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素敵なボカロ

【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!

たくさんのボカロP、クリエイターたちが日々活動しているボカロシーン。

この記事では毎日のように生まれる、かっこいいボカロ曲をまとめてみました。

定番曲から新しいものまで、音楽ジャンルにはこだわらず「かっこいい」1点だけに絞ってピックアップしています。

心のモヤモヤをぶった切ってくれたり、落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれたり、そうい熱い選曲が出来ていると思うので、ぜひ最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけてくださいね!

【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(211〜220)

ミスリード・ミスリードOmoi

ミスリード・ミスリード / 初音ミク
ミスリード・ミスリードOmoi

重いのに軽快、変な言い回しですが、その表現がハマると思います。

SakuraiさんとKimuraさんによる音楽ユニット、Omoiの楽曲です。

2018年に公開され、またたく間に人気曲に。

ラウドなロックでもあり、ヒップホップの要素もある、ミクスチャーなアレンジが特徴です。

何度も聴き返したくなりますよ。

サビがとにかく気持ちいい!

御饌津の祭マイゴッドP

【歌ってみた】御饌津の祭【けったろ×りょーくん】
御饌津の祭マイゴッドP

曲名にある「御饌津」とは、稲荷神社などでまつられる穀物や食物の神を指しています。

ということで『御饌津の祭』という曲名の通り、きつねと祭りを意識した歌詞です。

この文を見ただけではかわいらしいイメージが浮かぶと思いますが、ラップ調に仕上げられており、かっこいいですよ。

CR詠ZY梅とら

CR詠ZY / ルカミクグミIAリン
CR詠ZY梅とら

鋭利な歌詞とダンサブルなビートが織りなす、熱狂的なナンバーです。

梅とらさんによる楽曲で、2024年6月に公開。

『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』への書き下ろし作で、ゲーム内ユニットVivid BAD SQUADのために作られました。

巡音ルカと初音ミク、GUMI、IA、鏡音リンによる豪華なボーカルワークが魅力的です。

歌詞には自己と現実の狭間で揺れ動く心情が描かれており、その世界観に引き込まれること間違いなし。

ゲームプレイしながら曲の世界に浸ってみてはいかがでしょうか?

【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(221〜230)

ヴァニタス青栗鼠

ヴァニタス/青栗鼠(feat.歌愛ユキ)
ヴァニタス青栗鼠

2022年4月からボカロPとしての活動を始め、その月の内に殿堂入りを果たした青栗鼠さんの6作目のボカロ曲。

ボカコレ2022春TOP100への参加作品で、不穏な旋律とミステリアスな空気感で幕を開けるオープニングが耳を引くナンバーです。

ダークなメロディーを全面に出したアレンジと目まぐるしく展開するアンサンブルは、いつの間にか世界観に引き込まれる魅力を感じられますよね。

トラップを感じさせるサウンドやダイナミクスがボカロ曲の進化や広がりを感じさせる、エモーショナルなナンバーです。

vividゆよゆっぺ×鬱P

ゆよゆっぺ×鬱P – vivid feat. 巡音ルカ×初音ミク
vividゆよゆっぺ×鬱P

ラウドな曲調が得意な2人のコラボレーション!

BABYMETALへの楽曲提供でも知られるゆよゆっぺさんと、バンド、おはようございますのベーシストとしても活動している鬱Pさんによる楽曲で、2020年に公開。

激しくも美しいサウンドが音の波のように感じられる、幻想的な作品です。

土台であるヘビーな音像がめちゃくちゃかっこいい!

曲の中に登場する2人の関係性に思いを巡らせずにはいられない、胸締め付けられるボカロ曲をぜひ最後まで聴いてみてください。

キティツミキ

中毒性の高いデジタルロックサウンドに心奪われます。

ボカロP、ツミキさんが2023年にスマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat.初音ミク』のために書き下ろした作品で、こちらは2025年に公開された初音ミク版。

力強いビートとスタイリッシュなメロディーラインが響き合い、聴く人の心を魅了します。

人生の迷路で立ち止まったとき、あえて後ろを向いて逃げることの大切さを描いた歌詞も特徴的。

立ち止まることを恐れている人をはげましてくれる曲です。

スロウダウナーろくろ

スロウダウナー/初音ミク・GUMI
スロウダウナーろくろ

出だし30秒でリピート必至、小気味よくて中毒性の高いロックナンバーです。

ボカロP、ろくろさんの代表曲『スロウダウナー』は2018年に発表された作品。

リズミカルなメロディーラインと切れ味するどいギターフレーズ、うねるベースに跳ねるドラム……バンドサウンドが好きな人ならハマらない理由がないのでは。

サビの爆発力も素晴らしく、AメロBメロとの対比が効いていて、爽快感があります。

最後の最後まで目が、いや耳が離せないボカロ曲です。