているボカロP、蜂屋ななしさんの楽曲で2019年に公開されました。
サウンド、メロディー全体でリズムが作り出されていて、飽きません。
音を一つ一つ追っていくだけでも楽しめます。
曲に合わせて手拍子したくなりますね。
動画のアニメーションもかっこいい。



