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【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】

ボカロシーンを彩る名曲たち、あなたはどれだけ出会えているでしょうか。

圧倒的な演奏センスで魅せる楽曲、心に深く刺さる歌詞世界、何度もリピートしてしまう、中毒性が高すぎるメロディーライン。

日々更新され続けるボカロシーンにはまだまだ、数えきれないぐらいの神曲があります!

今回この記事では、ボカロ人気曲をたっぷりとご紹介。

聴けば心が揺さぶられる、そんな珠玉の作品ばかりです。

ぜひ最後までチェックして、あなたにぴったりな1曲を見つけてみてください!

【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(251〜260)

ズルポリスピカデリー

ズル – ポリスピカデリー feat. 羽累 / Police Piccadilly
ズルポリスピカデリー

ボカロのR&Bが聴きたいならこちら『ズル』を。

『キレキャリオン』の大ヒットでも知られるボカロP、ポリスピカデリーさんによる楽曲で、2023年6月に発表されました。

アコースティックギターのアンニュイな音色から始まる、シティ感のある作品です。

羽累の落ち着いたボーカルワークと切ない気持ちになるメロディーラインが特徴的。

音がじんわり耳と心の奥底まで染みてくるような気がします。

都会の夜を走るドライブなんかにも合いそうでは。

桜前線異常ナシワタルP

和の要素と現代的なサウンドが融合した本作は、桜の季節になると必ず聴きたくなる一曲。

儚くも力強い歌詞と初音ミクの透き通った歌声が心に染み渡ります。

2010年4月に発表されたこの楽曲は、ボカロファンの間で瞬く間に人気を集め、100万再生を突破する快挙を達成!

EXIT TUNESの人気コンピレーションアルバムにも収録され、多くのリスナーを魅了しています。

春の訪れを感じたい時や、新しい一歩を踏み出す勇気が欲しい時におすすめの1曲です。

イガク原口沙輔

ボカロPの原口沙輔さんが手掛けた楽曲が、ボカコレ2024冬のTOP100ランキングで堂々の1位を獲得。

再生回数が急上昇し、ニコニコ動画で大きな話題を呼んでいます。

グリッチハウスやhyperpopの要素を取り入れた独創的なサウンドと、人間の本能や煩悩を深く掘り下げた歌詞が特徴的。

「ドクター・キドリ」というキャラクターを通じて、社会の偽善や人間の矛盾を鋭く描き出しています。

2024年3月にリリースされたこの曲は、現代を生きる私たちに深い内省を促す、まさに中毒性抜群の一曲。

ピアノで演奏する際は、独特のリズム感を大切に、グリッチ感のあるサウンドを意識して弾いてみるのがおすすめです!

アイペース稲葉曇

稲葉曇『アイペース』Vo. 歌愛ユキ
アイペース稲葉曇

数々の人気作を発表してきた稲葉曇さんによる楽曲。

2024年12月に発表され、すぐさま話題になりました。

歌愛ユキの少し醒めたような、アンニュイな歌声が印象的。

ローファイなサウンドスケープがそのボーカルワークとぴたりハマっているんですよね。

歌詞は「大人になる」というテーマを稲葉さんらいし言葉選びで表現。

2019年に発表された『ひみつの小学生』との共通点を探してみるのもおもしろいかもしれません。

行き場をなくしたこどもたち電ǂ鯨

行き場をなくしたこどもたち(うた:琴葉葵)
行き場をなくしたこどもたち電ǂ鯨

キャッチーな曲に聴こえるのに、どんどん不安感があおられていきます。

『暮しガスメータ』や『ねむりも』のヒットでも知られているボカロP、電ǂ鯨さんによる楽曲で、2022年にリリースされました。

朗らかさすらある曲調ですが歌詞につづられていくのは、心がささくれだっている子供の気持ち。

感情の行き場がない様子が伝わってきて、こちらの胸まで締め付けられます。

ただ、こういう思いに共感できる方、多いんじゃないでしょうか。

カレンの清掃香椎モイミ

カレンの清掃 / 香椎モイミ feat. 星界
カレンの清掃香椎モイミ

ドラマチックなピアノサウンドから壮大な世界観が見えてくる作品です。

『キャットラビング』の大ヒットでも知られる人気ボカロP、香椎モイミさんの楽曲で、2023年にリリースされました。

自分の中にある「必要ないもの」を捨てられない主人公。

その切実な思いが歌詞に詰め込まれていて、こちらまで身につまされます。

また後半にかけて音がノイジーに変化するアレンジからも、曲の世界観が感じ取れます。

「彼女に何があったんだろう」と思いをはせずにはいられません。

トリノコシティ40mP

【初音ミク(40㍍)】 トリノコシティ Torinoko City【オリジナル】
トリノコシティ40mP

40mPさんが手がける本作は、リスナーの心を揺さぶる魅力にあふれています。

デジタルとアナログが交差する世界観を描き、孤独や自己探求のテーマが込められた歌詞は、多くの人の共感を呼びました。

初音ミクの透明感のある歌声が、楽曲の世界観をより一層引き立てています。

2014年10月にリリースされた本作は、「ミクの日」にミリオン再生を達成。

さらに実写映画化されるなど、その人気ぶりがうかがえます。

現代社会に生きる私たちの心の機微を描いた本作は、自分自身と向き合いたいときにぜひ聴いてみてください。