「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「な」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「内蔵」「七」「難聴系」「何」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンの間で高い人気を誇る名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
なりきれない雨良

誰もが一度は抱く大人になることへの葛藤や不安、その揺れる心に寄り添ってくれるのがこちらのナンバーです。
2023年6月に公開された作品で、可不のキレのある歌声が印象的。
疾走感あふれるサウンドに乗せて、理想の「普通」になれない焦燥感や、自分らしさを削り取られる痛みを表現しています。
社会の中で自分を見失いそうなときや、子供の頃のような純粋な気持ちを思い出したいときに聴いてみてください。
成レノ果テ陽澄リョウ

凍てつく冬の朝、静寂の中に溶けていくような感覚を覚えるバラードです。
アニメ『BLEACH』などの主題歌制作にも携わってきた実力派ボカロP、陽澄リョウさんが2025年12月に公開しました。
ピアノを中心とした余白のある繊細な音作りに、Synthesizer Vの重音テトによる透明感あふれる歌声を重ねています。
また失われた時間と現在に残る微熱を描いた歌詞の世界観は、窓の外の雪景色を見つめながら1人で静かにひたるのにぴったり。
寒い夜に心を落ち着けたいときにオススメです。
ナイトメア内緒のピアス

心の深淵を覗き込むような、ダークでエモーショナルな作品です。
『プロポーズ』などでも知られる内緒のピアスさんが可不をフィーチャーし、2025年6月に発表したナンバー。
「病み」や「切なさ」といった世界観が、陰影豊かなサウンドと見事に調和しています。
日常を忘れ、音楽の世界に深く浸りたい夜に、ぜひ耳を傾けてみてください。
ゆきむらさんが歌っているバージョンもぜひチェック!
ナイトメアディナータイムひとしずくP × やま△

不思議な世界に迷い込んだような没入感に圧倒されます。
ひとしずくさんとやま△さんが手がけた本作は、2026年1月に公開。
共感性ドラマコンテンツ『僕たちは夜な夜な』のために書き下ろされた曲で、歌い手が歌唱するバージョンと対をなす形でリリースされました。
嫌な記憶を忘れてしまうことは幸せなのか、それとも自分を失うことなのか。
そんな問いかけが、テーブルや料理といった身近なモチーフを通して描かれていきます。
ほろ苦くも美しい物語に、どっぷりとひたっていってください。
ナユタノウタnayuta

どこまでも透き通るような歌声が魅力のバラードです。
この楽曲は、歌声合成ソフトVoiSonaのライブラリ「那由歌」のデモソングとして制作されました。
那由歌は歌い手として知られるnayutaさんの声を元に作られています。
奥行きのあるサウンドアレンジに絹のような歌声がぴったり!
歌詞には「無限に広がる音楽の可能性」という願いが込められています。
ア何か新しいことを始めたいときに、そっと背中を押してくれると思いますよ!
ナン食べたい (feat.歌愛ユキ)Yukopi

ユニークな雰囲気のなかにも、どこかかわいさを含んだ音楽性が印象的なボカロP、Yukopiさん。
どの作品も一発でYukopiさんのものだと分かるほどのメロディーの個性が印象的ですよね。
こちらの『ナン食べたい (feat.歌愛ユキ)』は、そんなYukopiさんの名曲として名高い作品で、他の作品に比べてもかなり音域が狭くまとまっています。
ボカロ特有の早口フレーズもないので、歌いやすさはピカイチです。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
何でも言うことを聞いてくれるアカネチャンGYARI

『何でも言うことを聞いてくれるアカネチャン』はボカロPのGYARIさんが手がけた楽曲で、2017年12月に公開されました。
琴葉茜の相槌と結月ゆかりの熱い語りのコントラストが絶妙な作品です。
友人の話を半分聞き流している感じに笑っちゃうんですよね。
この世界観を音楽にできるGYARIさん、さすがです。
笑ってしまうボカロ曲を探しているならぜひチェックしてみてください。


