「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「な」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「内蔵」「七」「難聴系」「何」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンの間で高い人気を誇る名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(81〜90)
ナチュラルの嘘Shu

夜の都会にいる気分になれるオシャレなダンスチューンはいかがでしょうか!
ボカロP、Shuさんによる楽曲で、2022年11月に発表。
コンピレーション企画「ボカ学大音楽祭」への参加曲です。
「恋のためなら本当の自分さえ見せない」歌詞につづられた思いに共感できる方、けっこういるんじゃないでしょうか。
華やかなシンセサウンドの奥に本音が見え隠れ。
サビの大人っぽい雰囲気にも引き込まれる、とても洗練されたボカロ曲です。
なないろの朝Wato

カフェで流れるような、ゆったりしたオシャレな楽曲『なないろの朝』です。
聴きほれるピアノに初音ミクのかわいい、癒やし系の歌声がピッタリ合っていますよね。
さわやかな朝に聴くと元気がもらえると評判です。
変拍子コンピレーションアルバム『4≠4』に収録されました。
夏に去りし君を想フbaker

2011年8月29日に投稿されたbakerさんの『夏に去りし君を想フ』。
VOCALOID伝説入りを果たした人気曲です。
ポップな曲調と季節と別れを感じさせる歌詞は、独特な切なさと世界観が伝わってきます。
PVにアルパカが登場しており、その意味を考察することでこの曲の奥深さをさらに理解できるはずです。
夏の透明buzzG

古き良きJ-POPをベースとしたバンドサウンドの楽曲が高い評価を得ているボカロP、buzzGさん。
大切な人に祈りを感じさせる『夏の透明』は、ピアノをフィーチャーした透明感と奥行きのあるアンサンブルが心を震わせますよね。
サビでの音程の跳躍こそありますが、全体をとおして音域が狭くメロディーもゆったりしているためボカロ楽曲としては歌いやすいですよ。
歌詞のストーリーをイメージしながら抑揚をつけて歌ってほしい、センチメンタルなバラードナンバーです。
夏空ノスタルジアmickeY

『常夏ロンリー』のヒットでその知名度を上げたボカロP、mickeY(雨上がりP)さんの楽曲です。
2014年に公開されました。
さわやかさと切なさが入り混じるピアノロックです。
夏の終わりってなんだかさみしくなりますよね……。
そんな気持ちが詰め込まれている歌詞のメッセージ性。
ぜひとも聴いて、思い出にひたってみませんか?
「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(91〜100)
悩ませないでマイラブmoO

昭和の海岸沿いで聴いているような光景が目に浮かぶような楽曲アレンジが珍しい片思いボカロ曲です。
作者が意図しているようにバックコーラスの使い方がさらに切なさを際立たせているのが心地よく、曲がクライマックスに向かうにつれて切なさが増すのが良いです。
なないろびよりnano.RIPE×初音ミク

テレビアニメ『のんのんびより』のオープニングテーマとして起用された楽曲を初音ミクが歌った作品です。
原曲は爽やかなバンドサウンドなのですが、こちらはダブステップアレンジされていて、クラブっぽい仕上がり。
でもちゃんとかわいい雰囲気が感じられます。
奈奈落落naraku

揺らぐボーカルワークが印象的な和風ソングです。
ボカロP、narakuさんによる『奈奈落落』は2023年10月に発表された作品。
いつまでもたっても忘れられない大切な人への、切なくて甘酸っぱい思いが歌われています。
熱っぽさや純朴さよりはアンニュイな雰囲気が強め。
じわりじわりと主人公の思いが胸の中に染み込んでくるような気がします。
そしてやわらかくて落ち着いた歌声もステキなんです。
重音テトの新たな魅力も発見できるかも。
夏糖レモネードnogi

甘酸っぱい濃い模様が見えてくるポップソングです。
nogiさんによる作品で、2023年8月に公開されました。
軽快なリズムに初音ミクの透明感ある歌声、夏の夜の空気感を感じさせる歌詞世界とが絶妙にマッチ。
相手に対する気持ちが曲が進むにつれどんどん高まっているよう思えます。
恋愛気分を高めたいとき、青春の甘い記憶を思い出したいときにぴったりですよ。
涙で息をしたsaikawa

悲しさこそ生きている証だと歌う、心に刺さるバラードナンバーです。
『攫えばいいよ』『思惟の裏』などの作者としても知られているボカロP、saikawaさんの楽曲で、2020年に公開されました。
アコースティックギターとピアノの音色が絡み合う美しい音像が染みます。
ずっと聴いていられますね。
ギターソロのやわらかさも、この曲にぴったりな仕上がりです。
そして、壮大でありながら等身大、そんな歌詞の内容に、自分の人生を当てはめて考えてしまいます。
夏の日と、幽霊と、かみさまTinkle-POP

小さな女の子の幽霊と「僕」との関係、見えなくなった今でも忘れられないという気持ちが歌詞につづられている、物語性の強い楽曲です。
もふ@さん、yasu(mixer)さん、tom”U”さんによる音楽ユニットtinkle-POPによる作品で、2011年に公開されました。
風の中を走り抜けているような気分になれるギターロックで、聴いていると心が熱くなります。
夏空に咲くあくたり

夏空に向かって歌うようなこの1曲、聴けば心が軽やかになります!
ボカロP、あくたりさんによる楽曲で、2023年8月に公開されました。
疾走感のあるボカロックで、可不の思いを絞り出すような歌声にぴったり合っています。
サビの高揚感とメロディーの美しさには、思わず空を見上げたくなるような魅力がありますね。
自分の中にある夏の記憶を呼び起こしてくれる、エモーショナルなボカロ曲です。
なないろハピネスいるかアイス

キラキラした電子音が心をハッピーにしてくれる、優しさあふれる1曲。
キュートなエレクトロポップを得意とするボカロP、いるかアイスさんによる楽曲で、2021年8月に公開されました。
アップテンポのリズムに乗って、明るいミクの歌声が駆け抜けていきます。
キャッチーなメロディーラインも印象的で、音色の一つひとつが彩り豊かな虹のよう。
大切な人への感謝の気持ちを伝えたくなったとき、この曲がその思いを勇気づけてくれるはずです。
夏色うっc

ピアノとストリングスをバックに初音ミクが歌い上げる、どこまでも広がる空を感じさせるような壮大なバラードソング。
夏の歌というと明るいものや疾走感のある曲を思い浮かべてしまいますが、夏という季節はこのようにも表現できるんですね。
ちなみに、うっcさんのボカロPデビュー作でもあります。
泣いて泣いて泣いて泣いて泣いてうみくん

タイトル通りに思いっきり泣きたいとき聴くのがオススメ。
歌い手としての活動でも人気を集めているうみくんさんによる楽曲で、2022年4月に発表されました。
曲が進むにつれ壮大に展開していくEDM調の作品で、そのサウンドアレンジに合わせてこちらの感情も大きく揺さぶられます。
胸の奥につっかかって取れなくなってしまった本当の気持ちが、この曲を聴けば出てくるかも。
落ち込んでいる友だちに贈ってあげるのもありですよ。


