「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「な」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「内蔵」「七」「難聴系」「何」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンの間で高い人気を誇る名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(91〜100)
なないろの朝Wato

カフェで流れるような、ゆったりしたオシャレな楽曲『なないろの朝』です。
聴きほれるピアノに初音ミクのかわいい、癒やし系の歌声がピッタリ合っていますよね。
さわやかな朝に聴くと元気がもらえると評判です。
変拍子コンピレーションアルバム『4≠4』に収録されました。
夏に去りし君を想フbaker

2011年8月29日に投稿されたbakerさんの『夏に去りし君を想フ』。
VOCALOID伝説入りを果たした人気曲です。
ポップな曲調と季節と別れを感じさせる歌詞は、独特な切なさと世界観が伝わってきます。
PVにアルパカが登場しており、その意味を考察することでこの曲の奥深さをさらに理解できるはずです。
夏空ノスタルジアmickeY

『常夏ロンリー』のヒットでその知名度を上げたボカロP、mickeY(雨上がりP)さんの楽曲です。
2014年に公開されました。
さわやかさと切なさが入り混じるピアノロックです。
夏の終わりってなんだかさみしくなりますよね……。
そんな気持ちが詰め込まれている歌詞のメッセージ性。
ぜひとも聴いて、思い出にひたってみませんか?
なないろびよりnano.RIPE×初音ミク

テレビアニメ『のんのんびより』のオープニングテーマとして起用された楽曲を初音ミクが歌った作品です。
原曲は爽やかなバンドサウンドなのですが、こちらはダブステップアレンジされていて、クラブっぽい仕上がり。
でもちゃんとかわいい雰囲気が感じられます。
涙で息をしたsaikawa

悲しさこそ生きている証だと歌う、心に刺さるバラードナンバーです。
『攫えばいいよ』『思惟の裏』などの作者としても知られているボカロP、saikawaさんの楽曲で、2020年に公開されました。
アコースティックギターとピアノの音色が絡み合う美しい音像が染みます。
ずっと聴いていられますね。
ギターソロのやわらかさも、この曲にぴったりな仕上がりです。
そして、壮大でありながら等身大、そんな歌詞の内容に、自分の人生を当てはめて考えてしまいます。
夏の日と、幽霊と、かみさまTinkle-POP

小さな女の子の幽霊と「僕」との関係、見えなくなった今でも忘れられないという気持ちが歌詞につづられている、物語性の強い楽曲です。
もふ@さん、yasu(mixer)さん、tom”U”さんによる音楽ユニットtinkle-POPによる作品で、2011年に公開されました。
風の中を走り抜けているような気分になれるギターロックで、聴いていると心が熱くなります。
なないろハピネスいるかアイス

キラキラした電子音が心をハッピーにしてくれる、優しさあふれる1曲。
キュートなエレクトロポップを得意とするボカロP、いるかアイスさんによる楽曲で、2021年8月に公開されました。
アップテンポのリズムに乗って、明るいミクの歌声が駆け抜けていきます。
キャッチーなメロディーラインも印象的で、音色の一つひとつが彩り豊かな虹のよう。
大切な人への感謝の気持ちを伝えたくなったとき、この曲がその思いを勇気づけてくれるはずです。


