「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「な」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「内蔵」「七」「難聴系」「何」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンの間で高い人気を誇る名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(81〜90)
なないろびよりnano.RIPE×初音ミク

テレビアニメ『のんのんびより』のオープニングテーマとして起用された楽曲を初音ミクが歌った作品です。
原曲は爽やかなバンドサウンドなのですが、こちらはダブステップアレンジされていて、クラブっぽい仕上がり。
でもちゃんとかわいい雰囲気が感じられます。
奈奈落落naraku

揺らぐボーカルワークが印象的な和風ソングです。
ボカロP、narakuさんによる『奈奈落落』は2023年10月に発表された作品。
いつまでもたっても忘れられない大切な人への、切なくて甘酸っぱい思いが歌われています。
熱っぽさや純朴さよりはアンニュイな雰囲気が強め。
じわりじわりと主人公の思いが胸の中に染み込んでくるような気がします。
そしてやわらかくて落ち着いた歌声もステキなんです。
重音テトの新たな魅力も発見できるかも。
夏糖レモネードnogi

甘酸っぱい濃い模様が見えてくるポップソングです。
nogiさんによる作品で、2023年8月に公開されました。
軽快なリズムに初音ミクの透明感ある歌声、夏の夜の空気感を感じさせる歌詞世界とが絶妙にマッチ。
相手に対する気持ちが曲が進むにつれどんどん高まっているよう思えます。
恋愛気分を高めたいとき、青春の甘い記憶を思い出したいときにぴったりですよ。
涙で息をしたsaikawa

悲しさこそ生きている証だと歌う、心に刺さるバラードナンバーです。
『攫えばいいよ』『思惟の裏』などの作者としても知られているボカロP、saikawaさんの楽曲で、2020年に公開されました。
アコースティックギターとピアノの音色が絡み合う美しい音像が染みます。
ずっと聴いていられますね。
ギターソロのやわらかさも、この曲にぴったりな仕上がりです。
そして、壮大でありながら等身大、そんな歌詞の内容に、自分の人生を当てはめて考えてしまいます。
夏の日と、幽霊と、かみさまTinkle-POP

小さな女の子の幽霊と「僕」との関係、見えなくなった今でも忘れられないという気持ちが歌詞につづられている、物語性の強い楽曲です。
もふ@さん、yasu(mixer)さん、tom”U”さんによる音楽ユニットtinkle-POPによる作品で、2011年に公開されました。
風の中を走り抜けているような気分になれるギターロックで、聴いていると心が熱くなります。
「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(91〜100)
夏空に咲くあくたり

夏空に向かって歌うようなこの1曲、聴けば心が軽やかになります!
ボカロP、あくたりさんによる楽曲で、2023年8月に公開されました。
疾走感のあるボカロックで、可不の思いを絞り出すような歌声にぴったり合っています。
サビの高揚感とメロディーの美しさには、思わず空を見上げたくなるような魅力がありますね。
自分の中にある夏の記憶を呼び起こしてくれる、エモーショナルなボカロ曲です。
夏色うっc

ピアノとストリングスをバックに初音ミクが歌い上げる、どこまでも広がる空を感じさせるような壮大なバラードソング。
夏の歌というと明るいものや疾走感のある曲を思い浮かべてしまいますが、夏という季節はこのようにも表現できるんですね。
ちなみに、うっcさんのボカロPデビュー作でもあります。
泣いて泣いて泣いて泣いて泣いてうみくん

タイトル通りに思いっきり泣きたいとき聴くのがオススメ。
歌い手としての活動でも人気を集めているうみくんさんによる楽曲で、2022年4月に発表されました。
曲が進むにつれ壮大に展開していくEDM調の作品で、そのサウンドアレンジに合わせてこちらの感情も大きく揺さぶられます。
胸の奥につっかかって取れなくなってしまった本当の気持ちが、この曲を聴けば出てくるかも。
落ち込んでいる友だちに贈ってあげるのもありですよ。
夏のかなたに風がふくこめだわら

『夏のかなたに風がふく』はこめだわらさんの楽曲で、2022年9月に公開されました。
知声の等身大な歌声が印象的で、夏の終わりのノスタルジーをさわやかに表現。
ギターサウンドを基調とした軽快なアレンジが心地よく、まるで頬を撫でる風のような優しさが感じられます。
季節の移ろいをしみじみと感じたい方にオススメ。
とくに10代の方にとって響くものがあると思います。
夏と三角ごめんなさいが言えなくて

『結び目探し』『春が咲いている』でも知られているボカロP、ごめんなさいが言えなくてさんの楽曲で2024年8月に公開されました。
ミニマルな4つ打ちビートと鏡音リンの透明感あるボーカルが織りなすサウンドが心地いい仕上がり。
歌詞には夏の終わりの切なさが丁寧に描かれています。
涼しさと寂しさが同時に感じられる本作は、センチメンタルな気分になりたいときに合うと思いますよ。
涙色のうたしょう

失恋した心をいやしてくれる曲として紹介したいのが『涙色のうた』です。
こちらは初音ミクを中心に曲を制作しているしょうさんの作品。
この曲の注目ポイントを2つ紹介しましょう。
まず1つは時系列を追う歌詞です。
曲は愛する人を失った悲しみにくれる主人公が夕日を見つめている場面からスタートします。
そして曲が進むごとに日が沈み気分が落ち込んでいく、そして最後に朝日が昇るという内容に仕上がっています。
そして、その様子を初音ミクが表現力豊かに歌いあげています。
ナザレ空平線じょるじん

暗黒童話Pとも呼ばれ、童話、小説、聖書といった既存の作品にダークサイドをプラスした独創的なVOCALOID曲を多く投稿するボカロP、じょるじんさんの楽曲。
トレードマークとなっているダークサイド寄りの曲とは違った、透明感と浮遊感のあるアレンジが幻想的なナンバーです。
演奏の中心になっているピアノの音色が切なく、曲全体を包み込んでいるはかなさが表現されていますよね。
ピアノという楽器の表現力を感じさせてくれる、気づくと世界観に引き込まれてしまう作品です。
謎解き少女ふしぎ譚(English ver)じーざすP

この曲だけで英単語を115個を覚えられます。
さらには、シリーズを通して1600個の英単語が登場。
国立大学を合格できるくらいまでの量だそうです。
TOEICでいうと500点くらいで、本気度がかなり高め。
がっつり覚えて活用しましょう!
夏の終わり、恋の始まりすこっぷ

2008年にボカロデビューを果たしたボカロP、すこっぷさんの楽曲。
印象的なギターのアルペジオに乗せたボーカルから始まる、疾走感のあるさわやかなナンバーです。
青春時代の甘酸っぱさ全開の歌詞を歌うメロディーは音程の跳躍も少なく音域も広くないため、ボカロ曲としては歌いやすい仕上がり。
楽曲の爽やかさを作り出しているテンポの速さに乗り遅れないように歌えば、カラオケでも盛り上がること間違いなしの楽曲と言えるのではないでしょうか。
また、大サビで転調するため一番盛り上がるところで音を外さないように注意しましょう。
夏掛けの群青ちいたな

大切な人と過ごした一夏を思い出す、切ないロックナンバーです。
『どうでもいいや』『好きって言って』『QTQT』なども人気のボカロPちいたなさんの楽曲で、2018年に公開。
サビのメロディーに和風な雰囲気が感じられ、日本の夏!という印象を受けます。
途中、ジャジーでおしゃれな曲調に変化するアレンジもおもしろいですね。


