「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「な」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「内蔵」「七」「難聴系」「何」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンの間で高い人気を誇る名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(71〜80)
なまえのないうたDATEKEN

ゆったりとした癒やされるバラードで、やさしいメロディとやわらかな歌声で包まれているように心地よいです。
歌詞は、誰にも聴かれない・名前もない・自分を癒やすための切ない歌の物語を描いています。
歌詞もメロディも切なくて、どこか懐かしい感じがします。
流れ星のDarlingDÉ DÉ MOUSE

2024年1月5日、DÉ DÉ MOUSEさんが手がけた『流れ星のDarling』がリリースされ、ボカロシーンに新たな切ない愛の物語をもたらしました。
音声ライブラリ「夢ノ結唱 ROSE(ローズ)」の力強い歌声と都会的なシティポップが織りなす、80年代なディスコビートのマジック。
これは、かつてのアニメやドラマエンディングを彷彿とさせる、切なさとときめきが満ちあふれる楽曲です。
聴き心地の良い音楽体験を、ぜひご自身で味わってみてください。
泣き虫カレシHONEY WORKS

とくに中高生なら刺さるのではないでしょうか。
切ない別れ、恋の終わりがつづられた失恋ソングです。
クリエイターユニット、HoneyWorksの2作目で2010年に発表されました。
胸がぎゅっと締め付けられるロックバラードですが、しかし前向きにもなれるメッセージが歌詞に込められています。
思いっきり泣きたい時に歌ってみてください。
711KiiTail

大切な人と一緒にいられる幸せを歌う、甘酸っぱくて感動的なロックチューンです。
かずねっこさん、みかんばこさんによる夫婦音楽ユニット、KiiTailの楽曲で、2023年にリリースされました。
温かみのあるバンドサウンドとミクの飾り気のない歌声に心が揺り動かされます。
とくにラストサビのエモーショナルなアレンジがグッと来るんですよね。
歌詞に並ぶ等身大な言葉たちも本当にステキです。
こういう関係性に憧れる方はきっと多いはず。
ナキムシリピートKohm

ピコピコ音がかわいい楽曲ですが、メロディーと歌詞の切なさがすごいです。
『セツナルラバーズ』などの作者としても知られているボカロP、Kohmさんによる作品で2015年に公開されました。
大切な「君」と離れなければいけない、というつらさ、悲しさがぎゅうぎゅうに詰め込まれています。
泣けて泣けてどうしようもない主人公。
歌詞を読むだけでこちらまで泣けてきます。
浮遊感のあるサウンドアレンジが特徴的な、失恋ソングです。
ナガレボシLinmu

いつのまにかすれ違い始めた気持ち、埋めたいのに埋まらない距離感。
大切な人との微妙な距離感を歌った、切ない恋愛ソングです。
ボカロP、Linmuさんによる作品で2020年に公開。
プログレッシブロックの要素も感じられるオシャレな曲調、ハイセンスですね。
だからでしょうか、恋人との関係性を歌った曲は昔からたくさんありますが、この曲はとても現代的恋愛模様が描き出されている印象を受けます。
主人公の願い、かなうといいですね……。
何もない様なMIMI

2016年からボカロPとして活動するMIMIさんの楽曲。
軽快さと疾走感を作り出しているピアノとアコースティックギターの音色が心地よく、そこに絡むボカロ曲らしい跳躍のあるメロディーが難解でありながらも歌っていて楽しい曲です。
ボカロ曲を歌うことに慣れていないと難しいと感じるかもしれませんが、メロディー自体はキャッチーなため一度覚えてしまえば歌うのが楽しくなるナンバーと言えるのではないでしょうか。
ボカロ曲を歌いたいのであれば押さえておきたい楽曲です。
NadirOrangestar

比較的ゆったりめなテンポだからか、小気味いい早口メロディーがすっと耳の奥まで入り込んできます。
『霽れを待つ』『アスノヨゾラ哨戒班』など数々の名曲を発表してきた人気ボカロP、Orangestarさんの作品で、2021年にリリース。
バンドサウンドとEDMをミックスさせたような曲調が印象的。
軽やかな音作り、それだけでOrangestarさんの曲だわかります。
「どん底だったとしても前へ進んでいくしかないんだ」人生の指針にもなりうる歌詞にははげまされる、生きる希望を見出せる楽曲です。
NARAKU系★邪教美少女-純情派-SLAVE V-V-R

ギャルと邪教が融合した、ぶっ飛んだ世界観に圧倒されます。
SLAVE.V-V-Rさんによる『NARAKU系★邪教美少女-純情派-』は2024年8月にリリースされました。
奈落の底でもギャルは健在、という発想から生まれた楽曲なんですが、そのカオスな世界観がたまらないんですよね。
スパニッシュなサウンドアレンジにオリエンタルなメロディーラインへ合わせられた和風な歌詞、そのギャップがクセになります。
今までに聴いたことのないボカロ曲体験が待っているかもしれません。
ナ2モノShu

アガりまくるエレクトロニックナンバーはいかがでしょうか!
ボカロP、Shuさんによる2024年2月の作品で、ミクとルカがデュエットしています。
ダイナミックなシンセサウンド、ドラマチックなメロディーライン、スピード感のある曲展開などハマる要素が満載。
歌詞には自己実現への強い意志が投影されていて、心が熱くなります。
ぜひともノリノリで歌ってください!
「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(81〜90)
ナチュラルの嘘Shu

夜の都会にいる気分になれるオシャレなダンスチューンはいかがでしょうか!
ボカロP、Shuさんによる楽曲で、2022年11月に発表。
コンピレーション企画「ボカ学大音楽祭」への参加曲です。
「恋のためなら本当の自分さえ見せない」歌詞につづられた思いに共感できる方、けっこういるんじゃないでしょうか。
華やかなシンセサウンドの奥に本音が見え隠れ。
サビの大人っぽい雰囲気にも引き込まれる、とても洗練されたボカロ曲です。
なないろの朝Wato

カフェで流れるような、ゆったりしたオシャレな楽曲『なないろの朝』です。
聴きほれるピアノに初音ミクのかわいい、癒やし系の歌声がピッタリ合っていますよね。
さわやかな朝に聴くと元気がもらえると評判です。
変拍子コンピレーションアルバム『4≠4』に収録されました。
夏の透明buzzG

古き良きJ-POPをベースとしたバンドサウンドの楽曲が高い評価を得ているボカロP、buzzGさん。
大切な人に祈りを感じさせる『夏の透明』は、ピアノをフィーチャーした透明感と奥行きのあるアンサンブルが心を震わせますよね。
サビでの音程の跳躍こそありますが、全体をとおして音域が狭くメロディーもゆったりしているためボカロ楽曲としては歌いやすいですよ。
歌詞のストーリーをイメージしながら抑揚をつけて歌ってほしい、センチメンタルなバラードナンバーです。
夏空ノスタルジアmickeY

『常夏ロンリー』のヒットでその知名度を上げたボカロP、mickeY(雨上がりP)さんの楽曲です。
2014年に公開されました。
さわやかさと切なさが入り混じるピアノロックです。
夏の終わりってなんだかさみしくなりますよね……。
そんな気持ちが詰め込まれている歌詞のメッセージ性。
ぜひとも聴いて、思い出にひたってみませんか?
悩ませないでマイラブmoO

昭和の海岸沿いで聴いているような光景が目に浮かぶような楽曲アレンジが珍しい片思いボカロ曲です。
作者が意図しているようにバックコーラスの使い方がさらに切なさを際立たせているのが心地よく、曲がクライマックスに向かうにつれて切なさが増すのが良いです。


