「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「な」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「内蔵」「七」「難聴系」「何」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンの間で高い人気を誇る名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
NONSENSE香椎モイミ

スタイリッシュかつドリーミーな雰囲気に引き込まれてしまいます。
ボカロP、香椎モイミさんによる楽曲で、2025年12月にリリース。
音街ウナの公式デモソングとして公開されました。
ウナと言えばポップな曲に合う声質、というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもですが、こちらはかなり大人っぽい印象。
ブレス多めな落ち着いた歌声が、クールなサウンドアレンジとよく合っています。
このハイセンスなウナ曲に、ぜひじっくりひたってみてください。
夏祭り(鬱P、ミナツキトーカ)JITTERIN’JINN

誰もが知る夏の定番ソングを、重厚なラウドロックに再構築した本作。
原曲はJITTERIN’JINNが1990年に発売したシングルで、ボカロPの鬱Pさんとミナツキトーカさんがアレンジしています。
テレビアニメ『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』第6話エンディングテーマに起用されました。
激しく響くギターサウンドと初音ミクのクリアな歌声が、鮮烈なコントラストを生んでいます!
切ない恋心と爆音の融合を、ぜひ体感してみてください!
なんて世界は広いのでしょう!WAKUTO

退屈な毎日から飛び出して世界を駆け巡りたい!
そんな、誰もが一度は夢見た冒険心を詰め込んだ、わがままプリンセスの大脱走ソングです。
WAKUTOさんによる楽曲で、2025年11月にリリースされました。
読書やお稽古に飽き飽きした主人公が、絵本で見た世界へのあこがれを募らせ、ついに城を抜け出して自由を手に入れるまでを描いています。
ワクワクとドキドキがそのままあふれ出しているようなサウンドと、前自由を謳歌する歌詞に心が躍るんですよね。
日常に物足りなさを感じているあなたに聴いてほしい曲です!
泣きオドシゐろは苹果

エモーショナルな世界観が炸裂する、ゐろは苹果さんの楽曲。
2025年9月に公開されたこの作品は、雪解とカゼヒキVのボーカルによって歌い上げられています。
依存と執着、恋愛における狂気をテーマに描いた歌詞が特徴。
言葉の一つひとつに重さがあって、いつのまにかこの世界観から抜け出せなくなってしまうんです。
ダークでありながらポップな音像を、ぜひ体感してみてください!
ナイトダイバーR Sound Design

夜の海を静かに漂うような、浮遊感が心地いいナンバーです。
都会的なサウンドで人気のボカロP、R Sound Designさんの楽曲で、2018年4月にリリースされたミニアルバム『Quartia』に収録。
中速のビートに重なるギターの音色がきらめいていて、まるで水の中にいるような気分になります。
歌詞には都会の喧騒から逃れ、夜の静寂に身をゆだねて自分と向き合う、そんな内省的な世界を描いています。
リラックスしたい時間に聴くのにぴったりだと思いますよ。
Night FlowerRed

マルチな才能で注目されるボカロP、REDさんの楽曲で、2023年10月に公開されました。
本作では、VOCALOID6用のボイスバンク「符色」の伸びやかな歌声が、夜にだけ咲く花のようなはかない思いを描き出しています。
熱っぽいギターリフや、サビで感情が花開くように音像が広がる展開が印象的。
1人の夜にじっくり音楽へひたりたい時、この曲がしっくり来ると思います。
「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
夏夜ノ唄平田義久

ジャズやシティポップをルーツに持つボカロP、平田義久さんによる楽曲です。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』への書き下ろし作品で、のちにフルアルバム『日本の夜』にも収録。
さまざまな音楽ジャンルを混ぜ合わせた、ミクスチャーなサウンドアレンジが素晴らしいです。
また、夏の夜に大切な人のことを思う歌詞には、燃え尽きるほどの情熱と刹那的な美しさが詰まっています。
夜風を感じながら聴きたくなる、アーバンなナンバーです。


