「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「な」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「内蔵」「七」「難聴系」「何」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンの間で高い人気を誇る名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
Night FlowerRed

マルチな才能で注目されるボカロP、REDさんの楽曲で、2023年10月に公開されました。
本作では、VOCALOID6用のボイスバンク「符色」の伸びやかな歌声が、夜にだけ咲く花のようなはかない思いを描き出しています。
熱っぽいギターリフや、サビで感情が花開くように音像が広がる展開が印象的。
1人の夜にじっくり音楽へひたりたい時、この曲がしっくり来ると思います。
夏夜ノ唄平田義久

ジャズやシティポップをルーツに持つボカロP、平田義久さんによる楽曲です。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』への書き下ろし作品で、のちにフルアルバム『日本の夜』にも収録。
さまざまな音楽ジャンルを混ぜ合わせた、ミクスチャーなサウンドアレンジが素晴らしいです。
また、夏の夜に大切な人のことを思う歌詞には、燃え尽きるほどの情熱と刹那的な美しさが詰まっています。
夜風を感じながら聴きたくなる、アーバンなナンバーです。
「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
ナミダMARETU

かっこよさと切なさが入り混じる、独特な空気感を持ったボカロ曲です。
『ホワイトハッピー』『うみなおし』などの作品で知られている人気ボカロP、MARETUさんによる楽曲で、2021年に公開されました。
チップチューン的なシンセサウンドを取り入れたリズミカルな曲調が印象的。
そして主人公が一体何を為そうとしているのか……考察がはかどる歌詞ですね。
意味をひも解くもよし、そのまま音に溺れるもよしな、ハイセンスナンバーです。
ななしのやまい青栗鼠

名前のない心の病、原因不明の不安や孤独感。
それらの苦悩を描いた、青栗鼠さんの作品です。
2025年2月に公開された本作は、歌愛ユキの透明感のある歌声とダークな曲調が絶妙にマッチ。
自己否定や社会との乖離を感じる主人公の心情が、まるで霧がかかるように表現されています。
寂しさを感じる時、あるいは言葉にできないモヤモヤを抱えている時、グサっとくると思いますよ。
なりきれなかったkyiku

理想の姿になれずにもがく、痛々しいほど正直な心のさけびを描いた一作です。
ボカロPのKyikuさんが2025年8月に公開した作品で、「羽化不全」をテーマにした仄暗い世界観が胸に迫ります。
作者が「できるだけ正直に書いた」と語る通り、独白的な感情の揺れがそのまま書かれた歌詞と、揺らぎのあるサウンドが聴く人を深い内省へと誘うんです。
どうしようもない無力感に沈んだ夜、一人でじっくり音楽にひたりたい時に、本作が寄り添ってくれるはずです。
夏が終わっていきますね100回嘔吐

一日があっという間に終わっていく切なさを歌った曲です。
好きな人に好きと伝えられないまま、過ぎていく毎日。
心のもやもや、気持ちを伝えられないもどかしさが感じられます。
夏の恋愛の甘酸っぱさを体感してみてはいかがでしょうか。
90’s HOLY NIGHTSShareotsuP

タイトル通り90年代のR&Bを思わせる、ノスタルジックでロマンチックな作品です。
ShareotsuPさんによる楽曲で、2023年12月に公開されました。
Synthesizer VのMaiによる歌声が、冬の静けさと聖夜の神秘的な雰囲気を見事に表現していますね。
レトロ雰囲気のサウンドとボカロ技術が融合した、新しくも懐かしい仕上がり。
歌詞にはクリスマスの夜に感じる孤独感や、思い出の温かみが詰め込まれていて、心に沁みます。
冬の夜、昔の恋愛を思い返したいときにぴったりの曲ですよ。


