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素敵なボカロ

【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!

たくさんのボカロP、クリエイターたちが日々活動しているボカロシーン。

この記事では毎日のように生まれる、かっこいいボカロ曲をまとめてみました。

定番曲から新しいものまで、音楽ジャンルにはこだわらず「かっこいい」1点だけに絞ってピックアップしています。

心のモヤモヤをぶった切ってくれたり、落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれたり、そうい熱い選曲が出来ていると思うので、ぜひ最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけてくださいね!

【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(211〜220)

UnderStandBCNO

MV「UnderStand」BCNO feat.flower
UnderStandBCNO

ノリが良く、体が勝手に揺れてしまいます。

ボカロP、BCNOさんの楽曲で、2020年に公開されました。

ロック、ジャズ、EDMなどさまざまな音楽性が感じられる曲調、ハイセンスですね。

とくにクリエイターなら刺さるであろう、新しいものを作り続けることの難しさと、それでもやりたいことをやろう、という意志の強い思いが歌われています。

「自分が作ったものを人に理解してもらうのは大変かもしれないけど、でもがんばろう」そういう気持ちになれますよ。

スロウダウナーろくろ

スロウダウナー/初音ミク・GUMI
スロウダウナーろくろ

出だし30秒でリピート必至、小気味よくて中毒性の高いロックナンバーです。

ボカロP、ろくろさんの代表曲『スロウダウナー』は2018年に発表された作品。

リズミカルなメロディーラインと切れ味するどいギターフレーズ、うねるベースに跳ねるドラム……バンドサウンドが好きな人ならハマらない理由がないのでは。

サビの爆発力も素晴らしく、AメロBメロとの対比が効いていて、爽快感があります。

最後の最後まで目が、いや耳が離せないボカロ曲です。

トメドナイオゾン

オゾン – トメドナイ feat.重音テト
トメドナイオゾン

脳内がクラッシュしたような衝動、止まらない思考のループ、そんな感情を爆発させたロックナンバーです。

ボカロP、オゾンさんが重音テトをフィーチャーした本作は、2025年10月にアルバム『In:Side』の収録曲としてリリース。

EDM的なビルドアップとバンドサウンドの荒々しさが同居するアレンジがクセになります。

そして歌詞の「この無意味な日々の先に何があるのか」という問いかけが、テト特有のハスキーで芯のある声と重なり、聴く者の胸に刺さるんです。

行き場のない気持ちを抱えたとき、ぜひ聴いてみてください。

BOSSNIL

ダークな雰囲気に引き込まれます。

ボカロP、NILさんによる楽曲で、2025年2月にリリース。

ボカコレ2025冬のルーキー部門にもエントリーされた本作は、静けさと喧騒が混在した世界観の中で、恐れられる存在としての「彼」の姿を鮮やかに表現しています。

ま大で重厚なサウンドの中でKAITOの力強い歌声がしっかり存在感を放つ、クールなナンバー。

ついどういうストーリーがあるのかを考えてしまう、好奇心がくすぐられるボカロ曲です。

孤独ノ隠レンボ150P

【IA】 孤独ノ隠レンボ 【オリジナル曲・PV付】
孤独ノ隠レンボ150P

『終焉の栞プロジェクト』シリーズの1曲です。

同シリーズのA弥がテーマで「ひとりかくれんぼ」という都市伝説について描かれています。

CVを務める緒方恵美さんが歌っているバージョンもありますので、そちらもあわせて聴いてみてください。

ブルーユニオンDIVELA

ブルーユニオン / DIVELA feat.初音ミク
ブルーユニオンDIVELA

透明感がありながらも中毒性を持ったメロディー、そしてエモーショナルなリリックが特徴的なこの楽曲。

DIVELAさんによって2024年3月9日の「ミクの日」に公開されたナンバーです。

疾走感のあるアンサンブルと奥行きを感じさせるアレンジ、そして愛をテーマにしたリリックは、聴く人の心に深く響きます。

ボカロシーンにあまり触れてこなかった方でも、きっと何かを感じ取れるはず。

心に火をつけたい時、ぜひ聴いてみてください。

深海シティアンダーグラウンド田中B

【鏡音リン】深海シティアンダーグラウンド【オリジナルPV】
深海シティアンダーグラウンド田中B

退廃的でダウナーな世界観に引き込まれるギターロックです。

ボカロP、田中Bさんの代表曲『深海シティアンダーグラウンド』は2011年に発表。

ディストーションサウンドが響く、クールな曲調が印象的。

そして鏡音リンのどこかあどけない歌声が、曲の持つ異質な空気感を押し広げています。

サビは自分でも歌いたくなってくるような仕上がり。

「かっこいいリン曲」を思い浮かべたとき、この作品が出てくる人は多いかも知れませんね。