「き」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「き」から始まるボカロ曲と聴いて、思い浮かべる曲はありますか?
「君」というタイトルの曲が多くありますが、そのほかにも人気を集める曲がたくさんあります。
この記事では、「き」から始まるボカロ曲を一挙にまとめました。
TikTokやYouTubeなどで話題の曲から最新曲まで幅広く紹介していきますね。
カラオケで歌唱されることの多いボカロ曲もあるので、選曲の参考にするのもオススメですよ。
さまざまなジャンルのボカロ曲をぜひチェックしてみてください。
「き」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(161〜170)
金星のダンスナユタン星人

宇宙人という設定で親しまれているボカロP、ナユタン星人さん。
彼が歌い手のSouさんととに手掛けたアルバム『ナユタン星への快爽列車』に収録されているのが『金星のダンス』です。
ここでは初音ミクが歌うVOCALOIDバージョンを紹介します。
本作はアップテンポなサウンドに、男性の掛け声をサンプリングした、かなりハイテンションな楽曲に仕上がっています。
ダンスを楽しむ様子をひたすらに歌う構成なのがいいですね。
キャパシティノイ

ハイトーンボイスをいかしたい方には『キャパシティ』もオススメですよ。
こちらは2019年に活動をスタートしたボカロP、ノイさんが「ボカコレ2023夏」のために書き下ろした1曲。
初音ミクとflowerを使い、超ハイトーンボイスでのデュエットを実現していますよ。
そんな本作は心の不安定な部分を描く内容で、それを表現しているかのように音程が激しく上下するんです。
またハモったり、スイッチしたりするカ所が多いのもポイントでしょう。
君なんて居なくたって問題はないハイノミ

幼稚園の日常が戦場になっちゃう?
そんな荒唐無稽な設定の漫画『幼稚園WARS』の世界観を見事に表現しています。
ハイノミさんによる本作は、2024年1月に公開されたばかり。
集英社の「少年ジャンプ+」で連載中の人気作品とタイアップしたことで話題を集めました。
オムニバスアルバム『recital』に収録され、SHOWBIZによるプロジェクトの一環として制作されています。
タイトルからも感じられる強烈なメッセージ性と、ハイノミさん得意のキャッチーなサウンドが印象的。
ちょっぴり反抗的な気分のときに聴くと、グッとくるかもしれません。
傷心中ピコン

ノスタルジーな恋愛の場面が思い浮かぶ曲は『傷心中』。
テーマ性のある楽曲を数多く手がけるボカロPのピコンさんが2022年に制作しました。
愛する人との思い出が詰まった街を出ていく時の心情を描いています。
いつまでも「あの人に会いたい……」という気持ちが消えない姿に共感する方もおられるでしょう。
疾走感のあるビートにのせて響く、ふんわりとしたシンセの音色がクール。
少女のような歌声を持つ、裏命のピュアな歌声に癒やされてみてはいかがでしょうか。
「き」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(171〜180)
キラースパイダーピノキオP

なかなかに攻撃力の高いヤンデレナンバーだと思います!
自身でイラストなども手がけるマルチクリエイター、ピノキオピーさんによる作品で、2022年に発表。
淡々としたビートをツギハギなシンセサウンドで彩った、音像が非常にスタイリッシュな楽曲です。
ミクのキュートな歌声と対比が効いていて、その世界観から抜け出せなくなる仕上がり。
タイトル通りクモを題材に展開していく「自分が思うがままの世界を構築していく」歌詞は、ヤンデレみと哲学的な思想が垣間見えます。
キレキャリオンポリスピカデリー

ゆがみにゆがんたギターリフから始まる、エネルギッシュでかっこいいミクスチャーロックナンバーです。
ボカロP、ポリスピカデリーさんの代表曲で2016年に公開。
ゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』の登場人物、双挽乃保のテーマソングに起用され話題になりました。
とくにサビの開放感、気持ち良さが印象的。
聴いているだけで胸がスカッとします。
頭に残るメロディーライン自体、魅力の一つ。
自分で歌いたくなるボカロ曲です。
キングスレイヤーマイキP

YouTuberのタケヤキ翔さんのユニット、ラトゥラトゥの元メンバーで、シンガーソングライターやドラマーとして、ボカロP以外にも多彩な活躍をみせるマイキPさん。
こちらの『キングスレイヤー』は、マイキPさんのオリジナル楽曲で、2023年に発表されました。
攻撃的な歌詞と激しいサウンドが魅力で、聴いているとスカッとするナンバーです。
歌ってみた動画の曲選びをされている方にもオススメですので、ぜひ挑戦してみてください!





