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素敵なボカロ

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】

ボカロシーンにはさまざまな造語があるのですが、その中でボカロのロック曲は「VOCAROCK」と表記されます。

今回この記事では、VOCAROCKの人気曲をまとめてみました。

定番のものから新しめなものまで、多角的に集めてあります。

なので「ロック好きにもボカロ好きにも刺さる内容」だと断言します!

これを最後までチェックすれば、ボカロのロック史が見えてくるかもしれません。

ぜひともあなたのお気に入りの1曲を探してみてくださいね!

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(161〜170)

ギルティフユウ

剥き出しの感情がぶつかる、ダークなボカロ曲はいかがでしょう。

ゴシックな世界観で人気のボカロPフユウさんの楽曲で、2025年9月に公開。

ヨシヅキ参謀さんが歌ったバージョンと同時にリリースされました。

導入から激しい音像がかっこいい!

歌詞は「罪」や「裁き」をテーマに、傷つきながら自由を求める心のさけびが表現されています。

張り詰めた緊張感と切なさのコントラストに、きっとあなたも心を掴まれてしまいますよ。

アポカリプス・ラブコメディbuzzG

アポカリプス・ラブコメディ / buzzG feat.ルウル
アポカリプス・ラブコメディbuzzG

終末世界を舞台にした、独特な世界観が広がるロックチューンです。

buzzGさんの手がけた楽曲で、2025年4月に公開。

VoiSonaルウルの公式デモソングとしても注目を集めました。

荒廃した情景が印象的に描かれた歌詞には、好きな人への惜別の思いが落とし込まれています。

それとキャッチーなサウンド、メロディーとの対比が効いていて、心に刺さるんですよね。

大切な人との関係に迷いを感じている方にぜひ聴いていただきたい曲です。

とろける、やさしいおくすり卯花ロク

とろける、やさしいおくすり / 卯花ロク ft.初音ミク
とろける、やさしいおくすり卯花ロク

エッジの効いたギターサウンドと、甘く危険な香りがたまらない1曲です。

ボカロP、卯花ロクさんによる本作は、2025年4月に初頒布されたコンピレーションアルバム『植物園』に収録された作品。

檀上大空さんのイラストから着想を得て生まれた楽曲です。

可憐な少女が内に秘めた狂気、そして毒のような魅力が描かれており、聴くほどにその世界観に引き込まれます。

刺激的な体験を求める夜にぴったりかもしれません。

レゴリスBCNO

MV「レゴリス」BCNO feat.重音テト
レゴリスBCNO

失うことへの焦燥感の中でも、確かな光だけは手放さない。

そんな切実な叫びが胸に迫るロックナンバーです。

ボカロP、BCNOさんによる作品で、2025年9月に公開。

シンガー、夢乃ゆきさんへの提供曲で、ミニアルバム『All You Need Is Ordinaries』に収録。

鋭利なギターとタイトなリズムが刻むサウンドは中毒性ばつぐん!

聴き進めるうちに、そのヒリヒリするような緊張感と物語に引き込まれて抜け出せなくなっちゃいます。

痛みや虚無を直視しながら、希望を求める主人公の感情がドラマチックな曲展開と重なった、見事な仕上がり。

どうしようもない不安に押しつぶされそうな時、きっと本作が助けになってくれます。

ラピッドチューンDIVELA

ラピッドチューン / DIVELA feat.初音ミク
ラピッドチューンDIVELA

息つく暇もないほどの疾走感に心を奪われる、エモーショナルなロックチューンです。

『ぼかろころしあむ』などで知られるボカロP、DIVELAさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。

激しいサウンドに、ミクの凛とした歌声がよく合っている印象。

歌詞からは、葛藤を抱えながらも光を目指して駆け抜けていく、主人公の強い意志が伝わってきます。

ぜひその世界観をたん能してみてください!

絶対的旧友挽歌Ro2noki

絶対的旧友挽歌 / 重音テト・欲音ルコ♀
絶対的旧友挽歌Ro2noki

切ないメロディーと2人の歌声のかけ合いがたまらない、エモーショナルな1曲です。

描かれているのは、いなくなってしまった大切な友人への、諦めきれない思いとやるせなさ。

戻れない過去を振り返りながら、どこかで再会を願ってしまう……複雑な心情がノスタルジックなバンドサウンドに乗って届きます。

この楽曲はボカロP、Ro2nokiさんによる作品で、2025年8月に公開。

センチメンタルな気分にぴたりとハマるボカロ曲だと思います。

ビビッドバイオレンスルシノ

ビビッドバイオレンス feat. 初音ミク / “Vivid Violence” ft. Hatsune Miku
ビビッドバイオレンスルシノ

ボカロP、ルシノさんによる作品です。

友人からの「普通のJ-Popも作ってよ」という言葉をきっかけに作られたそうですが、結果的に彼らしい個性がほとばしる痛快なロックチューンに仕上がっています。

「模倣ではなく、オリジナルで戦え」という、聴く人の背中を強く押すようなメッセージが込められています。

「なんちゃって打ち込みギター」の速弾きが炸裂するサウンドと、キャンバスに自分だけの色を叩きつけろとさけぶ世界観がぴたりと合致。

自分だけの表現を見つけたい、そんなあなたの心に火をつけてくれるはずです。