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素敵なボカロ

「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「な」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?

「内蔵」「七」「難聴系」「何」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。

この記事ではそうした「な」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!

ボカロファンの間で高い人気を誇る名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。

「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)

夏糖レモネードnogi

夏糖レモネード / 初音ミク by nogi
夏糖レモネードnogi

甘酸っぱい濃い模様が見えてくるポップソングです。

nogiさんによる作品で、2023年8月に公開されました。

軽快なリズムに初音ミクの透明感ある歌声、夏の夜の空気感を感じさせる歌詞世界とが絶妙にマッチ。

相手に対する気持ちが曲が進むにつれどんどん高まっているよう思えます。

恋愛気分を高めたいとき、青春の甘い記憶を思い出したいときにぴったりですよ。

夏空に咲くあくたり

夏空に向かって歌うようなこの1曲、聴けば心が軽やかになります!

ボカロP、あくたりさんによる楽曲で、2023年8月に公開されました。

疾走感のあるボカロックで、可不の思いを絞り出すような歌声にぴったり合っています。

サビの高揚感とメロディーの美しさには、思わず空を見上げたくなるような魅力がありますね。

自分の中にある夏の記憶を呼び起こしてくれる、エモーショナルなボカロ曲です。

夏のかなたに風がふくこめだわら

『夏のかなたに風がふく』はこめだわらさんの楽曲で、2022年9月に公開されました。

知声の等身大な歌声が印象的で、夏の終わりのノスタルジーをさわやかに表現。

ギターサウンドを基調とした軽快なアレンジが心地よく、まるで頬を撫でる風のような優しさが感じられます。

季節の移ろいをしみじみと感じたい方にオススメ。

とくに10代の方にとって響くものがあると思います。

夏と三角ごめんなさいが言えなくて

『結び目探し』『春が咲いている』でも知られているボカロP、ごめんなさいが言えなくてさんの楽曲で2024年8月に公開されました。

ミニマルな4つ打ちビートと鏡音リンの透明感あるボーカルが織りなすサウンドが心地いい仕上がり。

歌詞には夏の終わりの切なさが丁寧に描かれています。

涼しさと寂しさが同時に感じられる本作は、センチメンタルな気分になりたいときに合うと思いますよ。

夏が嫌いだアサイウミ

夏に抱く複雑な感情を描いた、心に刺さるピアノロックです。

ボカロP、アサイウミさんの楽曲で2019年8月に発表されました。

1stミニアルバム『退屈な人生でした』に収録。

「いなくなった大切な人をどうしても思い出してしまうから、夏が嫌い」そんな物語性のある歌詞世界が胸にグッときます。

テンポの速いサウンドアレンジが、あふれでるような思いを体現しているようです。

夏、孤独感にさいなまれたときに聴くと、とくに来るものがあると思います。

「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)

夏の半券みきとP

バンドサウンドを多く取り入れているクリエイターのみきとPさんの作品です。

2014年のアルバム『GOOD SCHOOL GIRL』に収録されています。

別視点で作られてた『さよならはきえない』の元となる楽曲です。

恋の終わりを描いた、切なさあふれる内容。

独特の喪失感が、名曲たるゆえんでしょうか。

ラストのギターがかっこいいとともにドキドキしますね。

ななしのやまい青栗鼠

名前のない心の病、原因不明の不安や孤独感。

それらの苦悩を描いた、青栗鼠さんの作品です。

2025年2月に公開された本作は、歌愛ユキの透明感のある歌声とダークな曲調が絶妙にマッチ。

自己否定や社会との乖離を感じる主人公の心情が、まるで霧がかかるように表現されています。

寂しさを感じる時、あるいは言葉にできないモヤモヤを抱えている時、グサっとくると思いますよ。