「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「な」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「内蔵」「七」「難聴系」「何」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンの間で高い人気を誇る名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(101〜110)
ナイトフォール伊根

歯切れのいいギターの音とリズムの絡み合いが気持ち良い、この曲。
ボカロP、伊根さんによる楽曲で2021年に公開されました。
均整の取れたサウンドワーク、これぞ伊根さんの真骨頂。
先鋭的な曲展開、コード進行ですが聴きやすい音像だからこそ、キャッチーな作品として仕上がっています。
映画のようなストーリーを頭の中で思い描いてしまう歌詞も魅力の一つ。
登場している2人は一体どういう関係なのでしょうかね。
夜、静かな時間に聴いてみてはどうでしょうか。
涙だけ傘村トータ

失恋した時のやり場のない気持ちにそっと寄りそうボカロ曲は『涙だけ』です。
せんさいな心の動きを現した楽曲で注目を集めるボカロP・傘村トータさんが2021年に制作しました。
ピアノとボーカルで構成されたシンプルで力強いサウンドが印象的ですね。
人間の歌声にそっくりなボーカロイド・IAの透きとおる歌唱にも心が癒やされるでしょう。
「涙」を流す自分を受けいれてくれるピアノバラードです。
切なくて誰かの力を借りたい時に聴いてみてくださいね。
泣いたっていいじゃん兄さんP

告白前に背中をバシッとたたいてくれるような、かっこいい曲です。
失敗しても、砕け散っても、その経験が自分を成長させてくれるのだからまずは全力で当たって砕けろ!という歌詞が勇気をくれます。
一歩踏み出したいホワイトデーに聴きたい1曲です。
なでなで卓球少年

「頭をなでられるのってすごく気持ちいいよね」と共感でき、1曲の再生時間が約30秒とお忙しい方にも聴きやすく仕上がっています。
若干テンポが速めなのが、さらにかわいさを増幅。
恋人や子供の頭をなでたくなってしまう方が続出まちがいなしです。
なんもかんもおしまい和田たけあき

どこにもやり場のない感情を爽やかに歌い上げる、ボカロPの和田たけあきさんが2022年に制作した『なんもかんもおしまい』。
ティーンの女性のような歌声を持つ知声の軽やかなボーカルが響く楽曲です。
日常生活に疲れてしまったときの感情を描いており、軽快なバンドサウンドとみごとなコントラストを描いています。
何度も繰り返すサビのフレーズからも、ふんわりとした脱力感を味わえるでしょう。
肩の力を抜いて、リラックスした状態で歌ってみてくださいね。
「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(111〜120)
夏褪せる青才歌

イントロからして夏っぽい雰囲気でステキですね!
ボカロP、才歌さんによる楽曲で2020年に公開されました。
耳に心地いいアコースティックギター、ゆがんだベース、鳴り響くピアノサウンドがたまりません。
4つ打ち曲が好きな方にオススメ。
ただ、大切な人がいない夏の寂しさを歌った歌詞には心がぎゅっと締め付けられます。
音を逆再生した幻想的な音色が効果的に使われており、そのサウンドが主人公の気持ちを代弁しているかのように感じられます。
撫でんな柊マグネタイト

好きな人に対して本音とは違う態度を取ってしまう方、いらっしゃるんじゃないでしょうか。
『マーシャル・マキシマイザー』の作者でもある柊マグネタイトさんによる楽曲で、2022年リリース。
歌い手として活動しているわかばやしさんへの書き下ろし作品の、可不バージョンです。
ズンとお腹に響く低音が印象的なEDMなナンバーで、その洗練された音像が魅力。
そして歌詞の世界観がとてもかわいいんですよね!
好きな人に怒りながらも……胸キュンしたいならこの曲!





