【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ
ふとした時に聴いた曲がじんと来て、泣いてしまう……そんな経験ありませんか?
今回は心に響く、作者さんたちそれぞれの思いがたくさん詰め込まれているボカロ曲を集めてみました。
泣きたいときに、また誰か隣りに寄り添ってほしいときにぴったりな曲ばかり。
バラードナンバーだけじゃなく、幅広いジャンルからたくさんチョイスしているので、今のあなたの気持ちを支えてくれるステキな1曲にきっと出会えますよ。
ぜひ最後までチェックしていってください!
【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ(191〜200)
最後の夜明けイントロP
P名からわかる通り、ステキなイントロから始まる曲です。
ギターサウンドがさわやかで聴きやすい印象。
優しい歌声で、恋人とさよならも言えずに別れてしまった最後の日を歌っています。
優しさのせいで逆に苦しくなる……そんな経験ある方、いるのでは。
23.4度の奇跡行灯P
23.4度は地球の傾きの度数、つまり地球の奇跡を歌った歌です。
KAITOのハモリがとてもキレイな印象。
夜が明けるような、鮮やかな風景が目に浮かぶ、ジーンと心に響く曲です。
気付くと涙してしまっているかも。
101番目のエルヒeta3372

代わりに産まれた歌姫は幸せなのか?
とても美しい、ゴシック調のピアノとトランス風の音楽のせいか、その物語に引き込まれてしまいます。
いろはの美しいハモリも、とてもステキです。
ゴシック系が好きな超オススメ。
ぜひじっくり聴いてみてください。
花々、春はまた廻るオゾン

桜の花びらが舞う春の日にぴったりなボカロ曲です。
オゾンさんの作品で、2023年4月にリリースされました。
アコースティックギターの音色を軸にしたサウンドと初音ミクの歌声から、春の息吹が感じられます。
四季の移ろいと共に感じる感情の変化を詩的に表現。
この新しい門出を予感させる卒業ソングが、忘れがたい思い出をつなぐ役割を果たしてくれます。
感動を誘う1曲、ぜひ聴いてみてください。
晴れるまでいっしょ傘村トータ

傷ついた心にそっと寄り添い、明るい未来を一緒に待とうと語りかける、優しさに満ちたボカロ曲です。
ピアノの旋律が美しい本作はボカロP、傘村トータさんによる楽曲で、2025年6月に公開されました。
雨衣をボーカルに迎えており、歌詞にはそっと背中を押してくれるような温かいメッセージが込められています。
心が疲れた時や、誰かに優しくされたい時に聴くと、きっと救われるはずです。


