【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!
たくさんのボカロP、クリエイターたちが日々活動しているボカロシーン。
この記事では毎日のように生まれる、かっこいいボカロ曲をまとめてみました。
定番曲から新しいものまで、音楽ジャンルにはこだわらず「かっこいい」1点だけに絞ってピックアップしています。
心のモヤモヤをぶった切ってくれたり、落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれたり、そうい熱い選曲が出来ていると思うので、ぜひ最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけてくださいね!
【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(181〜190)
バッドバード柊キライ

疾走感あるサウンドに乗せて、重々しいテーマを表現した一曲です。
柊キライさんの作品で、2024年5月にリリース。
羽のない鳥が飛ぶことを夢見る、という設定をとおして、社会からの疎外感や自己の無力感を描き出しています。
エレクトロニカとロックを融合させた音楽性は、聴く人の心をつかんで離しません。
柊キライさんらしい、どこか哀愁ただようメロディーラインが印象的。
本作は、日々の生活に疲れを感じている人の心に響くはず。
ぜひ、あなたの心の琴線に触れるかどうか、確かめてみてくださいね。
狂喜乱舞梅とら

梅とら『四字熟語シリーズ』の1曲。
梅とらさんならではのエロかっこよさが特徴的な楽曲です。
カタカナや英字も入り乱れる混沌とした歌詞にカットアップやラップがほかにないノリを生み出しています。
中毒性の高く、気づくとリピートしています。
アイロニックKanaria

『KING』の大ヒットによりその名を世に知らしめたボカロP・Kanariaさん。
ゴシック調の世界観をもつ楽曲で人気を集めています。
そんなKanariaさんの曲のなかでも熱い気持ちにさせるのは2021年に制作された『アイロニック』です。
アップテンポなリズムに刻まれるせんさいなロックサウンドが響きます。
どこか切なくてはかないメロディーラインがストーリーを感じさせるでしょう。
アイロニーがこめられた深みのあるロックを体験してみてください。
ユーベルコードユリイ・カノン

エレクトロニカとロックが融合したスタイルが特徴的なユリイ・カノンさんの楽曲。
アルバム『Kardia』に収録され、PBWゲーム『第六猟兵』の主題歌としても使用されたナンバーです。
0と1の世界、つまりデジタルと現実のはざまにある存在を探求する深い哲学的なテーマが、聴く者の心に強く響きますよね。
生と死、現実と幻想の境界、そして愛と苦しみの複雑な関係を描いた歌詞は、孤独や絶望に直面しながらも美しいものを見いだそうとする複雑な感情を表現しているのではないでしょうか。
激しいビートと感情的なメロディラインが印象的な、聴く者に深い感銘を与える作品です。
アンチサイクロン稲葉曇

『パスカルビーツ』『浮遊月光街』の作者でもある稲葉曇さんの楽曲です。
2019年に公開。
疾走感のあるバンドサウンドを軸に、独特でハイクオリティな音楽性を爆発させています。
飛び跳ねるようなギターリフがおもしろいですね。
リピート必至なボカロ曲とご紹介できます。
電気予報稲葉曇

『ポケモンfeat.初音ミク Project VOLTAGE 18 Types/Songs』の1曲『電気予報』。
独自のテーマ性を持つ楽曲でリスナーから注目を集めるボカロPの稲葉曇さんが2023年に制作しました。
ポケモンの鳴き声や街のBGM、モンスターボールを投げる音などゲームリスペクトを感じられる効果音が使用された豊かなエレクトロサウンドが響きます。
電気タイプのポケモンをイメージさせるフレーズとともに、初音ミクの画面の向こうに語りかけるフレーズが展開するボカロ曲です。
ペテン師が笑う頃に梨本P

イントロからアングラな雰囲気がたまらないですね。
影のあるギターロックな作風が人気のボカロP、梨本Pさんの楽曲です。
2009年にニコニコ動画にて公開。
VOCALOIDとグランジなサウンドのハマり具合がとんでもないです。



