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素敵なボカロ

【定番から最新まで】カラオケで盛り上がるボカロ曲特集

最近では幅広い年代で認知度が高まっているボカロ曲。

YOASOBIや米津玄師さん、Eveさん、ヨルシカ、神山羊さん、TOOBOEなど、ボカロと関わりながら活動の幅を広げてきたクリエイターは多く、ボカロ曲の歌ってみた動画から人気に火が着いたシンガーもたくさんいらっしゃいます。

カラオケランキングの上位でボカロ作品を見かけることもありますよね。

そこで今回は「ボカロ曲を歌ってみたいけど、どの曲を歌うか迷う……」という方に向けて、歌って盛り上がるボカロ曲を紹介していきます!

編集部で厳選した鉄板ソング集です!

【定番から最新まで】カラオケで盛り上がるボカロ曲特集(171〜180)

踊っチャイナAtena

踊っチャイナ / 初音ミク, 重音テトSV
踊っチャイナAtena

名作二次創作ゲーム『メズマライザーがゲームだったら』の作者の1人として知られるボカロP、Atenaさん。

2024年に『ダークミラー』でデビューしてから、コンスタントに話題の作品を生み出してきたボカロPです。

こちらの『踊っチャイナ』はそんなAtenaさんの作品のなかでも、特にオススメの楽曲。

テトネタや格ゲーネタが入り乱れるため、界隈によっては大いに盛り上がる可能性を秘めています。

重音テトを使ってはいるものの、高音フレーズはあまり登場しません。

さらにボカロ作品としては、言葉数が少ないので、楽曲の盛り上がり度に比べて、総合的に歌いやすい楽曲と言えます。

東京サマーセッションHONEY WORKS

┗|∵|┓東京サマーセッション/HoneyWorks feat.GUMI×flower
東京サマーセッションHONEY WORKS

今まさに恋をしているあなたにぜひオススメしたいのがこの曲です。

人気クリエイターたちが集まり結成されたユニット、ハニワことHoneyWorksの楽曲で、2015年に公開。

『東京サマーセッション feat.CHiCO』のセルフカバーバージョンです。

好き同士で行く花火大会の様子が歌詞につづられていて、とにかく胸キュンな内容。

爽快なバンドサウンドは聴いていて気持ち良いです。

思いっきり歌って、恋愛気分を盛り上げましょう!

ライカyamada

ライカ/初音ミク”Leica feat.Hatsune Miku”
ライカyamada

シンセサイザーやピアノの音色がにぎやかなこちらは、初音ミクが歌っている『ライカ』という曲です。

どストレートなラブソングにキュンとしますね!

ボカロPであるyamadaさんが作詞作曲をしました。

ボカロの曲はかなりキーが高くなるので、人間向きにキーを調整してから歌いましょうね!

リアライズ柊マグネタイト

柊マグネタイト – リアライズ / 初音ミク
リアライズ柊マグネタイト

スマホ用アプリ『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に登場するキャラクターのために書き下ろされたのが、2023年にリリースされた柊マグネタイトさんの『リアライズ』です。

バスドラムの4つ打ちが気持ちいいEDM風のダンスチューンで、カラオケにもピッタリなんですよね。

夢と希望を持って輝くステージを目指す歌詞は、聴いているとモチベーションを上げてくれます。

ぜひカラオケでチャレンジしてみてください!

悪食娘コンチータ悪ノP

【MEIKO】悪食娘コンチータ【鏡音リン・レン】
悪食娘コンチータ悪ノP

『七つの大罪シリーズ』のうち「暴食」をテーマにした1曲です。

ダークファンタジーな雰囲気とストーリー性のある歌詞が人気。

MEIKOのオリジナル曲としては初のミリオン達成曲です。

ほかのシリーズ曲もオススメですよ。

【定番から最新まで】カラオケで盛り上がるボカロ曲特集(181〜190)

カノン柊マグネタイト

柊マグネタイト – カノン / 可不
カノン柊マグネタイト

2020年代以降のボカロシーンでは可不を用いたヒット曲が見かけられますね。

ボカロP、柊マグネタイトさんが2022年にリリースした『カノン』は、懐かしくも新しいサウンドが味わえる楽曲です。

可不ならではの爽やかでタイトな歌声にマッチしたエレクトロニカポップが響きます。

クラシカルなメロディーラインに仕上がっているので、普段はボカロを聴かない方にもオススメです。

唯一無二の歌詞をうまく歌いこなせばカラオケの主役になれるかも?

シニカルナイトプランAyase

シニカルナイトプラン / 初音ミク
シニカルナイトプランAyase

カラオケをスタイリッシュに盛り上げてしまいましょう!

『ラストリゾート』や『幽霊東京』などのヒット作で知られているAyaseさんの作品で2020年に公開されました。

PVのイラストのイメージでもありますが、夜の都会を連想させるオシャレな音像が魅力。

ノリの良い4つ打ちのリズムに、体が勝手に揺れてしまいます。

歌詞の言葉選びは、タイトルにもありますがシニカルで、かっこいいです。

淡々としたメロディーラインを意識して、クールに決めましょう。