RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!

たくさんのボカロP、クリエイターたちが日々活動しているボカロシーン。

この記事では毎日のように生まれる、かっこいいボカロ曲をまとめてみました。

定番曲から新しいものまで、音楽ジャンルにはこだわらず「かっこいい」1点だけに絞ってピックアップしています。

心のモヤモヤをぶった切ってくれたり、落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれたり、そうい熱い選曲が出来ていると思うので、ぜひ最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけてくださいね!

【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(201〜210)

はないちもんめチームカミウタ

はないちもんめ/チームカミウタ feat.初音ミク
はないちもんめチームカミウタ

現代日本の若者を風刺した、シュールな、けれど中毒性があるかっこいい曲です。

ブラックジョークたっぷりなこの曲、最初はちょっとこわい、と思ってしまいますが、リズムと疾走感がいつのまにかクセになってしまいます。

あなたにはなれない椎乃味醂

あなたにはなれない – 可不・結月ゆかり
あなたにはなれない椎乃味醂

ロックとEDMを融合させた楽曲で13歳の頃から活動してきたボカロP、椎乃味醂さん。

『ボカコレ2023春』TOP100の参加曲となった『あなたにはなれない』は、ヒステリックなサウンドとたたみかけるようなボーカルが印象的ですよね。

展開が読めないアンサンブル、低いトーンで進行していくボーカル、ポエトリーリーディングなど、その独創性が光るアンサンブルからは気づけば楽曲の世界観に引き込まれる魅力を感じられるのではないでしょうか。

殿堂入りしていることも納得の、ミステリアスなナンバーです。

ダイジョブですか?cosMo@暴走P

ダイジョブですか? – cosMo@暴走P feat.初音ミク
ダイジョブですか?cosMo@暴走P

ボカロ黎明期から活躍するボカロPのcosMo@暴走Pさんが2023年にリリースした『ダイジョブですか?』。

彼の得意とする高速のダンスビートが生かされた、ボカロならではの魅力が詰まったエレクトロニカに仕上がっています。

つぎつぎと展開するサウンドとともに、相手を心配するフレーズを何度も繰り返す初音ミクの自由自在なボーカルが響きます。

漫画やゲームをモチーフにしたアニメーションとともに、初音ミクが語りかけるMVと合わせて聴きたくなるボカロ曲です。

戦闘!初音ミクcosMo@暴走P

戦闘!初音ミク / Battle! (Hatsune Miku) – cosMo@暴走P
戦闘!初音ミクcosMo@暴走P

大人気ゲームシリーズ『ポケットモンスター』と初音ミクのコラボ企画「ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE 18 Types/Songs」。

その第5弾として、cosMo@暴走Pさんが手掛けたのが『戦闘!初音ミク』です。

こちらはゲーム内のBGMや効果音をふんだんに取り入れ、サイバーパンクな世界観を表現する内容に仕上がっています。

歌詞がすべてひらがなになっているなど、愛を感じる演出にも注目です。

PARTY ROCK ETERNITY八王子P

八王子P「PARTY ROCK ETERNITY feat. 初音ミク」
PARTY ROCK ETERNITY八王子P

エレクトロニックな音色とアップテンポなリズムが心地よい、ダンサブルなボカロポップです。

ポケモンとのコラボ企画で制作された本作は、2024年2月にリリースされました。

八王子Pさんによる楽曲で、初音ミクの声がさえ渡ります。

歌詞には、夜の喧騒や光の中で自分らしさを貫く決意が描かれており、悪役の視点で描かれたユニークな世界観も印象的ですよね。

自己主張と挑戦の精神にあふれた本作は、気分を盛り上げたいときにぴったりですよ。

完全最強バイアスFLG4

完全最強バイアス / FLG4 feat. 初音ミク
完全最強バイアスFLG4

スピード感と聴いていて気持ちいいメロディーラインにハマってしまう、中毒性ばつぐんナンバーです。

Vooliさん、Big Brother(仮)さんによる音楽ユニット、FLG4の楽曲で、2020年に公開されました。

どうにもうまくいかない人生の歯がゆさが歌われていて、共感性の高い作品と言えます。

そしてかっこよさはもちろんのこと、かわいさも感じられる仕上がり。

曲中盤、間奏からのCメロパートへのダウナーな雰囲気も最高です。

スーサイドリピーターNamu

スーサイドリピーター / 名無(Namu)feat.初音ミク
スーサイドリピーターNamu

初音ミクの透明感のある歌声と、エレクトロニカとロックを融合させたダークでシリアスな楽曲が印象的ですよね。

退廃的でありながらもどこかひきつけられてしまうリリックや、それを届けるスリリングなバンドサウンドは、聴く人の心に強く響きます。

Namuさんにとって初となったVOCALOID作品となった本作は、多くのリスナーから支持を集めました。

落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしたい時や、心のモヤモヤをぶった切りたい時におすすめの一曲です。