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素敵なボカロ

切ないボカロ曲。心に刺さる名曲たち

今回は心に突き刺さる、切ないボカロの楽曲をまとめてご紹介します。

恋愛系、孤独感に寄り添ってくれるもの、感動的な作品など、たくさんのジャンルからピックアップしていますので探せばきっと、あなたの心に寄り添う1曲が見つかるはずです。

思いっきり泣きたい方、悩んでいることにしっかりと向き合いたい方にオススメな曲ばかりです。

それぞれの曲に宿るストーリーもじっくり噛み締めながら、ぜひチェックしてみてくださいね。

切ないボカロ曲。心に刺さる名曲たち(41〜50)

アイノとあ

とあ – アイノ – ft.初音ミク ( Toa – AINO – ft.Hatsune Miku )
アイノとあ

心の奥底に眠る切ない感情を呼び起こす、ノスタルジックな楽曲です。

ボカロP、とあさんの作品で、2024年8月に公開されました。

フレンチポップスを思わせる軽やかなメロディーに乗せて、失われた愛を歌い上げます。

サビのフレーズが耳に残る、不思議な余韻を残す作品です。

恋の終わりを経験した人、自分自身と向き合いたい人にオススメ。

1人の時間にじっくりと聴き込んでみるのはいかがでしょうか。

ももいろの鍵いよわ

ももいろの鍵 / いよわ feat.初音ミク(The Peachy Key / Iyowa feat.Hatsune Miku)
ももいろの鍵いよわ

胃が弱いことが名前の由来となっているボカロP、いよわさん。

スマートフォン向けアプリゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』内のユニットへの書き下ろし楽曲である『ももいろの鍵』は、印象的なピアノの旋律とドラマチックに展開していくアンサンブルがインパクトを生み出していますよね。

友情とも愛情ともとれる絆を描いたリリックは、人間の孤独さや繋がりの尊さを感じさせるのではないでしょうか。

美しくもヒステリックなアレンジが印象的なセンチメンタルなナンバーです。

死別シャノン

MV「死別」 / Shannon feat. GUMI
死別シャノン

大切な人と一緒にいる時間を死という概念を通して描いた、胸がぎゅっと締め付けられる作品です。

『ヨミクダリの灯』などの人気作を生んできたボカロP、シャノンさんによる楽曲で2024年3月にリリースされました。

アコースティックギターの音色と歌のみで構成されており、そのシンプルさがあるからこそ、歌詞の世界観がダイレクトに耳と頭へ入り込んできます。

惜別の思いが詰め込まれているのにメロディーは軽やかで、その対比にやられちゃうんですよね。

あなたのどうしようもない悲しみに、この曲が寄り添ってくれるかも。

命ばっかりぬゆり

命ばっかり / Flower・結月ゆかり : It’s Just Life / nulut,avogado6
命ばっかりぬゆり

軽快なギターサウンドが印象的なロックナンバーです。

『フラジール』の作者としても有名なボカロP、ぬゆりさんの楽曲で2017年に公開されました。

ハイセンスなサウンド、ハイクオリティなPVが聴いた人の心をつかんで離しません。

歌詞からは自分自身へのいらだちのようなものが伝わってきて、共感してしまいます。

くり返している聴いているうちにだんだんとのめり込んでしまう作品です。

ちなみにカラオケで歌うのにもオススメ。

あの夏が飽和する。カンザキイオリ

歌い出しから衝撃が走る、切なすぎる夏のボカロ曲です。

ボカロP、カンザキイオリさんの代表作で2018年に公開されました。

「僕」と「君」を主人公にした物語性の強い作品で、まるで小説を読んでいるかのような気分になります。

そして、そのストーリー展開に合わせて熱量の上がるサウンド。

胸がぎゅうぎゅうに締め付けられます。

聴いたことないのであれば、ぜひとも一度最後まで聴き切ってください。

あなたの心に一生残る音楽かもしれません。

今はいいんだよ。MIMI

『 今はいいんだよ。』/ feat. 可不
今はいいんだよ。MIMI

疲れた人に寄り添ってくれる曲として紹介したいのが『今はいいんだよ』です。

こちらはボカロPのMIMIさんが手掛けた1曲。

静かなピアノのサウンドが心地よいバラードに仕上がっています。

そして、歌詞は生きることに疲れた人を包み込みはげますような内容なので、聴いていると心が洗われます。

また聴く人が共感できるようなシチュエーションが多く描かれているのも魅力です。

曲の主人公を自分と重ねながら聴いてみてください。

あんたは死んだカンザキイオリ

聴く者の心を強く揺さぶる、重厚で感情豊かな楽曲です。

カンザキイオリさんによる楽曲で、オリジナル版は2024年8月リリースのEPに収録、2025ねん6月に重音テト版が公開されました。

愛する者を失った痛切な思いや、存在のはかなさといった重いテーマを扱い、聴く者に深く問いかける仕上がり。

ドラマチックに展開する曲調も相まって、涙腺が刺激されます。

深いメッセージ性を持つ作品に触れたいときに聴いてみてはどうでしょうか。