【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】
ボカロシーンを彩る名曲たち、あなたはどれだけ出会えているでしょうか。
圧倒的な演奏センスで魅せる楽曲、心に深く刺さる歌詞世界、何度もリピートしてしまう、中毒性が高すぎるメロディーライン。
日々更新され続けるボカロシーンにはまだまだ、数えきれないぐらいの神曲があります!
今回この記事では、ボカロ人気曲をたっぷりとご紹介。
聴けば心が揺さぶられる、そんな珠玉の作品ばかりです。
ぜひ最後までチェックして、あなたにぴったりな1曲を見つけてみてください!
【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(171〜180)
スーパーに閉じ込められたぼくらDÉ DÉ MOUSE, namitape

2025年11月にリリースされた本作は、DÉ DÉ MOUSEさんとnamitapeさんのコラボ作品。
終末世界のスーパーマーケットに閉じ込められながら、不思議と居心地の良さを感じてしまう、独特な退廃的感情が描かれています。
メロディカットアップとシンセポップが融合したサウンドに、歌愛ユキの歌声を重ね、浮遊感を演出。
どこか影のある雰囲気とキラキラしたポップな質感の対比が効いた、独創的な作品です。
流行アンジェリーナjon-YAKITORY

2025年11月にリリースされた、この曲。
jon-YAKITORYさんが初音ミクV4Xを起用した作品です。
過去の『混沌ブギ』や『山田PERFECT』の系譜に連なる、スウィング感の強いビートとブラックミュージック由来のグルーヴが特徴のダンスナンバー。
勉強や完全主義といった「正解」を否定し、自分なりの価値観で人生を楽しもうとする若者の心情が描かれています。
夢や衝動をぶちまけたいとき、思いっきり飛び跳ねながら聴いてみてください!
バゥムクゥヘン・エンドロゥル雨良

複雑に入り組んだ三角関係をテーマにした作品が、こちら『バゥムクゥヘン・エンドロゥル』です。
ボカロP、雨良さんが作詞作曲を手がけています。
初音ミク、重音テト、亞北ネルの3人による歌唱で、嫉妬や承認欲求を容赦なく描き出した仕上がり。
サビで流れるベートーヴェンの『第九』の旋律が、関係の破綻を皮肉たっぷりに祝福しているようで、強烈なインパクトを残します。
ドロドロした恋愛感情をあえて楽しんでみませんか!
今日も最悪だったね(^_-)-☆いのうつはSA

過ぎ去っていく日々を直に眺めているような気分になる、不思議な魅力を放つ音街ウナ曲です。
いのうつはSAさんが2025年12月31日にリリースした作品で、生活の営み、人生の歩みに思いをはせる歌詞世界が印象的。
強い言葉を使っているわけではないのに、一つひとつのワードが心の琴線に触れるんですよね。
心機一転したいとき、嫌なことがあった日を忘れたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
きっとあなたの助けになってくれますよ。
はいどあんどしっく犬飼

スリルと病的な狂気が入り混じるナンバーです。
ボカロP、犬飼さんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。
「雨衣コン!
2025」への参加曲です。
嘘をついて隠れても逃げられない、そんな緊迫感が伝わってきてゾクゾクする作品。
かわいさと怖さが同居するその中毒性に、気付けばリピートが止まらなくなってしまいます。
刺激的な音楽を求めている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です!
【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(181〜190)
千本桜WhiteFlame

和風テイストとポップなメロディ、魅力的なミュージックビデオで社会現象的な大ヒットとなり、ボカロを一般に広めた代表的な曲です。
『千本桜』がボカロの初手かと思いきや、実はボカロの歴史はもっと古いのです。
まさに『千本桜』は歴史の中の「大ヒット曲」として位置づけられますね。
一番と言っていいほどボカロ曲の中では知っている方が多いのではないでしょうか?
歌自体は、テンポが速めなのでAメロを歌うときは淡々と語るように、Bメロは流れを崩さないように勢いはそのまま、サビで盛り上がりますが声を張り上げすぎないように気をつけましょう。
表情筋を上げて眉毛の前からまっすぐ声を出すようにすると迷わず歌えるはずです!
リズムに乗りすぎないように注意するのも大事ですね!
ファシネイターMARETU

心をえぐるようなビートと中毒性のあるメロディーがたまらない、攻撃的なボカロ曲です。
ダークな作風で知られるMARETUさんによる作品で、2025年12月に公開されました。
鋭利なシンセ音に重厚なリズム、一度聴けばその音像から離れられなくなるんですよね。
歌詞には、創作におけるゆがんだ愛情や執着が描かれていて、聴き手の感情を強く揺さぶる仕上がり。
どっぷりと不穏な世界観にひたっていってください!


