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「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「な」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?

「内蔵」「七」「難聴系」「何」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。

この記事ではそうした「な」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!

ボカロファンの間で高い人気を誇る名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。

「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(91〜100)

ナツノヒリセットはるな。

はるな。「ナツノヒリセット」feat.重音テト
ナツノヒリセットはるな。

ティーンエイジの気持ちを代弁するような楽曲を多く手がけている、はるなさん。

2024年6月に発表された『ナツノヒリセット』は、重音テトの凛とした歌声が映える1曲です。

軽やかで熱っぽい曲調に、夏の季節をテーマにした歌詞が重なります。

暑さに焦燥感を重ね合わせて、感情の混乱を表現しているんですね。

聴き終わるころには、ノスタルジックな気持ちになってしまうかもしれません。

夏と陽光と散歩道まもも

mamomo「夏と陽光と散歩道」feat. 音街ウナ【VOCALOIDカバー】
夏と陽光と散歩道まもも

2012年にGUMI誕生祭用にリリースされた曲です。

自然豊かな町の夏を愛している主人公の思いを、心が安らぐメロディーに乗せて歌い上げています。

エンディングのセミの声が、私たちを主人公の愛した夏に連れて行ってくれるような気がしますね。

夏色☆キャンバスみなと×みくる

Summer Canvas【夏色☆キャンバス】- Hatsune Miku【初音ミク】
夏色☆キャンバスみなと×みくる

静かに響き渡るバラード、それが第一印象でしょう。

ゆったりと、しみじみと語られる心情は寂しさと切なさを感じさせます。

そのまま進んでいくのかと思いきや、一度サビを迎えてからは音が一変し、とても楽しく騒がしい曲へと変わります。

楽しかったり寂しかったりつまらなかったり、人によって頭によぎる夏の思い出は違うでしょう。

そんないろいろな思い出が頭の中を回ってしまう、にぎやかでちょっと切ない夏の歌に仕上がっています。

夏空へ、オーバーもちづき

夏、青空を見上げながら聴けばとくにグッと来ますよ!

ボカロP、もちづきさんによる楽曲で、2022年7月に発表。

ボカロイベント、無色透名祭への参加曲でした。

疾走感のあるバンドサウンドと高らかに鳴るピアノを合わせた、とても爽快な作品です。

ミクのキリッと歌声も曲調に映えていてステキなんですよね。

ただ、歌詞に描かれているのは大切な人との別れ際のシーン。

エモーショナルな気分にひたりたいときにぴったりかもしれません!

夏に咲くゆこぴ

Yukopi – 夏に咲く (feat. 初音ミク)
夏に咲くゆこぴ

夏の終わりに聴けば泣けて泣けて仕方ありません。

『強風オールバック』の大ヒットで知られるボカロP、ゆこぴさんによる楽曲『夏に咲く』は2022年7月に発表されました。

大切な人と過ごした夏の日を思い出す歌詞は、郷愁があおられるような仕上がり。

そしてキラキラと鳴るピアノ、ストリングスの深い音色に心が揺さぶられます。

小津さんが手がけられたアニメーションMVも良い……。

こういう世界観が好きな方、かなり多いんじゃないでしょうか。

夏崩レ片想ヒアオトケイ

夏崩レ片想ヒ/アオトケイ feat.初音ミクDark
夏崩レ片想ヒアオトケイ

「美しい」この言葉はこの曲のためにあるのではないかと思わせてくれる曲です。

キレイなメロディと高音が響き、まさに幻想の世界へ誘ってくれます。

「決してかなえることのできないこの恋、でも、追いかけずにはいられない」そんな真っすぐな恋愛を描いたボカロの名曲です。

なんだ桜もう散りやがるかアキバヲタP

【Utattemita】なんだ桜もう散りやがるか Ver.杏ノ助(Kyounosuke)
なんだ桜もう散りやがるかアキバヲタP

卒業ソングとしては、珍しい「君」「あなた」ではなく「お前」という呼称を使っている曲です。

「それぞれの春を迎え、一歩踏み出すことでその春の先に行ける」まさに卒業というイベントにぴったりの曲と言えるでしょう。

アキバオタPさんによって2011年に公開されました。