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素敵なボカロ

切ないボカロ曲。心に刺さる名曲たち

今回は心に突き刺さる、切ないボカロの楽曲をまとめてご紹介します。

恋愛系、孤独感に寄り添ってくれるもの、感動的な作品など、たくさんのジャンルからピックアップしていますので探せばきっと、あなたの心に寄り添う1曲が見つかるはずです。

思いっきり泣きたい方、悩んでいることにしっかりと向き合いたい方にオススメな曲ばかりです。

それぞれの曲に宿るストーリーもじっくり噛み締めながら、ぜひチェックしてみてくださいね。

切ないボカロ曲。心に刺さる名曲たち(101〜110)

from Y to YジミーサムP

初音ミクというキャラクターに媚びない、地味なサムネであることから名づけられたジミーサムPさん。

サムネは地味でも楽曲のクオリティは完成度が高いことに定評があります。

ハモリには巡音ルカが参加しています。

2009年に公開されました。

サヨナラは言わないでさMIMI

『サヨナラは言わないでさ 』/ feat. 可不
サヨナラは言わないでさMIMI

自分の弱さが嫌になる夜もあるでしょう……その気持ちに寄り添ってくれるのが、こちら。

心に染みる作風が支持されているカロP、MIMIさんによる楽曲で、2023年6月にリリースされました。

アコースティックギターとピアノを軸に構成されたシンプルなサウンドアレンジが特徴で、だからか歌声と歌詞がダイレクトに耳に飛び込んでくるような感覚を覚えます。

「無理せず、前を向けるタイミングを待っていいんだよ」というメッセージに救われる方はきっと多いはず。

ランドマークなそに

くり返される自己否定と虚無感、そこから抜け出そうともがく心のさけびが展開されます。

なそにさんが2025年10月に公開したこの曲は、ジャジーなピアノが印象的なダンスチューン。

オシャレな音像にflowerの跳ねるような歌声がよく合っています。

そして歌詞の、厭世的な日々を過ごしながらも、どこかで救いを求め続ける主人公の姿に共感してしまう方は多いでしょう。

内省的な気分のときにとくに響くと思いますよ。

寂句読谷あかね

寂句 / 重音テト (JACK-UP / Kasane Teto)
寂句読谷あかね

硬質な言葉を落としていくリリックが印象的な、重音テトSV起用の作品です。

映像制作やイラストまで自身で手がけるマルチクリエイター、読谷あかねさんによる楽曲で、2025年10月に公開されました。

自己の位置を問い続ける独白のような歌詞に、どこかうらさびしいサウンドアレンジの相性がばつぐん。

いつのまにか曲の世界観に引き込まれてしまいます。

「これまでと違うボカロ曲に出会いたい」という方はぜひチェックしてみてください!

紫陽花内緒のピアス

心に染み入る切なさが魅力の楽曲です。

内緒のピアスさんによる本作は、雨の季節に咲く紫陽花をモチーフに、別れの悲しみと再生への希望を描き出しています。

2024年6月にリリースされた作品で、可不の透明感のある歌声が感情の機微を巧みに表現。

そしてエモーショナルなメロディーが、聴く人の心を揺さぶるんです。

大切な人との別れや失恋を経験した方に、とくに心に響く1曲。

ぜひじっくりと聴いてみてください。

切ないボカロ曲。心に刺さる名曲たち(111〜120)

Flywayhalyosy

halyosy – Flyway ft. 鏡音レン, KAITO [Official Video]
Flywayhalyosy

自らがボーカルとしても活躍されているボカロP、halyosyさん。

彼がゲーム内に登場する音楽ユニット、Leo/need(レオニード) のために書き下ろしたのが『Flyway』です。

こちらは鏡音レンとKAITOが歌っていて、お互いの深い絆を確認し合うような歌詞に仕上がっています。

またどんなに離れた場所に居ても、絆は変わらないというメッセージも込められています。

家族や恋人と離れて暮らしている方は、心にしみるのではないでしょうか。

ユーロジーサツキ

ユーロジー / 重音テト・足立レイ
ユーロジーサツキ

ボカロP、サツキさんによる楽曲で、2025年11月に公開されました。

匿名投稿イベント、無色透名祭3参加曲。

重音テトと足立レイの歌声が重ね合わせた作品で、歌われているのは亡き人への追悼の言葉。

デジタル空間に残る記憶と現実の喪失感の狭間で揺れる感情が、痛いほど伝わってきます。

夜に1人、大切な誰かを思いながら聴いてみてはいかがでしょうか。

深い余韻にひたれるはずです。