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素敵なボカロ

「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「な」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?

「内蔵」「七」「難聴系」「何」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。

この記事ではそうした「な」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!

ボカロファンの間で高い人気を誇る名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。

「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)

何でも言うことを聞いてくれるアカネチャンGYARI

『何でも言うことを聞いてくれるアカネチャン』はボカロPのGYARIさんが手がけた楽曲で、2017年12月に公開されました。

琴葉茜の相槌と結月ゆかりの熱い語りのコントラストが絶妙な作品です。

友人の話を半分聞き流している感じに笑っちゃうんですよね。

この世界観を音楽にできるGYARIさん、さすがです。

笑ってしまうボカロ曲を探しているならぜひチェックしてみてください。

なにやってもうまくいかないmeiyo

なにやってもうまくいかない/meiyo feat.可不【Music Video】
なにやってもうまくいかないmeiyo

TikTokに投稿されたことでリスナーから大きな注目を集めた『なにやってもうまくいかない』。

ドラマーとしても活動するミュージシャン、meiyoさんが2021年に制作しました。

若者の感情をみごとに描いた、心のモヤモヤや不安を現した歌詞が特徴。

1人でつぶやいているような歌声からサビの印象的なフレーズまでリズミカルなビートにのせて届けています。

少年少女のような歌声を持つ可不の歌唱がリリックにマッチしたボカロ曲です。

社会や自分へのアイロニーを含むメッセージソングに耳を傾けてみてください。

難聴系男子が倒せないラマーズP

難聴系男子が倒せない- 鏡音リン for LamazeP
難聴系男子が倒せないラマーズP

キュートな恋心が歌われている、ポップなエレクトリックミュージックをどうぞ。

初音ミクの伝説的な楽曲『ぽっぴっぽー』の生みの親でもあるラマーズPさんの作品で、2016年に公開されました。

とても聴き心地のいい音像なので、ボカロ初心者にもオススメできます。

「好き」という気持ちを全然察してくれない相手に対して、ああでもないこうでもないとやきもきする鏡音リン。

その姿を想像するだけで胸キュンですね。

この曲で自分の恋愛気分を盛り上げてみては。

なんかいい場所シャノン

なんかいい場所 / Shannon feat. 歌愛ユキ
なんかいい場所シャノン

ボカロP、シャノンさんが2025年8月にMV公開した作品です。

同年4月にリリースされたコンピアルバム『全部俺2』収録曲。

不可思議なサウンドと歌愛ユキのはかなげな歌声が溶け合い、心地よい浮遊感を生み出しています。

また歌詞は自分だけの安息の地を探して心の旅路をさまよう物語で、聴いているうちいつのまにか曲の世界観に迷い込んだような気分になるんです。

ぜひこのアーティスティックなボカロ曲に、触れてみてください。

ナゾトキひなた春花

HINATA Haruhana – ナゾトキ (2019) feat.鏡音レン
ナゾトキひなた春花

動画投稿サイトで自身が作詞、作曲した曲を弾き語りする動画を投稿しているシンガーソングライター・ひなた春花さんの楽曲。

歌詞のストーリーにある事件に引き込まれ、気づいた時には聴き終わってしまう魅力を持ったナンバーです。

終盤で転調することでストーリーの緊張感が高まるような展開が秀逸ですよね。

また、アンサーソングとして鏡音レンが歌う『ナゾカケ』も公開されているので、ストーリーの続きが気になる方はぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

なりきれなかったkyiku

なりきれなかった/カゼヒキ・ナースロボ_タイプT
なりきれなかったkyiku

理想の姿になれずにもがく、痛々しいほど正直な心のさけびを描いた一作です。

ボカロPのKyikuさんが2025年8月に公開した作品で、「羽化不全」をテーマにした仄暗い世界観が胸に迫ります。

作者が「できるだけ正直に書いた」と語る通り、独白的な感情の揺れがそのまま書かれた歌詞と、揺らぎのあるサウンドが聴く人を深い内省へと誘うんです。

どうしようもない無力感に沈んだ夜、一人でじっくり音楽にひたりたい時に、本作が寄り添ってくれるはずです。

ナゾカケひなた春花

HINATA Haruhana – ナゾカケ feat. 鏡音リン
ナゾカケひなた春花

ボカロP、ひなた春花さんの楽曲で2010年に公開されました。

ワルツ調の艶やかな作品で、まるで自分がお城の中にいる気分になります。

前作にあたる『ナゾトキ』へのアンサーソングなので、そちらもぜひ聴いてみてください。