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「き」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「き」から始まるボカロ曲と聴いて、思い浮かべる曲はありますか?

「君」というタイトルの曲が多くありますが、そのほかにも人気を集める曲がたくさんあります。

この記事では、「き」から始まるボカロ曲を一挙にまとめました。

TikTokやYouTubeなどで話題の曲から最新曲まで幅広く紹介していきますね。

カラオケで歌唱されることの多いボカロ曲もあるので、選曲の参考にするのもオススメですよ。

さまざまなジャンルのボカロ曲をぜひチェックしてみてください。

「き」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(151〜160)

貴方の側に。りりあ。

りりあ。riria. / 貴方の側に。 anata no sobani [Music Video]
貴方の側に。りりあ。

繊細な感情表現が魅力の一曲です。

りりあ。さんの透明感のある歌声が、恋する人の揺れ動く心を見事に表現しています。

本作は2023年7月にリリースされ、TVアニメ『わたしの幸せな結婚』のオープニングテーマに起用されました。

アニメとのコラボレーションにより、りりあ。さんの才能がさらに開花した作品といえるでしょう。

ホワイトデーを前に、大切な人への思いを募らせている方におすすめの曲です。

この曲を聴いて、あなたの気持ちを相手に伝える勇気をもらってみてはいかがでしょうか。

「き」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(161〜170)

希うアル

少しホラーチックな世界観で聴く人を魅了しているのが『希う』です。

こちらは新世代ボカロPのアルさんが手掛けた作品。

この曲では彼女の魅力である狂気をおびた歌詞がたっぷり楽しめます。

具体的には深い愛憎模様が描かれているのですが、それをオルゴールのようなサウンドが盛り上げてくれています。

まずはじっくりと聴いて、ストーリーを想像してみてください。

ちなみにタイトルは「こいねがう」と読むんですよ。

強く願うという意味です。

共犯者カラスヤサボウ

共犯者/カラスヤサボウ(Vo.鏡音リン)
共犯者カラスヤサボウ

カラスヤサボウさんらしいロックでポップなバンドミュージックになっています。

こんな映画が本当にあるかのように情景や場面が思像できてしまう曲です。

全体的に爽やかさと開放感あふれる雰囲気で爽やかな朝に聴くにはぴったりです。

君色マリンスノウカルロス袴田

[SNOW MIKU 2022]君色マリンスノウ / カルロス袴田(サイゼP) feat. 初音ミク
君色マリンスノウカルロス袴田

大海原を旅する冒険の始まりを描いた冬のボカロ曲といえば『君色マリンスノウ』。

ユーモラスな世界観の楽曲をリスナーに届けるボカロP、カルロス袴田さんが2021年に制作しました。

明るい未来に向かって走りだす姿が思い浮かぶような、疾走感のあるバンドサウンドが響きます。

北海道の民謡であるソーラン節を取り入れた歌詞からも、熱い思いが伝わってくるでしょう。

初音ミクのキュートな歌唱に癒やされて、笑みがこぼれてくる楽曲です。

冬の寒さを吹き飛ばすほどのエネルギッシュなサウンドに耳を傾けてみてくださいね。

吸血鬼カンザキイオリ

現代社会に生きる吸血鬼の思いを描いた、ストーリー性の高い作品です。

カンザキイオリさんが2024年11月に動画公開した本作は、もともと2021年リリースのアルバム『不器用な男』に収録されていました。

ダークでミステリアスな曲調にオルタナティブな要素を織り交ぜ、吸血鬼の長い生に潜む虚無感や人間社会での孤独を表現。

人間への憧れと特定の女性への欲望が交錯する歌詞が、ノリの良いサウンドとともに聴く人の心に響きます。

カンザキイオリさんのセルフボーカルバージョンもぜひ聴いてみてくださいね。

きかせたいのはササノマリイ

きかせたいのは / ササノマリイ(sasanomaly)
きかせたいのはササノマリイ

歌手としても活動しているササノマリイさんの楽曲です。

ボカロPとしての名義はねこぼーろ。

個性的なメロディーに温かみが感じられます。

ミクの透明感のある歌声と、ササノマリイさん本人の優しい歌声、それぞれに違った魅力があります。

キリキリ☆ゲーマーオールナイトシカクドット

AIきりたん「キリキリ☆ゲーマーオールナイト」【オリジナル曲】
キリキリ☆ゲーマーオールナイトシカクドット

きりたんの歌うトランスミュージックはいかがでしょうか。

人気YouTuberなどに楽曲提供もおこなっているボカロP、シカクドットさんによる作品で、2020年にリリースされました。

たたみかけるようなサウンドアレンジはこれぞトランス!

音量をぶち上げて聴きたくなりますね。

かなり余談ですが、ボカロシーンには新しい音声ライブラリが発表されると、こういうタイトルをつけ、こういう曲調の曲を歌わせる文化があります。