【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!
たくさんのボカロP、クリエイターたちが日々活動しているボカロシーン。
この記事では毎日のように生まれる、かっこいいボカロ曲をまとめてみました。
定番曲から新しいものまで、音楽ジャンルにはこだわらず「かっこいい」1点だけに絞ってピックアップしています。
心のモヤモヤをぶった切ってくれたり、落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれたり、そうい熱い選曲が出来ていると思うので、ぜひ最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけてくださいね!
【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(171〜180)
怒りNoz.×カンザキイオリ

やり場のない感情を「怒り」として解き放つ、強烈なエネルギーを持ったロックナンバーです。
人気ボカロP、Noz.さんとカンザキイオリさんがタッグを組み制作、2026年2月に公開されました。
作詞作曲をカンザキイオリさん、編曲をNoz.さんが担当。
初音ミクと鏡音リンのツインボーカルが互いの熱を高め合っており、そのボーカルワークとバンドサウンドとの相性がばつぐんです。
カンザキイオリさんのチャンネルではご本人が歌唱するバージョンが公開されていますので、合わせて聴いてみてください。
ショットガン・ラバーズのぼる↑P

かわいらしい曲を多く作られているのぼる↑Pさんのかっこいい曲です。
ショットガンのような激しい曲調と強めな口調のVOCALOIDの声がマッチしていてます。
しかし、それでいてどこか悲しい感じがするのがリピートしたくなる理由の1つではないでしょうか。
アイロニックKanaria

『KING』の大ヒットによりその名を世に知らしめたボカロP・Kanariaさん。
ゴシック調の世界観をもつ楽曲で人気を集めています。
そんなKanariaさんの曲のなかでも熱い気持ちにさせるのは2021年に制作された『アイロニック』です。
アップテンポなリズムに刻まれるせんさいなロックサウンドが響きます。
どこか切なくてはかないメロディーラインがストーリーを感じさせるでしょう。
アイロニーがこめられた深みのあるロックを体験してみてください。
感情ディシーブろーある

ボカロPとしては「セルフ転生P」として活動している、ろーあるさんの2曲目のボカロ曲。
自身初の殿堂入りを果たした楽曲で、ボカコレ2022春ルーキー部門においても1位を獲得したヒットチューンです。
タイトなギターカッティングや存在感のあるベースラインが楽しめる疾走感にあふれたアンサンブルは、ボカロファンでなくても聴き入ってしまう魅力がありますよね。
ファンキーなアレンジに乗せたポップなメロディーも秀逸な、中毒性のあるボカロナンバーです。
傀儡阿修羅柊マグネタイト

ニンテンドーDSのソフトで作曲を覚え、バンド活動を経てボカロPとしての活動を開始したという経歴を持つ柊マグネタイトさんのボカロ曲。
自身11作目となる殿堂入りを果たした楽曲で、不穏なメロディーで幕を開けるEDMサウンドが耳を引きますよね。
無機質な四つ打ちのビートと迫り来るようなシンセサウンドは、フックのあるメロディーとともにリスナーを世界観に引き込む魅力を放っています。
後半に登場するメロディアスなアレンジもキャッチーな、最初から最後まで聴き入ってしまうボカロナンバーです。
【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(181〜190)
フランケンイズムふぁるすてぃ

キレのあるギターフレーズ、転がるようなピアノの音色、跳ねるリズムなどが生み出すアンサンブルに酔いしれてしまいます。
ボカロP、ふぁるすてぃさんによる作品で、2020年に公開。
オートチューンの効いた歌声にハイセンスな曲調がマッチしていて、中毒性がばつぐん!
頭を振ってノりたくなりますね。
哲学的な世界観の歌詞もまた、魅力の一つです。
くり返し聴くたびに新しい発見がある、奥底までしっかり作り込まれた楽曲と言えます。
ブルーユニオンDIVELA

透明感がありながらも中毒性を持ったメロディー、そしてエモーショナルなリリックが特徴的なこの楽曲。
DIVELAさんによって2024年3月9日の「ミクの日」に公開されたナンバーです。
疾走感のあるアンサンブルと奥行きを感じさせるアレンジ、そして愛をテーマにしたリリックは、聴く人の心に深く響きます。
ボカロシーンにあまり触れてこなかった方でも、きっと何かを感じ取れるはず。
心に火をつけたい時、ぜひ聴いてみてください。



