「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「な」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「内蔵」「七」「難聴系」「何」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンの間で高い人気を誇る名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(111〜120)
成れなイ雨曇

重音テトの心情を見事に描き出した楽曲です。
雨曇さんが手がけた『成れなイ』は2024年10月にリリースされました。
「人間になれない」という思いを吐き出す、自己嫌悪や孤独感が詰まった作品で、しかしその奥から「なる」ことへの諦めきれない気持ちも伝わってきます。
SV版からUTAU版へと声が変化するのが、アレンジの妙。
自分探しに悩む人にぜひ聴いてほしい1曲です。
「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(121〜130)
夏空ノスタルジー雪乃イト

夏色花梨が歌う、青春感たっぷりのボカロ曲です。
雪乃イトさんが手がけた『夏空ノスタルジー』は2023年7月にリリースされました。
爽快なメロディーと力強いサウンド、そしてそこに対比されたようなどこか切なさがにじむ歌詞が印象的。
過去の自分や夢、約束を思い返しながら成長していく様子が描かれているんですよね。
一歩ずつ前に進んでいこうというメッセージ性がグッときます。
暑い日がもっと熱くなるギターロックチューンをぜひチェック!
夏の追懐音継かなで

せんさいな心を描いた独自の世界観をもつ楽曲で知られるボカロP・音継かなでさん。
彼が2021年に製作した『夏の追憶』は、エモーショナルなピアノの音色が響くアップチューンです。
ジャジーな雰囲気をもつテクニカルなバンドサウンドに仕上がっています。
ボーイッシュではかないv flowerの歌唱はロックな演奏にぴったりですね。
ストーリー性のある切ない歌詞に思わず涙。
夏のノスタルジックな思いでを感じられるナンバーです。
普段は邦ロックやジャズを好む方も聴いてみてください。
なんてね、黒田亜津

黒田亜津さんにより2015年に投稿された楽曲です。
IAボーカルによる聴きやすい歌声と澄んだメロディーが美しい失恋ソングで、とにかく感情が揺さぶられます。
ギターと歌だけの弾き語り風な、シンプルな構成。
ゆったりと過ごしたい一人きりの時間に、ぜひ聴いてみてください。
夏が吹く。Nelumbo

カップルで聴けば相手のことをもっと大切にしようという気持ちになるかもしれません。
ボカロP、Nelumboさんによる作品で、2022年に公開。
ネット上で開催されたボカロイベント、無色透名祭参加曲でした。
エッジのあるギターサウンドが印象的。
そしてやわらかく鳴るピアノの音色に、ノスタルジックな気持ちが増幅されます。
季節がやってくるたびに一夏の恋、再会の約束を思い出す……映画のようなストーリーが見えてきますね。
夏と向日葵と麦わら帽子まもも

曲のタイトルは「夏」というキーワードから思い浮かべられる言葉が並びます。
初夏である6月辺りから夏本番までを歌った曲です。
夏休みをどう過ごそうか、何をしようかという子供のころのワクワク感を思い出させてくれます。
学生にとっての大イベント、夏休み。
何かにチャレンジしたくなるような、壮大な曲です。
夏の夜のオリオンギンジ

ピアノの音色が美しい夏のバラードです。
芝居音楽なども手がけているボカロP、ギンジ(夢幻P)さんの楽曲で2014年に公開されました。
好きな人と夜空の星を見上げている様子が歌われている、ロマンチックで甘酸っぱいラブソング。
その通り、聴いていると夏の涼しい夜、外にいるような気分になれますよ。
やわらかい歌声とメロディーもいいですね。





