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素敵なボカロ

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】

ボカロシーンにはさまざまな造語があるのですが、その中でボカロのロック曲は「VOCAROCK」と表記されます。

今回この記事では、VOCAROCKの人気曲をまとめてみました。

定番のものから新しめなものまで、多角的に集めてあります。

なので「ロック好きにもボカロ好きにも刺さる内容」だと断言します!

これを最後までチェックすれば、ボカロのロック史が見えてくるかもしれません。

ぜひともあなたのお気に入りの1曲を探してみてくださいね!

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(151〜160)

リストアサイウミ

リスト / 音街ウナ Restart feat. Una Otomachi
リストアサイウミ

夏の終わりを感じられる、疾走感と切なさが合わさったピアノロックナンバーです。

ボカロP、アサイウミさんが手がけた『リスト』は2019年に発表された作品。

力強くて、でもはかないバンドサウンドに心震わされます。

サビで聴けるウナのハイトーンボイスにも注目で、曲の勢いを倍増させている要素の一つ。

「大切な人に会いたい」と願う主人公の思いにあてられて、つい自分のことに置き換えて聴いてしまいます。

音量を上げて、どうぞ。

G戦上のカリギュラナナエム

【MV】G戦上のカリギュラ/ナナエム feat. 初音ミク
G戦上のカリギュラナナエム

スタイリッシュでキレのあるロックナンバーを、ぜひとも聴いてみてください。

アニメ動画を公開しているYouTubeチャンネル「憑かれた俺と黒神心霊相談所」に登場するキャラクターたちによって結成されたグループ、ナナエム。

その名義で2023年7月に発表されたのが『G戦上のカリギュラ』です。

どこか大人っぽい雰囲気も持った、中毒性の高いサウンドアレンジが魅力。

予想できない曲展開も聴きどころな、かっこよくてシビれるボカロ曲です!

あなたのうた一二三

あなたのうた / 一二三 feat.羽累
あなたのうた一二三

『花が落ちたので、』や『猛独が襲う』『欲浴』などの人気曲を持つボカロP、一二三さん。

『あなたのうた』は2023年に発表された楽曲で、和風なメロディーとサウンドが魅力のアップテンポナンバーです。

歌詞では、お酒を飲めない女性が恋に酔っている様子が切なくつづられています。

振り向いてもらえない時は私を選んでほしいと願い、いざ振り向かれると何だか怖くなってしまう、そんな心情がリアルで引き込まれてしまいますね。

幽光、1/fのゆらめき卯花ロク

幽光、1/fのゆらめき / 卯花ロク ft.初音ミク
幽光、1/fのゆらめき卯花ロク

切なさと熱さを融合させた、胸に刺さるロックチューンです。

ボカロP、卯花ロクさんが手がけた『幽光、1/fのゆらめき』は2023年8月にリリースされた楽曲で、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に登場するユニット、Leo/needのイメージソングとして書き下ろされました。

エモーショナルなバンドサウンドにミクのどこか物憂げな歌声が印象的。

Leo/needのストーリーや関係性に当てはめて聴けるのはもちろんこと、メッセージ性や曲単体として、とくに10代の方なら刺さる内容だと思います。

サヨナラチェーンソー和田たけあき

イントロのギターリフからテンションが上がる、ノリのいいロックナンバーです!

くらげPこと和田たけあきさんによる楽曲で、2012年に発表。

「武器」をテーマにしたコンピアルバム『少女戦争 l ARMS』収録曲でした。

迫力とキレのあるバンドサウンドって、どうしてこうも胸が熱くなるんでしょうかね!

結月ゆかりの芯ある歌声も魅力の一つ。

爆音で、体全体でリズムを取りながら聴きたくなる、中毒性がめちゃくちゃ高いボカロ曲です!

オーヴァーキル夏山よつぎ

ハイスピードで駆け抜けていく、中毒性ばつぐんなボカロックです。

ボカロP、夏山よつぎさんによる楽曲で、2023年8月にリリース。

ボカコレ2023夏のTOP100ランキング参加曲でした。

「スタイリッシュ」という言葉がぴったりな曲調じゃないでしょうか!

バンドサウンドとリリースカットピアノでめまぐるしく展開していく感じ、超かっこいいです。

ミクの歌声も少しハスキーで曲調にびたり。

気分を上げたい、集中力を高めたいときに良いかも。

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(161〜170)

ロストアンブレラ稲葉曇

稲葉曇『ロストアンブレラ』Vo. 歌愛ユキ
ロストアンブレラ稲葉曇

アンニュイな雰囲気とかっこよさが混ざり合う、ハマれば抜け出せないボカロックです。

『ラグトレイン』の大ヒットで海外ボカロファンの胸も射止めたボカロP、稲葉曇さんの楽曲で、2018年に公開されました。

疾走感があるのにアッパーチューンとは違う印象を受けるのは、淡々としたメロディーと歌愛ユキのウィスパーボイスが理由でしょう。

そしてイントロなどで聴ける、2つのコードを軸にして曲としての振り幅を作り出すアレンジ……そのセンスに脱帽です。