【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!
たくさんのボカロP、クリエイターたちが日々活動しているボカロシーン。
この記事では毎日のように生まれる、かっこいいボカロ曲をまとめてみました。
定番曲から新しいものまで、音楽ジャンルにはこだわらず「かっこいい」1点だけに絞ってピックアップしています。
心のモヤモヤをぶった切ってくれたり、落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれたり、そうい熱い選曲が出来ていると思うので、ぜひ最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけてくださいね!
【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(201〜210)
ネリネージュノイ

出だし10秒だけでもかっこいいのがわかりますね。
『ロンリーグレイ』の作者としても知られているボカロP、ノイさんの楽曲で、2020年に公開されました。
ダンスロックな曲調で、オシャレさとノリの良さが絶妙に混じり合ったサウンドアレンジがたまりません。
その音を追っていくだけでも楽しいです。
ただ、心の中に渦巻く感情を吐き出せない様子がつづられた歌詞には共感を覚えます。
そのギャップ性にセンスが感じられますね。
電気予報稲葉曇

『ポケモンfeat.初音ミク Project VOLTAGE 18 Types/Songs』の1曲『電気予報』。
独自のテーマ性を持つ楽曲でリスナーから注目を集めるボカロPの稲葉曇さんが2023年に制作しました。
ポケモンの鳴き声や街のBGM、モンスターボールを投げる音などゲームリスペクトを感じられる効果音が使用された豊かなエレクトロサウンドが響きます。
電気タイプのポケモンをイメージさせるフレーズとともに、初音ミクの画面の向こうに語りかけるフレーズが展開するボカロ曲です。
BLINDNESSjohn

ゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』に登場するヒーロー、某のテーマソング『BLINDNESS』。
ソロプロジェクト、TOOBOEとしても活動する音楽クリエイターのjohnさんが2023年に制作しました。
1人きりで過ごす夜の不安や寂しさをテーマに描く、大切な存在に愛されたいと願う切ない心情が歌われたナンバーです。
エレクトロニカとロックをクロスオーバーさせたサウンドにのせて歌う、初音ミクのメカニカルな歌声は唯一無二。
センチメンタルな感情を疾走感のあるビートとともに届けるアップチューンです。
はないちもんめチームカミウタ

現代日本の若者を風刺した、シュールな、けれど中毒性があるかっこいい曲です。
ブラックジョークたっぷりなこの曲、最初はちょっとこわい、と思ってしまいますが、リズムと疾走感がいつのまにかクセになってしまいます。
PARTY ROCK ETERNITY八王子P

エレクトロニックな音色とアップテンポなリズムが心地よい、ダンサブルなボカロポップです。
ポケモンとのコラボ企画で制作された本作は、2024年2月にリリースされました。
八王子Pさんによる楽曲で、初音ミクの声がさえ渡ります。
歌詞には、夜の喧騒や光の中で自分らしさを貫く決意が描かれており、悪役の視点で描かれたユニークな世界観も印象的ですよね。
自己主張と挑戦の精神にあふれた本作は、気分を盛り上げたいときにぴったりですよ。
スマート???まらしぃ

中毒性の高いメロディーとサウンドが魅力の曲です。
まらしぃさんによって2024年2月に公開されたこの楽曲は、現代社会の「スマート」に依存した生活を風刺的に描いており、聴く人の心に深く刻まれるメッセージ性を持っています。
多角的な魅力のある音像も魅力。
忙しい日常から少し離れて、自分自身と向き合う時間に聴くのがオススメ。
OSINT椎乃味醂

実験的な音楽アプローチをおこなうとともに、ジャンルレスな魅力を持つ楽曲を届けるボカロPの椎乃味醂さんが2023年に制作した『OSINT』。
現代社会に対する問いかけやアンチテーゼを含む歌詞がポエトリーとボーカルの組み合わせた歌唱によって届けられています。
重厚なダンスビートが展開するトラックに刻まれる歌愛ユキと結月ゆかり、重音テトのメカニカルな歌唱が独自の世界観を生み出すナンバー。
情熱的かつスリリングなサウンドを体験してみてください。



