【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ
ふとした時に聴いた曲がじんと来て、泣いてしまう……そんな経験ありませんか?
今回は心に響く、作者さんたちそれぞれの思いがたくさん詰め込まれているボカロ曲を集めてみました。
泣きたいときに、また誰か隣りに寄り添ってほしいときにぴったりな曲ばかり。
バラードナンバーだけじゃなく、幅広いジャンルからたくさんチョイスしているので、今のあなたの気持ちを支えてくれるステキな1曲にきっと出会えますよ。
ぜひ最後までチェックしていってください!
【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ(171〜180)
プレイオンMitchie M

壮大なオーケストラサウンドに心を揺さぶられる、ドラマチックなナンバーです。
ボカロP、Mitchie Mさんが2025年8月に制作した作品で「初音ミクシンフォニー2025」のテーマソングとして書き下ろされました。
2016年の初代テーマ曲『未来序曲』以来、Mitchie Mさんが再び担当した記念碑的な1曲。
小編成で静かに始まり、徐々に楽器が増えていく構成が、まるで壮大な物語の幕開けのよう。
6人のボーカルが織りなす美しいハーモニーも聴きどころです。
歌詞では「続けることの大切さ」をテーマに、困難を乗り越え仲間と演奏を続ける姿が描かれており、10周年を迎えるシンフォニーの歩みと重なって胸が熱くなります。
何かに向かってがんばっているとき、きっと背中を押してくれるはずです。
恋するウェンディゴMazoP
恋をした怪物をテーマに歌われた優しく切ない曲です。
自分が怪物だと知りながら人間を好きになって、でも姿も声も恐れられる存在だから、諦めるしかなかった。
側にいられるだけでよかったのに……それすらできなかった切ないお話です。
はかなさつよさむちゃP
ゆったりまったりと聴ける曲です。
不思議と心地よいサウンドのはかなさと、重音テトの歌声がマッチしていてとてもステキ。
「優しい」ということの強さを歌った歌詞がまた「いいなぁ」と思ってしまいます。
一人きりの時間にぜひ聴いてみてください。
詩に還るsaikawa

軽やかなバンドサウンドがじんわりと心の奥底まで染み込んできます。
ボカロP、saikawaさんの楽曲で2021年に公開されました。
温かみのある音像が心地よく鼓膜を揺らしてくれます。
哲学的な歌詞は考察のしがいがある仕上がり。
ですが、不思議とフに落ちるというか、すっと頭の中に入ってきます。
共感できる、という表現が1番近いかもしれませんね。
落ち込んでしまったり、不安を抱えているときに聴きたくなる、ステキなボカロ曲です。
月は綺麗なのに水野あつ

優しさに包まれる感動的なボカロ曲です。
水野あつさんによる楽曲で、2024年2月にリリースされました。
ピアノの繊細な音色と可不の透き通った歌声が心に染み入ります。
歌詞には、後ろ向きな気持ちを吐露しながらそれでもなんとか前を向こうとする……胸がぎゅっと締め付けられるような感情が投影されています。
あなたもきっと、この曲に共感してしまうんじゃないでしょうか。


