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素敵なボカロ

【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】

ボカロシーンを彩る名曲たち、あなたはどれだけ出会えているでしょうか。

圧倒的な演奏センスで魅せる楽曲、心に深く刺さる歌詞世界、何度もリピートしてしまう、中毒性が高すぎるメロディーライン。

日々更新され続けるボカロシーンにはまだまだ、数えきれないぐらいの神曲があります!

今回この記事では、ボカロ人気曲をたっぷりとご紹介。

聴けば心が揺さぶられる、そんな珠玉の作品ばかりです。

ぜひ最後までチェックして、あなたにぴったりな1曲を見つけてみてください!

【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(161〜170)

ナイトメアディナータイムひとしずくP × やま△

【鏡音レン・Yuma】ナイトメアディナータイム【オリジナルMV】
ナイトメアディナータイムひとしずくP × やま△

不思議な世界に迷い込んだような没入感に圧倒されます。

ひとしずくさんとやま△さんが手がけた本作は、2026年1月に公開。

共感性ドラマコンテンツ『僕たちは夜な夜な』のために書き下ろされた曲で、歌い手が歌唱するバージョンと対をなす形でリリースされました。

嫌な記憶を忘れてしまうことは幸せなのか、それとも自分を失うことなのか。

そんな問いかけが、テーブルや料理といった身近なモチーフを通して描かれていきます。

ほろ苦くも美しい物語に、どっぷりとひたっていってください。

クリーチャーサツキ×大漠波新×吉田夜世

クリーチャー / サツキ×大漠波新×吉田夜世 feat.初音ミク・重音テトSV
クリーチャーサツキ×大漠波新×吉田夜世

問答無用でテンションをぶち上げられる、爆発力満点のエレクトロロックチューン!

サツキさん、大漠波新さん、吉田夜世さんによる共作『クリーチャー』は、2026年1月に公開された作品です。

うなりを上げるサウンドメイクに、思わず体が動き出してしまいます。

三者の個性と、ギターのヒロモトヒライシンさん、ベースの堀江晶太さん、そしてりゅうせーさんの手がけた映像がぶつかり合って生まれた熱量は、すさまじいものがあるんです。

創作と消費の狭間で揺れ動く心を映し出した、鋭利な歌詞の世界観も魅力。

モヤモヤを吹き飛ばしたいときや、己を鼓舞したいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(171〜180)

はたらく音声シャノン

はたらく音声 / Shannon feat. asa・初音ミク・音街ウナ
はたらく音声シャノン

日常の隙間で鳴る「案内音声」に焦点を当てた、不思議な質感の作品です。

ボカロP、シャノンさんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。

エレベーターや車掌のアナウンスなど、都市を支える声をテーマに制作。

ヤマハの新しいボイスバンクであるasaと初音ミク、音街ウナを起用した、異なる声質のかけ合いが聴きどころです。

無機質なはずの音声に、物語性を感じてしまうんですよね。

通勤や通学の移動中、ふと耳にする街の音に重ねて聴いてみてください。

本作の世界観から、しばらく抜け出せなくなりますよ!

マジカルカルマノイ

【HELLO OSAKA】マジカルカルマ feat. 狐子【オリジナル楽曲】
マジカルカルマノイ

スリリングで疾走感あふれるナンバーです。

未来の大阪を舞台にしたオリジナルアニメーション企画『HELLO OSAKA』発の作品として、2026年1月に公開されました。

作詞作曲を手がけたのは、鋭いギターサウンドに定評のあるボカロP、ノイさん。

歌唱は音楽的同位体の狐子です。

現実と仮想が交錯する世界観を、ノイさんらしいエモーショナルなサウンドが見事に表現していて、かっこいいんですよね!

因果と魔法が絡み合うような歌詞のストーリー性も魅力。

このキレのある音楽をぜひあなたのプレイリストに!

来世によろしく!佐藤乃子

来世によろしく!/ 歌愛ユキfeat.ワカナ
来世によろしく!佐藤乃子

現世への諦めや虚無感が伝わってきて、どうしようもなく惹きつけられてしまうボカロ曲です。

佐藤乃子さんとうつのきさんの共作による『来世によろしく!』は、2026年1月に公開。

歌愛ユキのあどけない歌声とUTAU音源ワカナのコーラスが、洗練されたエレクトロサウンドに溶け込んでいます。

終わりを願いつつ生きている自分……日々に疲れてしまった方の心に深く刺さるはず。

なにもかも忘れてしまいたい夜、じっくりと聴き入ってみてはいかがでしょうか。

VOCAEND – The end of VOCALOID –ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ

壮大で切ないサウンドが、あなたの心を揺さぶります。

2025年8月に公開された『VOCAEND – The end of VOCALOID -』は、これまで発表されてきた『みむかゥわナイストライ』などネタ性の高い作品とは一線を画す内容。

作り手がいなくなった世界で歌い続けるVOCALOIDを描いており、胸に刺さります。

シーンの未来、この先の音楽について思いをはせずにはいられなくなるんです。

ボカロ文化への深い愛が詰まった、じっくりと味わってほしい1曲です。

ヤキモチの答えHONEY WORKS

┗|∵|┓ヤキモチの答え/HoneyWorks feat.GUMI
ヤキモチの答えHONEY WORKS

HoneyWorksが手掛けた本作は、甘酸っぱい恋心を描いた青春ソング。

片思いの切ない気持ちや相手への想いが溢れ出す歌詞が印象的で、多くの人の心に響く楽曲となっています。

2014年11月にリリースされ、ファンを魅了し続けているんです。

アコースティックギターを基調としたサウンドと心地よいメロディーラインが特徴的で、ポップスの枠を超えた魅力を持っています。

恋する人の気持ちを代弁してくれる本作は、片思い中の人にぴったり。

勇気を出して想いを伝えたくなる、そんな気持ちにさせてくれる1曲です。