「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「な」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「内蔵」「七」「難聴系」「何」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンの間で高い人気を誇る名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
ナンチャッテ!NEKOZUME

「Dark DE Kawaii」を掲げる音楽ユニットNEKOZUMEが手がけた一曲は、重音テトと雨衣をボーカルに迎えた作品です!
表向きは軽やかでかわいらしいのに、実は心にチクリと針を忍ばせているような、シニカルな歌詞の世界観がたまらないですよね。
ポップなEDMサウンドと、つい口ずさみたくなるキャッチーなメロディーも最高です。
モヤモヤを痛快に吹き飛ばしたい時、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか?
90’s HOLY NIGHTSShareotsuP

タイトル通り90年代のR&Bを思わせる、ノスタルジックでロマンチックな作品です。
ShareotsuPさんによる楽曲で、2023年12月に公開されました。
Synthesizer VのMaiによる歌声が、冬の静けさと聖夜の神秘的な雰囲気を見事に表現していますね。
レトロ雰囲気のサウンドとボカロ技術が融合した、新しくも懐かしい仕上がり。
歌詞にはクリスマスの夜に感じる孤独感や、思い出の温かみが詰め込まれていて、心に沁みます。
冬の夜、昔の恋愛を思い返したいときにぴったりの曲ですよ。
夏模倣かしこ。

『夏模倣』は2023年8月に発表された作品で、ボカコレ2023夏TOP100ランキングへの参加曲です。
少しでも楽しませようとしてくれている大切な人とともに過ごす夏……歌詞の情景描写からは、もう戻らない日々への想いが感じられます。
夏の終わりに、ふと過ぎ去った日々を思い出したくなったとき、そんなシチュエーションにぴったりの1曲です。
イヤホンやヘッドホンで、音の細部まで味わいながら聴いてみてください。
ナンセンスゲームひとしずくP × やま△

物語性の高い楽曲で人気の音楽ユニット、ひとしずく×やま△が手がけた、痛快な社会風刺ソング!
神威がくぽとKAITOの力強い低音が絡み合うデュエットで、ジャジーでオシャレなサウンドが印象的。
社会の不条理を「ゲーム」になぞらえた言葉遊びが楽しい歌詞には、共感せずにはいられません。
仕事や日々のモヤモヤをスカッと吹き飛ばしたい時に聴いてみてはいかがでしょうか?
ナゾトキひなた春花

動画投稿サイトで自身が作詞、作曲した曲を弾き語りする動画を投稿しているシンガーソングライター・ひなた春花さんの楽曲。
歌詞のストーリーにある事件に引き込まれ、気づいた時には聴き終わってしまう魅力を持ったナンバーです。
終盤で転調することでストーリーの緊張感が高まるような展開が秀逸ですよね。
また、アンサーソングとして鏡音レンが歌う『ナゾカケ』も公開されているので、ストーリーの続きが気になる方はぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
夏休みデラックスゆこぴ

懐かしさがこみ上げてくる、夏休みの思い出ソングです!
ゆこぴさんが2024年8月にリリースした本作は、宿題を後回しにしてゲームに没頭する子どもの姿を描いたポップチューン。
歌愛ユキの歌声とキャッチーなメロディーが、楽しかった夏休みの記憶を呼び覚ましてくれます。
『ポプテピピック』で知られる大川ぶくぶさんとのコラボMVも話題に。
誰もが「あるある!」と共感できる、楽しくてユーモアたっぷりな1曲です!
なかよしステップキノシタ

人気踊り手ユニット、バケモノバケツ委員会とのコラボで制作された、キノシタさんによるポップなダンスチューンです。
大切な友だちと過ごすステップを踏みたくなるような楽しい時間が、きらびやかなサウンドで表現されています。
魔法みたいなメロディー、音街ウナと鏡音リンのキュートな歌声に思わず笑みがこぼれちゃうんですよね。
仲良しの友だちと歌えば、2人のきずながもっと深まることでしょう!
ナイトサイダー梨本うい

ノイジーな音像と歌声にひきこまれます。
『あぁあぁあぁああぁあぁああぁ』などのヒット作で知られている梨本Pさんの楽曲で、2022年に発表されました。
ごりごりにひずんだギターとベース、その荒々しさがかっこいいです!
ただどこか哀愁があって聴いているうち胸が締め付けられるような仕上がり。
夜、1人の時間に聴くととくに染みます。
この迫力、曲の持っている圧を出せるような練習が必要ですね。
梨本Pさんの曲はバンドでカバーしやすい作品が多いですよ。
ナゾの病椿

ボカロPの椿さんが2025年6月にリリースした、歌愛ユキをボーカルに迎えた楽曲です。
コンピレーションアルバム『Asreality』にも収録されています。
胸のドキドキを「ナゾの病」だと信じ込んでいる純粋な少女の様子に、思わず頬がゆるんでしまいます。
クールな曲調と恋に戸惑うかわいらしい世界観が見事にリンク、リピート必至な作品に仕上がっています。
ぜひアニメーションMVと合わせて楽しんでください!
夏祭り(鬱P、ミナツキトーカ)JITTERIN’JINN

誰もが知る夏の定番ソングを、重厚なラウドロックに再構築した本作。
原曲はJITTERIN’JINNが1990年に発売したシングルで、ボカロPの鬱Pさんとミナツキトーカさんがアレンジしています。
テレビアニメ『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』第6話エンディングテーマに起用されました。
激しく響くギターサウンドと初音ミクのクリアな歌声が、鮮烈なコントラストを生んでいます!
切ない恋心と爆音の融合を、ぜひ体感してみてください!


