【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】
ボカロシーンを彩る名曲たち、あなたはどれだけ出会えているでしょうか。
圧倒的な演奏センスで魅せる楽曲、心に深く刺さる歌詞世界、何度もリピートしてしまう、中毒性が高すぎるメロディーライン。
日々更新され続けるボカロシーンにはまだまだ、数えきれないぐらいの神曲があります!
今回この記事では、ボカロ人気曲をたっぷりとご紹介。
聴けば心が揺さぶられる、そんな珠玉の作品ばかりです。
ぜひ最後までチェックして、あなたにぴったりな1曲を見つけてみてください!
【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(171〜180)
エイリアンエイリアンナユタン星人

2016年4月にニコニコ動画で公開され、ミリオン達成となった一曲。
四つ打ちのリズムに乗せて、異星人に心を奪われるような恋の衝動を描いた歌詞が印象的です。
宇宙的なモチーフながら、伝わらないもどかしさや一途な想いといった普遍的な恋心が込められているので、多くの人の胸に響くはず。
2017年1月リリースのアルバム『ナユタン星からの物体Y』に収録され、音楽ゲームへの収録や声優陣によるカバーなど幅広い展開を見せています。
ボカロならではのハイトーンボイスとダンサブルなサウンドが気分を盛り上げてくれるので、友達とのドライブや気持ちを切り替えたいときにぴったりですよ。
ドーナツホールハチ

「穴が空いている」という感覚を例えた、誰しもが抱える喪失感や欠落を描いた楽曲です。
ハチさんが2013年10月に、約2年9か月ぶりに制作した作品で、アルバム『YANKEE』にセルフカバー版も収録されています。
オルタナティブ・ロックのサウンドとGUMIの切ない歌声が特徴的で、壊れたものを受け入れながらも前へ進もうとする心の動きが込められています。
2024年10月には高級チョコレートブランド「GODIVA」とのコラボレーション企画も実現しました。
心に穴が空いたような感覚を抱えながらも、それでも何かを探し続けている方に響く作品です。
神っぽいなピノキオP

現代社会の価値観を問いかける歌詞に、思わずドキッとさせられます。
マルチクリエイターのピノキオピーさんが手がけたこの楽曲は、2021年9月にリリースされました。
速めのテンポで展開するエレクトロポップなサウンドに、「Gott ist tot(神は死んだ)」という哲学的フレーズを織り交ぜた歌詞が印象的。
流行やトレンドに振り回される現代人の姿を、キャッチーなメロディーに乗せて描いています。
見せかけと本質、権威と疑念といった対比を通して、私たちが無意識に信じてしまうものへの問いを投げかける作品です。
日常に疑問を感じている方や、ピノキオピーさん独特の世界観にどっぷり浸りたい方におすすめのナンバーです。
ハーテッド・ドールユジー

透明感のある美しいメロディーと心に響く歌詞が魅力のこの楽曲。
壊れかけのオモチャや心を持たされた人形といった自嘲的な表現を通じて、生きることの苦悩や希望を描いています。
2015年末に開催されたC89にて発売されたアルバム『memorabilia』に収録されており、「記憶たちの行き先」というテーマで構成された10曲の中の1曲です。
初音ミクの柔らかな歌声が、都会で孤独と戦う人々の心情を繊細に表現しており、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
自分を受け入れることの難しさや、他者からの期待に応えようとするプレッシャーに直面している方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
さよならだけが人生だ伊東歌詞太郎

孤独をテーマに描かれた、伊東歌詞太郎さんの楽曲。
「さよなら」を人生の必然として受け入れながら、その中で見出す美しさや価値を表現しています。
リスナーの心に寄り添うような温かな歌声が、人生の儚さや人間関係の深さを優しく包み込んでくれますよね。
2022年2月にリリースされたこの曲は、多くの人の共感を呼び、インターネット上で広く共有されています。
今、一緒に過ごせる人との出会いに感謝しながら、人生の一瞬一瞬を大切にしたいと思える、そんな気持ちにさせてくれる1曲です。
【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(181〜190)
GUDAGUDAFushi

エネルギッシュなギターロックサウンドに圧倒される楽曲です。
2025年9月に公開された作品で、よしだなすびさん、SPIKEさんによってMV制作されました。
焦燥感と揺らぎを抱えながらも前に進もうとする感情が、疾走感あふれるバンドサウンドに乗せて描かれています。
その耳と頭にガツンとくる音像がめちゃくちゃにかっこいい!
モヤモヤした気持ちを吹き飛ばしたいときにぜひ聴いてみてください!
ペンタトニックsyudou × バルーン

2025年10月、プロセカ5周年の節目にリリースされた、syudouさんとバルーンさんによる共作です。
この楽曲は「困難な時でも1人じゃない」という連帯感と、それぞれの未来へ向かって進んでいく力強さを描いています。
初音ミクとv flowerによる歌唱が、支え合いながら歩んでいく思いを表現。
しづさんが担当し、感情を揺さぶる映像演出も必見です。
前に進みたいときや、仲間とのきずなを感じたいときにぜひ聴いてほしい1曲です!


