「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「な」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「内蔵」「七」「難聴系」「何」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンの間で高い人気を誇る名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(61〜70)
ナンセンス文学EVE

ダークな雰囲気と鋭いサウンドが心に刺さる、魂を揺さぶる一曲です。
Eveさんの作品で2017年9月にリリースされた本作。
ニコニコ動画では初音ミクが、YouTubeではEveさん本人が歌唱しています。
エッジの効いたギターとうねるベースラインが特徴的ですね。
歌詞は一見ナンセンスに見えて、実は人間関係や自己認識について深く掘り下げています。
臆病さや自分らしさへの葛藤が描かれ、多くの人の心に響くはず。
アルバム『文化』にも収録されているので、じっくり聴きたい方にもおすすめです。
泣き虫カレシHONEY WORKS

とくに中高生なら刺さるのではないでしょうか。
切ない別れ、恋の終わりがつづられた失恋ソングです。
クリエイターユニット、HoneyWorksの2作目で2010年に発表されました。
胸がぎゅっと締め付けられるロックバラードですが、しかし前向きにもなれるメッセージが歌詞に込められています。
思いっきり泣きたい時に歌ってみてください。
711KiiTail

大切な人と一緒にいられる幸せを歌う、甘酸っぱくて感動的なロックチューンです。
かずねっこさん、みかんばこさんによる夫婦音楽ユニット、KiiTailの楽曲で、2023年にリリースされました。
温かみのあるバンドサウンドとミクの飾り気のない歌声に心が揺り動かされます。
とくにラストサビのエモーショナルなアレンジがグッと来るんですよね。
歌詞に並ぶ等身大な言葉たちも本当にステキです。
こういう関係性に憧れる方はきっと多いはず。
ナキムシリピートKohm

ピコピコ音がかわいい楽曲ですが、メロディーと歌詞の切なさがすごいです。
『セツナルラバーズ』などの作者としても知られているボカロP、Kohmさんによる作品で2015年に公開されました。
大切な「君」と離れなければいけない、というつらさ、悲しさがぎゅうぎゅうに詰め込まれています。
泣けて泣けてどうしようもない主人公。
歌詞を読むだけでこちらまで泣けてきます。
浮遊感のあるサウンドアレンジが特徴的な、失恋ソングです。
なりすましゲンガーKulfiQ

軽やかなメロディーに込められた切ない思い。
ボカロPのKulfiQさんが手がけた楽曲で、2012年1月に公開されました。
ギターロックなサウンドアレンジに、影のある世界観を組み合わせた作品です。
自己否定的な思考や、他者との比較による劣等感といった現代人の抱える葛藤を描き出しています。
ボカロファンの間で長年愛され続け、2022年には「マジカルミライ 10th Anniversary Live」でも披露。
ぜひまた聴いてみてください!
ナガレボシLinmu

いつのまにかすれ違い始めた気持ち、埋めたいのに埋まらない距離感。
大切な人との微妙な距離感を歌った、切ない恋愛ソングです。
ボカロP、Linmuさんによる作品で2020年に公開。
プログレッシブロックの要素も感じられるオシャレな曲調、ハイセンスですね。
だからでしょうか、恋人との関係性を歌った曲は昔からたくさんありますが、この曲はとても現代的恋愛模様が描き出されている印象を受けます。
主人公の願い、かなうといいですね……。
何もない様なMIMI

2016年からボカロPとして活動するMIMIさんの楽曲。
軽快さと疾走感を作り出しているピアノとアコースティックギターの音色が心地よく、そこに絡むボカロ曲らしい跳躍のあるメロディーが難解でありながらも歌っていて楽しい曲です。
ボカロ曲を歌うことに慣れていないと難しいと感じるかもしれませんが、メロディー自体はキャッチーなため一度覚えてしまえば歌うのが楽しくなるナンバーと言えるのではないでしょうか。
ボカロ曲を歌いたいのであれば押さえておきたい楽曲です。


