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「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
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「な」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?

「内蔵」「七」「難聴系」「何」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。

この記事ではそうした「な」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!

ボカロファンの間で高い人気を誇る名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。

「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)

KnifeNEW!れるりり

Knife (feat. 初音ミク & 鏡音リン & 鏡音レン)
KnifeNEW!れるりり

ファンクやロックを融合させたサウンドがかっこいい、ミクスチャーなボカロ曲です。

メロディメーカーとして名高いボカロP、れるりりさんによって2010年10月に公開されました。

初音ミク、鏡音リン、鏡音レンの3人が織りなすかけ合いで、架空都市「EDO」を舞台にした冒険活劇を描いています。

それぞれの違う声質が見事に生かされており、聴く人を一気に物語世界へと引っ張り込むんですよね。

危うくも美しいドラマ性を、ぜひ一度体験してみてください。

●●ない子。NEW!雨の介

失恋による自己否定や寂しさを抱えた時に聴いてほしいボカロ曲です。

ボカロPの雨の介さんが手がけた本作は、2026年1月に公開。

同年に頒布された1st EP『梅雨知らず』に収録されました。

ボーカルには重音テトSVが起用しており、うまく言葉にできない感情を見事に表現しています。

親しみやすいメロディーと、少し陰りのある言葉のコントラストが胸を締めつけるんですよね。

どうしようもない孤独感に包まれた夜にじっくり聴くのが良いかもしれません。

なゆなゆなゆなゆなゆなゆた立秋

【MV】なゆなゆなゆなゆなゆなゆた / 立秋 feat.那由歌
なゆなゆなゆなゆなゆなゆた立秋

電波ポップとチップチューンが融合したような、中毒性ばつぐんなボカロ曲です!

ボカロPの立秋さんによる楽曲で、2026年4月15日に公開。

VoiSonaの音声ライブラリ「那由歌」のオリジナルアルバム『THE ARCHIVE OF NAYUTA』に収録されています。

短い音節の連打が、軽快なリズムに乗って心地よく響くナンバー。

那由歌の透明感のある歌声と、立秋さんらしいひねりのある電子アレンジが絶妙にマッチしているんですよね。

泣けど喚けど朝がきて4ma15 feat.重音テト

エモーショナルなロックサウンドに心をあずけてみませんか。

4ma15さんによる楽曲で、2017年4月に公開されました。

当時の名義である12uckとして発表され、アルバム『眠れぬ夜を彷徨って』などにも収録された代表曲のひとつです。

明るい時間にさらされることで浮き彫りになる個人の脆さや、夜の暗さに救われる感覚が、重音テトの生々しい歌声に乗せて描かれています。

社会の同調圧力の中で擦り減る気持ちを真正面からすくい上げてくれる本作。

夜、孤独感に襲われてどうしようもないとき、きっとあなたの心に優しく寄り添ってくれますよ。

7039269201_kuuhaku_void

実体を持たない存在への過剰な感情をあぶり出したナンバーです。

ボカロP、kuuhaku_voidさんによるこの曲は、高密度のクラブサウンドと初音ミクの無機質な歌声が特徴。

歌詞には、人々が初音ミクに無自覚に思いを押しつけている、そんな様子がつづられており、聴けばハッとさせられます。

そのダウナーな世界観、硬質な音像がたまらないんですよね。

2026日3月9日、ミクの日にリリースされたアヴァンギャルドなボカロ曲です。

nice dogぬゆり

nice dog/初音ミク – ぬゆり
nice dogぬゆり

強がって他人を突き放しながらも、心では愛されることを望んでいる主人公の葛藤が歌われています。

たボカロP、ぬゆりさんによる作品で、2026年2月に動画公開。

アッパーなエレクトリックチューンで、まずその激しさに圧倒されます。

そして曲が進むにつれ感情が大きくなっていくような、カオスな展開も印象的。

ぜひ音量を上げて、この世界観に身も心も預けてみてください。

内臓ありますかピノキオP

ピノキオピー – 内臓ありますか feat. 初音ミク / What’s Inside
内臓ありますかピノキオP

内臓をモチーフに、現代社会の思考停止や無関心に問いを投げる作品です。

2019年1月に公開された本作は、翌月に発売されたアルバム『零号』にも収録。

軽快な電子音に乗せてくり返されるフレーズは、一度聴くと耳から離れない中毒性を秘めています。

また、ミクの歌声がポップな曲調とシニカルな歌詞のコントラストを際立たせている印象。

キャッチーなのに切ない、独特な魅力をぜひ体感してください。