【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】
ボカロシーンにはさまざまな造語があるのですが、その中でボカロのロック曲は「VOCAROCK」と表記されます。
今回この記事では、VOCAROCKの人気曲をまとめてみました。
定番のものから新しめなものまで、多角的に集めてあります。
なので「ロック好きにもボカロ好きにも刺さる内容」だと断言します!
これを最後までチェックすれば、ボカロのロック史が見えてくるかもしれません。
ぜひともあなたのお気に入りの1曲を探してみてくださいね!
【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(161〜170)
インビジヴルFushi

出だしのキレッキレなギターリフ、それだけでハマってしまいます!
ボカP、Fushiさんの楽曲で2021年に発表。
同年開催されたボカロイベント「ボカコレ2021秋」でルーキーカテゴリ1位に輝いた作品です。
スピード感あるこのロックチューン、魅力しかないように思えてしまいます!
熱っぽいサウンドにGUMIの力強い歌声が合わさり、心の奥底に眠っていた感情が揺り動かされるような仕上がり。
音量はできるだけ上げた方がいいかもしれません!
六兆年と一夜物語KEMU VOXX

2011年にボカロPのkemuさんの4曲目として発表された作品で、2015年にはライトノベルとして小説にもなった楽曲です。
2013年には和楽器バンドによるカバーも発表されました。
VOCALOID曲に多用される高速の言い回しなどは通常のJ-POPとはまた違った聴きごたえがありますよ。
グランギニョルRuLu

不思議なコード感が理由か、手を伸ばしても届かないような奥行きが味わえる、ハイセンスなロックチューンです。
ボカロP、RuLuさんによる作品で、2022年に公開。
ボカコレ2022秋TOP100ランキングへの参加楽曲でした。
大人っぽさもあるバンドサウンドにリリースカットピアノを合わせた音像が、はちゃめちゃにクール。
音量を上げる指が止まらなくなります。
サビへの入り方もシャレていて、開放感があります。
ファンタジーめいた退廃的な歌詞の世界観もまた、魅力。
カゲロウデイズじん

イントロ部分がかっこよくて、まずそこから引き込まれます。
歌詞は、とある夏の日に起こった不思議な出来事を題材にした、物語調な仕上がり。
この先どうなるんだろう?と思いながら聴いていくうち、最後に全てが繋がって鳥肌が立ちます。
感情ディシーブろーある

頭も体も勝手に動いてしまう、ノリのいいロックチューンです。
ボカロP、ろーあるさんによる楽曲で2022年に発表。
ネット上で開催されたボカロイベント「ボカコレ2022春」のルーキー部門で1位を獲得した作品です。
ギターのカッティングやベースのスラップが耳に残るスタイリッシュなサウンドアレンジ、たまりませんね!
ミクの切れ味するどい歌声も芯を食っています。
そうこうしているうち自分で歌いたくなってくるボカロ曲です!
ドーナツホールハチ

とてもスピード感があるロックナンバーです。
歌詞は非常に難解で、聴く人によってその解釈はさまざまになりそうです。
が、しかしそれを差し置いてもリピート必至なかっこよさがあります。
有名な話ですが、ハチさんはシンガーソングライター、米津玄師の名義でも知られているミュージシャンです。
逆さま、願う有り様卯花ロク

『逆さま、願う有り様』は卯花ロクさんの、2023年12月リリースの楽曲です。
恋愛感情の揺れ動き、10代のハートに突き刺さるような歌詞が印象的。
愛と憎しみが交錯する感情の渦を、初音ミクの歌声で鮮やかに表現しています。
ギターを中心としたサウンドアレンジと、卯花ロクさんならではの世界観が見事に調和しているんです。
ぜひじっくりと味わうように聴いてみてください。


