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素敵なボカロ

「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「な」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?

「内蔵」「七」「難聴系」「何」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。

この記事ではそうした「な」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!

ボカロファンの間で高い人気を誇る名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。

「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)

ナンチャッテ!NEKOZUME

ナンチャッテ!/重音テトand雨衣
ナンチャッテ!NEKOZUME

「Dark DE Kawaii」を掲げる音楽ユニットNEKOZUMEが手がけた一曲は、重音テトと雨衣をボーカルに迎えた作品です!

表向きは軽やかでかわいらしいのに、実は心にチクリと針を忍ばせているような、シニカルな歌詞の世界観がたまらないですよね。

ポップなEDMサウンドと、つい口ずさみたくなるキャッチーなメロディーも最高です。

モヤモヤを痛快に吹き飛ばしたい時、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか?

ナイトメア内緒のピアス

心の深淵を覗き込むような、ダークでエモーショナルな作品です。

『プロポーズ』などでも知られる内緒のピアスさんが可不をフィーチャーし、2025年6月に発表したナンバー。

「病み」や「切なさ」といった世界観が、陰影豊かなサウンドと見事に調和しています。

日常を忘れ、音楽の世界に深く浸りたい夜に、ぜひ耳を傾けてみてください。

ゆきむらさんが歌っているバージョンもぜひチェック!

「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)

夏糖レモネードnogi

夏糖レモネード / 初音ミク by nogi
夏糖レモネードnogi

甘酸っぱい濃い模様が見えてくるポップソングです。

nogiさんによる作品で、2023年8月に公開されました。

軽快なリズムに初音ミクの透明感ある歌声、夏の夜の空気感を感じさせる歌詞世界とが絶妙にマッチ。

相手に対する気持ちが曲が進むにつれどんどん高まっているよう思えます。

恋愛気分を高めたいとき、青春の甘い記憶を思い出したいときにぴったりですよ。

夏空に咲くあくたり

夏空に向かって歌うようなこの1曲、聴けば心が軽やかになります!

ボカロP、あくたりさんによる楽曲で、2023年8月に公開されました。

疾走感のあるボカロックで、可不の思いを絞り出すような歌声にぴったり合っています。

サビの高揚感とメロディーの美しさには、思わず空を見上げたくなるような魅力がありますね。

自分の中にある夏の記憶を呼び起こしてくれる、エモーショナルなボカロ曲です。

夏のかなたに風がふくこめだわら

『夏のかなたに風がふく』はこめだわらさんの楽曲で、2022年9月に公開されました。

知声の等身大な歌声が印象的で、夏の終わりのノスタルジーをさわやかに表現。

ギターサウンドを基調とした軽快なアレンジが心地よく、まるで頬を撫でる風のような優しさが感じられます。

季節の移ろいをしみじみと感じたい方にオススメ。

とくに10代の方にとって響くものがあると思います。

夏と三角ごめんなさいが言えなくて

『結び目探し』『春が咲いている』でも知られているボカロP、ごめんなさいが言えなくてさんの楽曲で2024年8月に公開されました。

ミニマルな4つ打ちビートと鏡音リンの透明感あるボーカルが織りなすサウンドが心地いい仕上がり。

歌詞には夏の終わりの切なさが丁寧に描かれています。

涼しさと寂しさが同時に感じられる本作は、センチメンタルな気分になりたいときに合うと思いますよ。

夏が嫌いだアサイウミ

夏に抱く複雑な感情を描いた、心に刺さるピアノロックです。

ボカロP、アサイウミさんの楽曲で2019年8月に発表されました。

1stミニアルバム『退屈な人生でした』に収録。

「いなくなった大切な人をどうしても思い出してしまうから、夏が嫌い」そんな物語性のある歌詞世界が胸にグッときます。

テンポの速いサウンドアレンジが、あふれでるような思いを体現しているようです。

夏、孤独感にさいなまれたときに聴くと、とくに来るものがあると思います。