「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「な」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「内蔵」「七」「難聴系」「何」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンの間で高い人気を誇る名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(81〜90)
夏の日と、幽霊と、かみさまTinkle-POP

小さな女の子の幽霊と「僕」との関係、見えなくなった今でも忘れられないという気持ちが歌詞につづられている、物語性の強い楽曲です。
もふ@さん、yasu(mixer)さん、tom”U”さんによる音楽ユニットtinkle-POPによる作品で、2011年に公開されました。
風の中を走り抜けているような気分になれるギターロックで、聴いていると心が熱くなります。
なないろハピネスいるかアイス

キラキラした電子音が心をハッピーにしてくれる、優しさあふれる1曲。
キュートなエレクトロポップを得意とするボカロP、いるかアイスさんによる楽曲で、2021年8月に公開されました。
アップテンポのリズムに乗って、明るいミクの歌声が駆け抜けていきます。
キャッチーなメロディーラインも印象的で、音色の一つひとつが彩り豊かな虹のよう。
大切な人への感謝の気持ちを伝えたくなったとき、この曲がその思いを勇気づけてくれるはずです。
夏色うっc

ピアノとストリングスをバックに初音ミクが歌い上げる、どこまでも広がる空を感じさせるような壮大なバラードソング。
夏の歌というと明るいものや疾走感のある曲を思い浮かべてしまいますが、夏という季節はこのようにも表現できるんですね。
ちなみに、うっcさんのボカロPデビュー作でもあります。
泣いて泣いて泣いて泣いて泣いてうみくん

タイトル通りに思いっきり泣きたいとき聴くのがオススメ。
歌い手としての活動でも人気を集めているうみくんさんによる楽曲で、2022年4月に発表されました。
曲が進むにつれ壮大に展開していくEDM調の作品で、そのサウンドアレンジに合わせてこちらの感情も大きく揺さぶられます。
胸の奥につっかかって取れなくなってしまった本当の気持ちが、この曲を聴けば出てくるかも。
落ち込んでいる友だちに贈ってあげるのもありですよ。
夏模倣かしこ。

『夏模倣』は2023年8月に発表された作品で、ボカコレ2023夏TOP100ランキングへの参加曲です。
少しでも楽しませようとしてくれている大切な人とともに過ごす夏……歌詞の情景描写からは、もう戻らない日々への想いが感じられます。
夏の終わりに、ふと過ぎ去った日々を思い出したくなったとき、そんなシチュエーションにぴったりの1曲です。
イヤホンやヘッドホンで、音の細部まで味わいながら聴いてみてください。
涙色のうたしょう

失恋した心をいやしてくれる曲として紹介したいのが『涙色のうた』です。
こちらは初音ミクを中心に曲を制作しているしょうさんの作品。
この曲の注目ポイントを2つ紹介しましょう。
まず1つは時系列を追う歌詞です。
曲は愛する人を失った悲しみにくれる主人公が夕日を見つめている場面からスタートします。
そして曲が進むごとに日が沈み気分が落ち込んでいく、そして最後に朝日が昇るという内容に仕上がっています。
そして、その様子を初音ミクが表現力豊かに歌いあげています。
「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(91〜100)
ナザレ空平線じょるじん

暗黒童話Pとも呼ばれ、童話、小説、聖書といった既存の作品にダークサイドをプラスした独創的なVOCALOID曲を多く投稿するボカロP、じょるじんさんの楽曲。
トレードマークとなっているダークサイド寄りの曲とは違った、透明感と浮遊感のあるアレンジが幻想的なナンバーです。
演奏の中心になっているピアノの音色が切なく、曲全体を包み込んでいるはかなさが表現されていますよね。
ピアノという楽器の表現力を感じさせてくれる、気づくと世界観に引き込まれてしまう作品です。


