【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!
たくさんのボカロP、クリエイターたちが日々活動しているボカロシーン。
この記事では毎日のように生まれる、かっこいいボカロ曲をまとめてみました。
定番曲から新しいものまで、音楽ジャンルにはこだわらず「かっこいい」1点だけに絞ってピックアップしています。
心のモヤモヤをぶった切ってくれたり、落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれたり、そうい熱い選曲が出来ていると思うので、ぜひ最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけてくださいね!
【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(211〜220)
Red Rose柊マグネタイト

ダイナミックな4つ打ちに美しいメロディ、そして情熱的な歌詞が融合した、スタイリッシュな作品です。
柊マグネタイトさんによる楽曲で、2024年5月に公開。
スマホゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』のキャラクターテーマソングとして使用されています。
EDMとエレクトロニカを軸にしたリズムと、そこに浮かぶような初音ミクの歌声。
どこを切り取ってもおいしい、かっこいい曲ですね。
守るべきものや信念のために戦い続けることをテーマにした歌詞も魅力的。
これでもかとノれて、世界観についても考えさせられる、深みのあるボカロ曲と言えます。
ローラーかいりきベア

イラストレーター、のうさんが描いた伝説の生き物を題材に曲制作する企画、レゾンデートルから生まれた作品です。
『ダーリンダンス』『ベノム』など数々のヒットソングを手がけてきたコンポーザー、かいりきベアさんによる楽曲で、2023年6月に発表されました。
ボードゲームでもおなじみ「人狼」をテーマにしており、歌詞にはそのイメージが湧く言葉が並んでいます。
コーラスにディストーションをかけているのが印象的。
騙し騙されなカオス空間を音でも表現しているんですね。
死んでしまったんだ椎乃味醂

ロックとEDMが混合した独創的な楽曲と実験的な音楽性で高い評価を集めているボカロP、椎乃味醂さんの楽曲。
畳みかけるメッセージと気持ちをあおるようなシンセサウンドは、リスナーを楽曲の世界観に引き込む魅力がありますよね。
メロディー、ラップ、ポエトリーリーディングが入り混じったアレンジは、歌詞のストーリーの中にある喜怒哀楽のコントラストを感じさせられるのではないでしょうか。
ボカロ曲だからこそのアンサンブルが新しい音楽の可能性を作り出している、エキセントリックなナンバーです。
【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(221〜230)
リレイアウター稲葉曇

『The VOCALOID Collection ~2023 Summer~』のランキングで1位に輝いたことでも注目を集めているのが『リレイアウター』です。
こちらはボカロPの稲葉曇さんが手がけた楽曲で、主人公の孤独感と、愛する人と出会えたよろこびを描いています。
その最大の特徴は時に激しく、時に止まりかけのオルゴールのようにと変化する曲調です。
そのため「次はどうなるんだろう」とワクワクしながら聴けますよ。
ヒャクセツフトウ初音ミク×CONDENSE

何度倒れても立ち上がり、志を貫く「百折不撓」の精神を力強く描いた『ヒャクセツフトウ』。
2022年8月に公開された作品で、NHKのパラスポーツアニメ『アニ×パラ』シリーズの「バレーボール編」テーマ曲でした。
重厚なビートにクリアな歌声が絶妙に絡み合った仕上がりで、選手たちが流す汗や、仲間と心をつなぐチームプレーの熱量が、サウンドと歌詞の両面からひしひしと伝わってきます。
何かに挑戦し続ける人の背中を、全力で押してくれる応援歌です。
アタシ×I×MY∴理想論焼きイチゴ寿司普及促進計画

シンガーのAdoさんやボカロPのユリイ・カノンさんなどが参加するチーム、焼きイチゴ寿司普及促進計画。
ボカロイベントの、ボカデュオ2023に向けて結成された彼女らが2023年に制作した曲がこちらの『アタシ×I×MY∴理想論』。
社会の生きづらさや現実と立ち向かう姿を歌った、愛をテーマに描く独自のリリックが展開します。
ダークな雰囲気がただようサウンドにのせた初音ミクの自由自在な歌声にも注目。
シニカルな目線で歌い上げる、クールかつ情熱的なメッセージが響くナンバーです。
いろは唄銀サク

和ロックといった音楽ジャンルになるのでしょうか。
イントロから和の雰囲気があふれていますね。
タイトルの通り、いろは唄を歌詞の一部に入れているのがおもしろいです。
スピード感のあるリズムパートもかっこいい!
ビブラートに力を入れているのも分かります。



