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素敵なボカロ

切ないボカロ曲。心に刺さる名曲たち

今回は心に突き刺さる、切ないボカロの楽曲をまとめてご紹介します。

恋愛系、孤独感に寄り添ってくれるもの、感動的な作品など、たくさんのジャンルからピックアップしていますので探せばきっと、あなたの心に寄り添う1曲が見つかるはずです。

思いっきり泣きたい方、悩んでいることにしっかりと向き合いたい方にオススメな曲ばかりです。

それぞれの曲に宿るストーリーもじっくり噛み締めながら、ぜひチェックしてみてくださいね。

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切ないボカロ曲。心に刺さる名曲たち(71〜80)

ヒガンバナが泣いている

深く冷たい海の底を思わせるボカロ曲です。

ボカロP、ଳさんによる楽曲『ヒガンバナが泣いている』は、2026年2月に公開された作品。

投稿イベントボカコレ2026冬のルーキーランキングで14位を記録しました。

海底で揺れるウミユリをイメージした歌詞世界と、アップテンポなの浮遊感を持ったサウンドアレンジが特徴的。

また、かなわない願いをくり返すフレーズが胸に残り、聴くほどに物語の深みへ引き込まれます。

ぜひストーリーに思いをはせながら聴いてみてください。

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    ノンブレス・オブリージュピノキオP

    ピノキオピー – ノンブレス・オブリージュ feat. 初音ミク / Non-breath oblige
    ノンブレス・オブリージュピノキオP

    現代社会の生きづらさ、息苦しさを風刺したような、考えさせられるボカロ曲です。

    『すろぉもぉしょん』『腐れ外道とチョコレゐト』など数々のヒット作を生み出してきたマルチクリエイター、ピノキオピーさんの楽曲で、2021年に公開されました。

    物静かにも感じられる曲調ですが、スピード感とたたみかけるメロディーのせいか、感情の波が押し寄せてくるかのように思える、とてもエモーショナルな仕上がり。

    さまざまな音楽ジャンルのエッセンスが取り入れられたハイセンスなサウンドアレンジは、さすがピノキオピーさんと言ったところでしょうか。

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      生きてしまってごめんなさいshizuku

      存在意義や生きる意味を問いかける楽曲です。

      shizukuさんによる作品で、2025年1月にリリースされたバラードナンバー。

      ピアノの音色が響き渡る、美しさとはかなさを合わせ持ったサウンドアレンジがグッときます。

      また、可不の絞り出すような歌声と切ないメロディー、その調和が染みるんですよね。

      歌詞では「生きていることへの罪悪感」という重いテーマを表現。

      悩みや孤独を感じている人に寄り添ってくれるボカロ曲です。

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        ありあMIMI

        『ありあ』 / feat. 可不
        ありあMIMI

        優しさがにじむ音楽性で人気のボカロP、MIMIさんによる楽曲です。

        2024年2月にリリースされました。

        切ないピアノの音色に乗せて、夜が明けないでほしいという願いがつづられていきます。

        大人になることへの不安や、現実から逃げ出したい気持ちが歌詞に込められていて、共感性が高いんです。

        変わりゆく世界の中で自分の居場所を探している人にぴったり。

        あなたの孤独がこの曲で軽くなるかもしれませんよ。

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          だきしめるまで。MIMI

          『 だきしめるまで。』/ feat. 可不
          だきしめるまで。MIMI

          自分でも気づかないうちに気持ちを溜め込んでしまう……そういう方、けっこういるんじゃないでしょうか。

          そんなあなたに「大丈夫だよ」と優しく語りかけてくれるのがこの曲。

          『くうになる』などのヒット作で知られているボカロP、MIMIさんの楽曲で、2022年にリリースされました。

          歌とピアノ、ストリングスのみで構成された曲なんですが、だからこそ歌詞に並んだ言葉一つひとつが胸に染みます。

          隣に来て、背中をゆっくりさすってくれるような、そういう印象。

          疲れを感じたときにぜひ聴いてみてください。

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            あのなつへfin

            夏の終わりのはかなさと懐かしさを描いたこの曲。

            2024年4月にリリースされたfinさんの楽曲です。

            初音ミクの透明感のある歌声が、夏の思い出や存在意義への問いかけをより深く響かせています。

            finさんの作風であるドット絵を使用したMVも特徴的。

            積乱雲や風鈴の音など、夏の終わりの情景描写も印象に残ります。

            自分の存在が世界に忘れられてしまうのではないかという不安を抱える人の心に寄り添う1曲だと思いますよ。

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              深海Riei

              2020年にボカロPデビューを果たし、北海道を拠点に活動しているシンガーソングライター、Rieiさん。

              自身初のミリオン達成となった楽曲『深海』は、重厚なストリングスをフィーチャーしたイントロがタイトルのイメージを膨らませていますよね。

              深く沈み込んでいく気持ちや環境を描いたリリックは、同じ経験をしたことがある方であれば共感してしまうのではないでしょうか。

              美しいサウンドとメロディーが世界観に引き込む、奥行きのあるボカロナンバーです。

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                ドーナツホールハチ

                ハチ – ドーナツホール , HACHI – DONUT HOLE
                ドーナツホールハチ

                現在は歌手として活躍している米津玄師さんですが、ハチというボカロP名義でも数々の名曲を生み出しています。

                大切な人を失ってしまった人の、たまらなく、さみしい気持ちが描かれています。

                ハチさん自らが制作したPVも秀逸。

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                  未来消失日記はるな。

                  はるな。「未来消失日記」feat.初音ミク
                  未来消失日記はるな。

                  青春の終わりに対する焦燥感を描いた、エモーショナルなピアノロックです。

                  『未来消失日記』は2025年12月にリリースされたナンバー。

                  軽やかさと切なさを合わせ持ったサウンドアレンジに、ミクの少しかすれた歌声がぴたりとハマっています。

                  つい自分と主人公の心持ちを重ねてしまうんですよね。

                  10代の方ならこの気持ち、よくわかるんじゃないでしょうか。

                  この曲が気に入ったらぜひ、タイトル的にもつながりのある『未来創造日記』も聴いてみてください。

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                    HenceforthOrangestar

                    Orangestar – Henceforth (feat. IA) Official Video
                    HenceforthOrangestar

                    数々のボカロ夏ソングを生み出してきたOrangestarさんによる作品です。

                    2020年に公開され、またたく間に人気曲の仲間入りを果たしました。

                    いなくなってしまった「君」へのあふれ出るような気持ちが歌詞につづられています。

                    しかし、ただ切ない曲、というわけではなく、伝わってくるのは前向きな思い。

                    シンプルなサウンドアレンジは、まるで夏に吹き抜ける涼しくて気持ちのいい風のようです。

                    あなたの大切な「君」を思い出してしまうかもしれません。

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                      切ないボカロ曲。心に刺さる名曲たち(81〜90)

                      桜の目にも涙冬館

                      桜の目にも涙 / 鏡音リン・レン
                      桜の目にも涙冬館

                      再会を願う気持ちがじんわりと胸に広がる、切なくも温かい和風ポップです。

                      ボカロPの冬館さんによる楽曲で、2026年4月に公開。

                      鏡音リンレンの歌声が、大切な人を思う痛みを深く伝えてくれます。

                      「来世ではきっと会える」という願いに、心がぎゅっと締め付けられるんですよね。

                      華やかな季節の裏側にある悲しさと、それでも前を向く強さを描いた物語に、思わず引き込まれることでしょう。

                      目頭が熱くなる、和風な春ソングです。

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                        あんたは死んだカンザキイオリ

                        聴く者の心を強く揺さぶる、重厚で感情豊かな楽曲です。

                        カンザキイオリさんによる楽曲で、オリジナル版は2024年8月リリースのEPに収録、2025ねん6月に重音テト版が公開されました。

                        愛する者を失った痛切な思いや、存在のはかなさといった重いテーマを扱い、聴く者に深く問いかける仕上がり。

                        ドラマチックに展開する曲調も相まって、涙腺が刺激されます。

                        深いメッセージ性を持つ作品に触れたいときに聴いてみてはどうでしょうか。

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                          あなたの空が泣くのならユジー

                          ユジーさんによる楽曲で2025年10月にリリース、ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

                          feat. 初音ミク』のMORE MORE JUMP!

                          へ書き下ろされました。

                          ユジーさんはイベントストーリーを何十時間も周回してキャラクターを深く理解し、言葉をつむいだそう。

                          大切な人の苦しみに手を差し伸べたい、という思いを感動的なサウンドに乗せて届けています。

                          孤独を抱えているとき、温もりを感じたいとき、この曲をぜひ聴いてみてください。

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                            jon-YAKITORY

                            街 / jon-YAKITORY feat.初音ミク
                            街jon-YAKITORY

                            さまざまな思い出が詰まった街のノスタルジーな記憶を歌った楽曲。

                            数多くの楽曲提供も手がけるボカロPのjon-YAKITORYさんが2022年に制作しました。

                            楽しいことやつらいことがある毎日の中で、味わってきた感情と向き合う姿が描かれています。

                            EDMとバンドサウンドをクロスオーバーさせた情熱的なサウンドからも、エモーショナルな場面が思い浮かぶでしょう。

                            街の風景が広がる歌詞とともに、初音ミクの高らかな歌唱が響くボカロ曲です。

                            切なくも心温まる物語に耳を傾けてみてくださいね。

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                              メリューn-buna

                              【初音ミク】 メリュー 【オリジナル】 HatsuneMiku – Meru
                              メリューn-buna

                              「灯篭流しの唄」とn-bunaさん本人が語っていたように、聴いていると、静かに流れていくたくさんの光がイメージ映像として浮かんできます。

                              美しい歌詞や心にしみるメロディーはもちろんですが、何よりはかなげに響くミクの歌声がそうさせるのでしょう。

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