【歌いやすい】カラオケでオススメなボカロ曲まとめ
ボカロ曲がSNSサイトでバズりまくったり、邦楽のランキングチャートにボカロP出身のアーティストが並んでいたりと、ボカロシーンがどんどん盛り上がっていますね!
それにともない、カラオケでボカロ曲を歌う方も増えました。
しかし「私もボカロ曲を歌いたい!でも難しい曲が多い……」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?
たしかに、ボカロ曲はキーが高かったり、テンポが速かったり、自分に合う曲を探すのが難しいですよね。
そこで、この記事では、人気のボカロ曲の中からカラオケなどでも歌いやすいオススメなものをご紹介します!
あなたに合う1曲がきっと見つかるはず!
【歌いやすい】カラオケでオススメなボカロ曲まとめ(161〜170)
旅するアジア世界電力

世界電力さんの楽曲『旅するアジア』は、2023年10月21日にリリースされました。
この曲は、70年代から80年代にかけてのフォーク、ニューミュージックを彷彿とさせるサウンドと、ナクモとめろうが担当する自然で心地よい歌声が魅力です。
歌詞の内容は、日常からの脱却、新たな世界への冒険心、旅を通して得る経験と教訓というテーマがつづられています。
どこか懐かしさを感じさせるこの曲は、旅愛好家や新しいことへ挑戦する勇気が欲しい人に特にオススメです。
聴けば聴くほど、旅に出たくなるような刺激とやる気をもらえるはず。
狂人29号Hitoka hitomoku

Hitoka hitomokuさんの楽曲『狂人29号』は、自己との戦い、孤独、心の葛藤をテーマにした作品です。
2024年1月9日に公開されたこの曲は、自分らしく生きることの難しさや、それでも人間らしさを失わずに進むことの重要性を訴えかけます。
そしてポップかつにぎやかなバンドサウンドが聴いていてスカッとするんですよね。
どんな場面に出会しても前を向く勇気を持ちたい人にオススメします。
ミルクパズルwotaku

切ないラブソングをしっとり歌うのもいいですよ。
そこで紹介したいのが『ミルクパズル』です。
こちらは2017年から活動しているボカロP、wotakuさんが発表した楽曲。
R&B調のバラードソングで、冬景色をながめながら失った大切な人に思いをはせる様子を描いています。
誰しも見たことがある風景描写が登場するので、感情移入して歌いやすい曲といえるでしょう。
オフボーカル版が配信されているので、そちらで練習してみてください。
アリスブルーHONEY WORKS

『アリスブルー』はクリエイターが集まったサークルであるHoneyWorksによるナンバーです。
HoneyWorksがプロデュースも担当しているアプリゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』のキャラクター「青春アリス」のテーマソングに起用されています。
疾走感あるビートとキラキラしたサウンドが、聴いているとウキウキさせてくれるんですよね。
メロディラインはシンプルで覚えやすく歌いやすいはずです。
YouTubeには歌ってみた動画も多数投稿されているので、参考にしてぜひカラオケでチャレンジしてみてください!
アイカれるりり

投稿した楽曲が書籍化や映画化されるなど、ボカロというエンターテインメントの可能性を広げ続けるボカロP、れるりりさんの楽曲。
スピード感を生み出している軽快なドラムとベースライン、途中に出てくる変拍子など、ボカロ曲に多い変則的な楽曲構成がクセになるナンバーです。
ハイテンポの曲ですがメロディーは音数が少なく、ボカロ曲の中では歌いやすい方だと言えます。
それでもポピュラーな音楽と比べれば早口に感じる部分も多いかもですが、ボカロ曲を楽しむための入門編としてはぴったりです。
±0真島ゆろ

『±0』は、ボカロ初心者にこそチェックしてほしい1曲。
ちなみに、この歌を作ったボカロPの真島ゆろさんは『病んばる悔いな』という曲でよく知られている、眉炉さんと同一人物なんですよ。
ボカロ好きの友達や同僚と行くカラオケの序盤で、そんなボカロトークもまじえながらこの曲をゆるく歌えば、ちょうどよい喉慣らしになりそうです!
ハートビート・フロムユーTOKOTOKO

西沢さんPという名義でも知られている、TOKOTOKOさんによる楽曲です。
2015年に公開されました。
切なくて、でも真っすぐな恋心が歌詞につづられている胸キュンソングです。
とくに今まさに恋している人にオススメ。
わかりやすいメロディーで、テンポもそれほど速くないため、非常に歌いやすいボカロソングと言えます。


