「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「な」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「内蔵」「七」「難聴系」「何」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンの間で高い人気を誇る名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(61〜70)
ナキムシリピートKohm

ピコピコ音がかわいい楽曲ですが、メロディーと歌詞の切なさがすごいです。
『セツナルラバーズ』などの作者としても知られているボカロP、Kohmさんによる作品で2015年に公開されました。
大切な「君」と離れなければいけない、というつらさ、悲しさがぎゅうぎゅうに詰め込まれています。
泣けて泣けてどうしようもない主人公。
歌詞を読むだけでこちらまで泣けてきます。
浮遊感のあるサウンドアレンジが特徴的な、失恋ソングです。
なりすましゲンガーKulfiQ

軽やかなメロディーに込められた切ない思い。
ボカロPのKulfiQさんが手がけた楽曲で、2012年1月に公開されました。
ギターロックなサウンドアレンジに、影のある世界観を組み合わせた作品です。
自己否定的な思考や、他者との比較による劣等感といった現代人の抱える葛藤を描き出しています。
ボカロファンの間で長年愛され続け、2022年には「マジカルミライ 10th Anniversary Live」でも披露。
ぜひまた聴いてみてください!
ナガレボシLinmu

いつのまにかすれ違い始めた気持ち、埋めたいのに埋まらない距離感。
大切な人との微妙な距離感を歌った、切ない恋愛ソングです。
ボカロP、Linmuさんによる作品で2020年に公開。
プログレッシブロックの要素も感じられるオシャレな曲調、ハイセンスですね。
だからでしょうか、恋人との関係性を歌った曲は昔からたくさんありますが、この曲はとても現代的恋愛模様が描き出されている印象を受けます。
主人公の願い、かなうといいですね……。
ナミダMARETU

かっこよさと切なさが入り混じる、独特な空気感を持ったボカロ曲です。
『ホワイトハッピー』『うみなおし』などの作品で知られている人気ボカロP、MARETUさんによる楽曲で、2021年に公開されました。
チップチューン的なシンセサウンドを取り入れたリズミカルな曲調が印象的。
そして主人公が一体何を為そうとしているのか……考察がはかどる歌詞ですね。
意味をひも解くもよし、そのまま音に溺れるもよしな、ハイセンスナンバーです。
何もない様なMIMI

2016年からボカロPとして活動するMIMIさんの楽曲。
軽快さと疾走感を作り出しているピアノとアコースティックギターの音色が心地よく、そこに絡むボカロ曲らしい跳躍のあるメロディーが難解でありながらも歌っていて楽しい曲です。
ボカロ曲を歌うことに慣れていないと難しいと感じるかもしれませんが、メロディー自体はキャッチーなため一度覚えてしまえば歌うのが楽しくなるナンバーと言えるのではないでしょうか。
ボカロ曲を歌いたいのであれば押さえておきたい楽曲です。
夏が吹く。Nelumbo

カップルで聴けば相手のことをもっと大切にしようという気持ちになるかもしれません。
ボカロP、Nelumboさんによる作品で、2022年に公開。
ネット上で開催されたボカロイベント、無色透名祭参加曲でした。
エッジのあるギターサウンドが印象的。
そしてやわらかく鳴るピアノの音色に、ノスタルジックな気持ちが増幅されます。
季節がやってくるたびに一夏の恋、再会の約束を思い出す……映画のようなストーリーが見えてきますね。
NadirOrangestar

比較的ゆったりめなテンポだからか、小気味いい早口メロディーがすっと耳の奥まで入り込んできます。
『霽れを待つ』『アスノヨゾラ哨戒班』など数々の名曲を発表してきた人気ボカロP、Orangestarさんの作品で、2021年にリリース。
バンドサウンドとEDMをミックスさせたような曲調が印象的。
軽やかな音作り、それだけでOrangestarさんの曲だわかります。
「どん底だったとしても前へ進んでいくしかないんだ」人生の指針にもなりうる歌詞にははげまされる、生きる希望を見出せる楽曲です。


