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素敵なボカロ

「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「な」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?

「内蔵」「七」「難聴系」「何」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。

この記事ではそうした「な」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!

ボカロファンの間で高い人気を誇る名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。

「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(111〜120)

なでなで卓球少年

【初音ミク】なでなで【オリジナル】
なでなで卓球少年

「頭をなでられるのってすごく気持ちいいよね」と共感でき、1曲の再生時間が約30秒とお忙しい方にも聴きやすく仕上がっています。

若干テンポが速めなのが、さらにかわいさを増幅。

恋人や子供の頭をなでたくなってしまう方が続出まちがいなしです。

なんもかんもおしまい和田たけあき

なんもかんもおしまい / 和田たけあき feat. 知声
なんもかんもおしまい和田たけあき

どこにもやり場のない感情を爽やかに歌い上げる、ボカロPの和田たけあきさんが2022年に制作した『なんもかんもおしまい』。

ティーンの女性のような歌声を持つ知声の軽やかなボーカルが響く楽曲です。

日常生活に疲れてしまったときの感情を描いており、軽快なバンドサウンドとみごとなコントラストを描いています。

何度も繰り返すサビのフレーズからも、ふんわりとした脱力感を味わえるでしょう。

肩の力を抜いて、リラックスした状態で歌ってみてくださいね。

夏褪せる青才歌

夏褪せる青 / 才歌 feat.初音ミク (The summer faded lushly / Saica feat.Hatsune Miku)
夏褪せる青才歌

イントロからして夏っぽい雰囲気でステキですね!

ボカロP、才歌さんによる楽曲で2020年に公開されました。

耳に心地いいアコースティックギター、ゆがんだベース、鳴り響くピアノサウンドがたまりません。

4つ打ち曲が好きな方にオススメ。

ただ、大切な人がいない夏の寂しさを歌った歌詞には心がぎゅっと締め付けられます。

音を逆再生した幻想的な音色が効果的に使われており、そのサウンドが主人公の気持ちを代弁しているかのように感じられます。

撫でんな柊マグネタイト

柊マグネタイト – 撫でんな / 可不
撫でんな柊マグネタイト

好きな人に対して本音とは違う態度を取ってしまう方、いらっしゃるんじゃないでしょうか。

『マーシャル・マキシマイザー』の作者でもある柊マグネタイトさんによる楽曲で、2022年リリース。

歌い手として活動しているわかばやしさんへの書き下ろし作品の、可不バージョンです。

ズンとお腹に響く低音が印象的なEDMなナンバーで、その洗練された音像が魅力。

そして歌詞の世界観がとてもかわいいんですよね!

好きな人に怒りながらも……胸キュンしたいならこの曲!

なんとか鉄道の夕海茶

考察のしがいがある、どこかノスタルジックなエレクトリックミュージックです。

ボカロP、海茶さんによる楽曲で、2023年4月にリリースされました。

チップチューンの要素も取り入れられた和テイストなサウンドアレンジ、好きな方は多いんじゃないでしょうか。

そして琴葉茜と琴葉葵の歌声、相性ばつぐんですね。

コーラスの心地良さ、それだけでもリピートしたくなるぐらいの魅力があります。

歌詞の世界観は前作『クモヒトデのうまる砂の上で』と通じるところがあるので、合わせてどうぞ。

Nowhere焦利

Nowhere feat.ネヂェム&初音ミク
Nowhere焦利

しっとりと歌いあげられる曲もいいでNowhereすよね。

そこで紹介したいのが『Nowhere』です。

こちらは2022年からYouTubeに動画投稿を始めたクリエイター、焦利 / Aseriさんが手掛けたバラードソング。

わずか4作目にして、大きな注目を集めることとなりました。

そんな本作は、失ってしまった大切な人に思いをはせる様子を描く歌詞に仕上がっています。

ネヂェムと初音ミクの優しい歌声が、聴く人の涙腺を刺激しています。

独特な発音で歌われているので、そこを意識してみてはいかがでしょうか。

ナイトルール煮ル果実

∴煮ル果実「ナイトルール」with 可不【Official】- Night Rule
ナイトルール煮ル果実

音の広がり、奥行きにうっとりしてしまいます。

『トラフィック・ジャム』などのヒット作で知られているボカロP、煮ル果実さんの楽曲で、2020年に公開されました。

近未来的なリズムトラックに可不の消え入りそうな歌声が乗っかった、胸が締め付けられる仕上がり、素晴らしいです。

「透明感」っていうのはこういうことを言うんでしょうね。

そして主人公の心情と夜明けを重ね合わせた歌詞の描写、これは若い世代にこそ刺さるはずです。