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【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】

ボカロシーンを彩る名曲たち、あなたはどれだけ出会えているでしょうか。

圧倒的な演奏センスで魅せる楽曲、心に深く刺さる歌詞世界、何度もリピートしてしまう、中毒性が高すぎるメロディーライン。

日々更新され続けるボカロシーンにはまだまだ、数えきれないぐらいの神曲があります!

今回この記事では、ボカロ人気曲をたっぷりとご紹介。

聴けば心が揺さぶられる、そんな珠玉の作品ばかりです。

ぜひ最後までチェックして、あなたにぴったりな1曲を見つけてみてください!

【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(161〜170)

アタシ・ア・ラ・モ〜ド夏山よつぎ

アタシ・ア・ラ・モ〜ド / 鏡音リン&初音ミク
アタシ・ア・ラ・モ〜ド夏山よつぎ

セガの音楽ゲーム企画「第29回プロセカNEXT」の「フェスで聞きたい曲」というテーマで夏山よつぎさんが制作した楽曲。

エレクトロスウィングらしいリズミカルなサウンドが、ライブさながらの高揚感を演出しています。

鏡音リンの元気な歌声と初音ミクのキュートな歌声も、このファンタジックな世界観にぴったり!

気分を上げたい、盛り上げたいというときにぴったりです!

GOAT!黒うさぎ

GOAT! – 黒うさぎ × Ci flower × 重音テト × 可不
GOAT!黒うさぎ

黒うさぎさんの『GOAT!』は、Ci flower、可不、重音テトという個性豊かな3人の歌声が重なり合った作品。

2025年7月に発表、調声にはきさらさん、yasai31さん、ヌルさんが参加しています。

歌詞で描かれるのは現実に背を向けながら「ここが自分の居場所だ」と留まる主人公の姿。

本当はここにいても仕方ないと気付いているのに出ていけない、その心情に思わず自分を重ねてしまう方も多いのではないでしょうか?

聴き終えた後の深い余韻がたまらない1曲です。

【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(171〜180)

初めての恋が終わる時ryo

初めての恋の終わりを切なく描いた、ryoさんの代表作。

supercellのメジャーデビューアルバム『supercell』に収録され、2009年3月にリリースされました。

別れの瞬間の葛藤や感謝、未来への希望を繊細に表現した歌詞と、デジタルポップとJ-POPを融合した独特の曲調が特徴。

若者を中心に大きな人気を集め、多くの音楽チャートで上位にランクイン。

初音ミクを使用したバージョンも制作され、インターネット上で広く知られるようになりました。

コンサートやイベントでも頻繁に演奏される、ファンからのリクエストが絶えない楽曲です。

失恋を経験した人や、大切な人との別れを乗り越えようとしている人に、ぜひ聴いてほしい1曲ですね。

DAYBREAK FRONTLINEOrangestar

Orangestar – DAYBREAK FRONTLINE (feat. IA) Official Video
DAYBREAK FRONTLINEOrangestar

透明感あるピアノとシンセの音色が心地よいボカロナンバーです。

『アスノヨゾラ哨戒班』などの代表作で知られるOrangestarさんが2016年に公開しました。

2017年リリースのアルバム『SEASIDE SOLILOQUIES』に収録されています。

未来への不安と希望が入り混じる歌詞が胸に刺さります。

明るさと切なさが交錯するメロディーが展開されていく様子はまさに夜明けを迎える瞬間のよう。

新しい一歩を踏み出そうとしているあなたに寄り添ってくれる一曲です。

テレキャスタービーボーイすりぃ

テレキャスタービーボーイ(long ver.) / すりぃ feat.鏡音レン
テレキャスタービーボーイすりぃ

疾走感あふれるロックサウンドと、心の奥底に響く歌詞が魅力的な作品です。

ボカロP・すりぃさんによる楽曲で、鏡音レンが歌唱を担当。

現代を生きる若者の孤独や葛藤を描いた歌詞には、愛を求める切実な想いと自己破壊的な衝動が交錯します。

サビで使用されているコード進行の中毒性は圧倒的で、何度もリピートしたくなる魅力にあふれています。

前を向いて進みたいけれど踏み出せない、そんなもどかしさを抱える人にぜひ聴いてほしい一曲です。

超常体験なきそ

「なんかやばい」という感覚をそのまま音楽に閉じ込めた、ダークでスリリングなボカロ曲です。

なきそさんの楽曲で、2025年10月にリリースされました。

本能が警告する危険、それでも覗き込んでしまう好奇心。

そんな相反する感情が歌詞にちりばめられています。

タイトなビートやうごめくベースラインなど聴きどころもたっぷり。

その音の抜き差しで生まれる緊張感が、超常現象に遭遇した時のゾクゾク感を体現しているんです。

夜中にイヤホンで聴いてみてください、背筋がゾワッとしますよ!

第n次元サツキ

2025年10月の「テトの日」に合わせて公開された、サツキさんによる重音テトSV曲です。

冒頭「言葉が数十年生き続けるならここで何を言えるか」という問いから、時間や言葉の意味、存在の不確かさといったテーマが浮かび上がります。

重厚なサウンド、緩急をつけた曲展開も特徴で、テトの芯のある歌声が映えた印象。

サツキさんらしい変拍子やアレンジの強さも、もちろん健在です。

既成概念を打ち破るような表現に興味がある方にオススメです!