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素敵なボカロ

【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!

たくさんのボカロP、クリエイターたちが日々活動しているボカロシーン。

この記事では毎日のように生まれる、かっこいいボカロ曲をまとめてみました。

定番曲から新しいものまで、音楽ジャンルにはこだわらず「かっこいい」1点だけに絞ってピックアップしています。

心のモヤモヤをぶった切ってくれたり、落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれたり、そうい熱い選曲が出来ていると思うので、ぜひ最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけてくださいね!

【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(171〜180)

メテウスtokiwa

ロックとエレクトロニックミュージック、ピアノサウンドが絡み合うハイセンスな楽曲。

tokiwaさんによる楽曲で、2024年12月にリリースされました。

荘厳かつスタイリッシュなサウンドスケープがかっこよく、聴くとテンションが上がります。

そして挫折から立ち上がる決意が込められた歌詞は、とくに若い世代の心に響くはず。

自分の夢と向き合いたい時にぴったりの1曲です。

自堕楽こめだわら

エモーショナルなバンドサウンドで展開される、ギターロックナンバーです。

ボカロP、コメダワラさんの作品で2020年に公開されました。

アコースティックギターのストロークと歌のみで始まりますが、上に書いたようにイントロへのエモな展開が待っています。

それが気持ちよくてついつい何度も聴いてしまう、かっこいいボカロ曲です。

自分とはなんなのかについて考えさせられる歌詞はとても切なく、胸の奥底まで染みこんできます。

アヴァートサツキ

アヴァート / 初音ミク・ナースロボ_タイプT
アヴァートサツキ

スマホゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』のキャラクター、メルーニャ・ランチェルナのテーマソングとして書き下ろされた1曲です。

サツキさんによる作品で、2025年12月に公開されました。

ギターにはヒロモトヒライシンさん、ベースには堀江晶太さん、ピアノには駄菓子O型さんが参加。

打ち込みと生演奏が絶妙に絡み合い、重厚なのにスピーディーに駆け抜けるサウンドに仕上がっています。

歌詞は、相手を唯一無二の存在として求める切実さと、言葉にできないもどかしさが交互に押し寄せてくる内容。

ぜひこの音の厚みに圧倒されていってください!

Just a gametakamatt

【GUMI】 Just a game 【オリジナル曲】中文字幕
Just a gametakamatt

ブルージーな歌から始まる、大人な楽曲です。

BARやディナーショーで流れていても何も違和感がないかもしれませんね。

ボカロP、takamattさんの作品で2010年に公開されました。

ラップのような韻を踏む歌詞が特徴的。

ヴィーナスナナホシ管弦楽団

ヴィーナス / 巡音ルカ – ナナホシ管弦楽団
ヴィーナスナナホシ管弦楽団

エレクトロニックな曲調とシンフォニックな壮大さが共存する新境地!

ナナホシ管弦楽団さんの楽曲で、2024年6月にリリースされました。

初音ミクシンフォニー2024のテーマソングとして話題沸騰中です。

幻想的な世界観と力強い歌声が印象的。

聴いていると、まるで壮大な物語の1ページをめくるような感覚に陥ります。

エレクトロニカとロックが融合した斬新なサウンドは必聴。

深い感情や自己探求をテーマにした詩的な歌詞も魅力的。

気分転換したい時や、心に響く音楽を求めている人にぴったりの1曲です。

【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(181〜190)

感情ディシーブろーある

ボカロPとしては「セルフ転生P」として活動している、ろーあるさんの2曲目のボカロ曲。

自身初の殿堂入りを果たした楽曲で、ボカコレ2022春ルーキー部門においても1位を獲得したヒットチューンです。

タイトなギターカッティングや存在感のあるベースラインが楽しめる疾走感にあふれたアンサンブルは、ボカロファンでなくても聴き入ってしまう魅力がありますよね。

ファンキーなアレンジに乗せたポップなメロディーも秀逸な、中毒性のあるボカロナンバーです。

クワガタにチョップしたらタイムスリップした家の裏でマンボウが死んでるP

クワガタにチョップしたらタイムスリップした / 家の裏でマンボウが死んでるP (Turn on subtitles, lyrics in other languages are displayed)
クワガタにチョップしたらタイムスリップした家の裏でマンボウが死んでるP

タイトルからぶっとんでますね。

家の裏でマンボウが死んでるPことタカハシヨウさんの楽曲です。

曲調としてはすっきりとしたギターロックな印象。

最初はネタ要素の強い歌詞ですが、曲が終盤に進むにつれてだんだんと感動できる、深いものに変化していきます。