「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「し」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、バルーンさんの『シャルル』は多くの方が最初に思いついたのではないでしょうか?
その他にも「深海」「白」「シンデレラ」「幸せ」などなど、「し」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。
この記事ではそうした「し」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。
「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(231〜240)
新幹線でひたすら席蹴られるリンちゃんゆかてふ

2023年8月12日にリリースされた『新幹線でひたすら席蹴られるリンちゃん』は、鏡音リンをフィーチャーしたユニークな楽曲で、日常のちょっとした出来事をテーマにした、ゆかてふさんらしい作品に仕上がっています。
新幹線の車内で繰り広げられるコミカルな出来事が描かれており、リンのフラストレーションがどんどん溜まっていき、最終的には意外な開放感を見いだす展開。
曲のユーモラスな世界観を楽しみながら、歌ってみてくださいね。
羞恥心に殺されるれるりり

クールでキャッチーなサウンドに、共感性の高い歌詞が印象的な1曲。
れるりりさんが2020年8月に発表したアルバムのタイトル曲として注目を集めました。
自己嫌悪や社会的プレッシャーに苦しむ心情を、クセになるサウンドで表現しています。
現代を生きる若者の悩みを鋭く描き出し、多くのリスナーの共感を呼んだ作品です。
感情を込めて歌えば、きっと心に残る体験になるはずです。
証人ゐろは苹果

心の闇を描いたダークなデュエットソングをお探しの方には、『証人』がオススメです。
メッセージ性のある楽曲を数多く投稿しているボカロPのゐろは苹果さんが2022年に制作しました。
不協和音を使用したシンセの音色とともに、やり場のない感情を歌い上げています。
flowerと音街ウナによるメカニカルな歌唱からも、切ない心情が伝わるでしょう。
メッセージ性のある歌詞をのせて展開する、情熱的でクールなボカロ曲です。
どこか中毒性のあるキャッチーなサビのメロディーを歌いこなしてみてくださいね。
知らぬがパパの妄想歌ゑのすけP

3種類のボーカロイドを駆使しており、物語を構築しています。
役柄はKAITOが「父」、MEIKOが「母」、そして初音ミクが「娘」という設定です。
またダメパパはうまくやっているつもりでも、妻と娘には全てバレているという歌です。
とくに父の日に聴かせてあげるのもいいかもしれません。
知らん。アオワイファイ

合いの手を入れながら踊りたくなる、ダンスロックボカロ曲です!
『ハキダメスパイラル』などの作者としても知られているボカロP、アオワイファイさんによる作品で、2022年に発表されました。
4つ打ちのリズムを軸にしたミクスチャーなナンバーで、その軽快さから頭を振ってノリたくなります。
間奏部分でセリフパートがあるのもユニークで、魅力的。
「なんとなく学校行きたくないなぁ」なんて思ったときに寄り添ってくれる音楽かもしれません。


