「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「な」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「内蔵」「七」「難聴系」「何」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンの間で高い人気を誇る名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
夏が終わっていきますね100回嘔吐

一日があっという間に終わっていく切なさを歌った曲です。
好きな人に好きと伝えられないまま、過ぎていく毎日。
心のもやもや、気持ちを伝えられないもどかしさが感じられます。
夏の恋愛の甘酸っぱさを体感してみてはいかがでしょうか。
「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)
名前のない星40mP

心に寄り添うメロディーと透明感のある歌声が魅力の楽曲です。
40mPさんの繊細な作曲センスが光る楽曲で、2014年8月に公開されました。
小説『リキ―もう一度、君の声を聴かせて―』のイメージソングとして制作。
疾走感のある曲調はまるで、切ない感情があふれ出しているかのよう。
大切な存在を失った経験のある方、過去に戻りたいと願う方の心に深く響くことでしょう。
夏恋花火40mP

歌い手のシャノさんと40mPさんによるオリジナル曲のセルフカバーバージョンです。
2011年にリリースされたセカンドアルバム『小さな自分と大きな世界』に収録されています。
「好きな人と回る夏祭り」という設定だけでも胸キュンしてしまう、まっすぐなラブソングです。
聴くと、この夏はこんな恋をしたい!と思ってしまうかもしれません。
夏星アトリビュートANGL

音の壁が迫ってくるようなイントロが印象的。
『Believe in Bravery』などの作者としても知られているANGLさんの楽曲で2019年に公開されました。
これぞボカロックという風なサウンドで、とてもかっこいい仕上がり。
好きな人と過ごした夏を思い出す歌詞には、胸が締め付けられます。
このぶ厚い音像で、あふれ出す思いを表現しているように感じます。
疾走感のあるロックが好きな方はぜひとも聴いてみてください!
夏海感(なつみかん)Aether_Eru

夏の海を感じさせる、サンバのリズムが特徴的な楽曲です。
冒頭のラジオをチューニングするような演出にはリゾート感、サマーバケーションという雰囲気がありますね。
歌詞の内容は、海辺で始まった恋の歌。
タイトル通り甘酸っぱいですよ。
NightmareAzari

ゴシックな世界観で展開するサウンドがクセになる『Nightmare』。
ダークな雰囲気がただよう楽曲制作を得意とするボカロP、Azariさんが2022年に制作しました。
四つ打ちのディープなドラムに刻まれるメタリックなシンセがクール。
お化け屋敷などに「怖いけどつい入りたくなる……」という方はきっとハマるでしょう。
ダンサブルなビートに誘われて、気づいたら踊っているかも?
独自の世界観が広がるヤンデレソングをぜひご賞味ください。
夏が来たCOM1

シンセサイザーの大胆な音使いが耳に残る、こちらの曲。
夏のウキウキ感がそのまま詰め込まれたようなアップテンポな曲調は、聴いているだけでテンションが上がってきますね。
初音ミクの歌声とダンスミュージック特有のシンセベースサウンドによって独特な高揚感が生まれています。


