「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「な」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「内蔵」「七」「難聴系」「何」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンの間で高い人気を誇る名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(91〜100)
夏と向日葵と麦わら帽子まもも

曲のタイトルは「夏」というキーワードから思い浮かべられる言葉が並びます。
初夏である6月辺りから夏本番までを歌った曲です。
夏休みをどう過ごそうか、何をしようかという子供のころのワクワク感を思い出させてくれます。
学生にとっての大イベント、夏休み。
何かにチャレンジしたくなるような、壮大な曲です。
夏と陽光と散歩道まもも

2012年にGUMI誕生祭用にリリースされた曲です。
自然豊かな町の夏を愛している主人公の思いを、心が安らぐメロディーに乗せて歌い上げています。
エンディングのセミの声が、私たちを主人公の愛した夏に連れて行ってくれるような気がしますね。
「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(101〜110)
夏の半券みきとP

バンドサウンドを多く取り入れているクリエイターのみきとPさんの作品です。
2014年のアルバム『GOOD SCHOOL GIRL』に収録されています。
別視点で作られてた『さよならはきえない』の元となる楽曲です。
恋の終わりを描いた、切なさあふれる内容。
独特の喪失感が、名曲たるゆえんでしょうか。
ラストのギターがかっこいいとともにドキドキしますね。
夏色☆キャンバスみなと×みくる

静かに響き渡るバラード、それが第一印象でしょう。
ゆったりと、しみじみと語られる心情は寂しさと切なさを感じさせます。
そのまま進んでいくのかと思いきや、一度サビを迎えてからは音が一変し、とても楽しく騒がしい曲へと変わります。
楽しかったり寂しかったりつまらなかったり、人によって頭によぎる夏の思い出は違うでしょう。
そんないろいろな思い出が頭の中を回ってしまう、にぎやかでちょっと切ない夏の歌に仕上がっています。
夏空へ、オーバーもちづき

夏、青空を見上げながら聴けばとくにグッと来ますよ!
ボカロP、もちづきさんによる楽曲で、2022年7月に発表。
ボカロイベント、無色透名祭への参加曲でした。
疾走感のあるバンドサウンドと高らかに鳴るピアノを合わせた、とても爽快な作品です。
ミクのキリッと歌声も曲調に映えていてステキなんですよね。
ただ、歌詞に描かれているのは大切な人との別れ際のシーン。
エモーショナルな気分にひたりたいときにぴったりかもしれません!
夏に咲くゆこぴ

夏の終わりに聴けば泣けて泣けて仕方ありません。
『強風オールバック』の大ヒットで知られるボカロP、ゆこぴさんによる楽曲『夏に咲く』は2022年7月に発表されました。
大切な人と過ごした夏の日を思い出す歌詞は、郷愁があおられるような仕上がり。
そしてキラキラと鳴るピアノ、ストリングスの深い音色に心が揺さぶられます。
小津さんが手がけられたアニメーションMVも良い……。
こういう世界観が好きな方、かなり多いんじゃないでしょうか。
夏休みデラックスゆこぴ

懐かしさがこみ上げてくる、夏休みの思い出ソングです!
ゆこぴさんが2024年8月にリリースした本作は、宿題を後回しにしてゲームに没頭する子どもの姿を描いたポップチューン。
歌愛ユキの歌声とキャッチーなメロディーが、楽しかった夏休みの記憶を呼び覚ましてくれます。
『ポプテピピック』で知られる大川ぶくぶさんとのコラボMVも話題に。
誰もが「あるある!」と共感できる、楽しくてユーモアたっぷりな1曲です!


