「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「な」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「内蔵」「七」「難聴系」「何」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンの間で高い人気を誇る名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
涙雨omochi

雨の情景に乗せて悲しみを静かに描いた、胸締め付けるようなボカロ曲です。
ボカロP、omochiさんによる楽曲で、2026年6月に公開されました。
可不の少し掠れたる歌声が、曲に込められた切ない感情と見事にマッチしています。
ピアノやストリングスを活かした繊細なアレンジが、夜に沈む心象風景を美しく彩った仕上がり。
また過度な説明をしない、余白を残した歌詞もじっくりと心に響きます。
1人で静かに泣きたい夜や、心にたまったものを洗い流したいときに、ぜひ耳を傾けてみてください。
numb numbTAK

韓国出身のボカロP、TAKさんによる楽曲で2026年5月にリリース。
初音ミクと重音テトの歌声が交差する構成と、BPM160の軽快なリズムが特徴です。
日本語、英語、韓国語が混ざり合う多言語の歌詞には、大切な人との距離感をテーマにしたフレーズがちりばめられており、近すぎる相手への複雑な感情を表現。
洗練されたビートに聴き入ってしまう、中毒性の高い1曲です。
夏の終わり螟上?邨ゅo繧

夏の暑さと切なさを轟音で表現した、エネルギッシュなロックナンバーです。
ボカロPの螟上?邨ゅo繧さんが手がけた楽曲で、2023年8月にリリースされたアルバム『夏概念新書 陸』の1曲目として収録。
金属的な響きを持った、オルタナティブなバンドサウンドが特徴です。
そして結月ゆかりのノイズがかった歌声が、過ぎ去る季節の記憶を呼び起こします。
ロック好きな方はぜひチェックしていってください。
「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
夏色ofサイダーcalroha

胸の高鳴りを感じさせる、爽快感あふれるロックチューンです。
ボカロPのcalrohaさんが手がけた楽曲で、2025年6月に公開されました。
キラハピ2025で、キラハピ賞を受賞。
初音ミクの飛んでいくような歌声が、青春の感情を見事に表現しています。
夏の青空の下で思い切り駆け出したくなる、疾走感のあるサウンドを、ぜひ。
ドライブやお出かけのお供にオススメです。
夏の瀬まっさきにまさき

夏の終わりに感じる寂しさを描き出した1曲です。
2025年のボカコレ夏ルーキーランキングで44位にランクインした、まっさきにまさきさんによる初音ミク歌唱の作品。
穏やかなテンポのバンドサウンドが、聴く人の心に心地よく響きます。
歌詞は、忘れたいのに忘れられないかつての恋人への感情が、街の風景とともにつづられたもの。
思い出に静かにひたりたい夜にぴったりです。
何者かになりたくてawaimono

自分が何のために生きているのか……焦燥感や喪失感を抱えながら歩む姿を描いた、胸に刺さるボカロ曲です。
ボカロP、awaimonoさんによる楽曲で、2026年5月に公開。
タイトルが示す通り、特別な存在になりたいという願いと、今の自分を肯定したいという切実な思いが、初音ミクの歌声を通して響きます。
装飾を削ぎ落とした、言葉選びが印象的。
自己肯定感に悩む夜、ぜひ耳を傾けてみてください。
なくなっちゃった。アメリカ民謡研究会

アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんによる楽曲で、2026年5月に公開されました。
本作は、藍月なくるさんのために制作されたもので、こちらはその合成音声ライブラリ版。
人間らしさと機械的な冷たさが交差するボーカルアレンジと、内省的なサウンドが独自の空気感を生み出しています。
ぜひ歌詞のストーリーに思いをはせながら聴いてみてください。
いつのまにかこの世界観から抜け出せなくなってしまうはず。


