【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!
若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!
今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!
2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。
なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!
また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。
なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(371〜380)
アイトゥぐちり

芥川龍之介の名作『蜘蛛の糸』を題材にした、文学性の高いボカロ曲です。
本作は2025年10月に配信されたシングル『アイトゥ/歔欷と嘘』の表題曲で、コラボシリーズ「青息文庫」の一篇。
極楽と地獄を舞台に、救済と倫理というテーマを鮮やかに描き出しています。
KAITOの落ち着いた歌声が物語の語り手となり、主人公の葛藤や煩悩が浮き彫りにしていく展開です。
レトロな雰囲気を持ったギターロックサウンドも魅力。
『蜘蛛の糸』を読みながら聴くのがいいかもですね。
ヴィーナスナナホシ管弦楽団

幻想的な世界観と詩的な表現が魅力の1曲です。
ナナホシ管弦楽団さんによる作品で、2024年6月に公開、初音ミクシンフォニー2024のテーマ曲として話題を呼んでいます。
エレクトロニカやシンフォニックの要素を取り入れた、ドラマチックでかっこいいサウンドが印象的。
まるで物語を読んでいるかのような感覚に浸れます。
深い感情や自己探求のテーマが込められており、聴く人の心に強く響く楽曲に仕上がっているんです。
音楽の世界に浸りたいときや、自分と向き合いたいときにぴったりな1曲です。
テラへさたぱんP

食欲全開の電波チューンに心を奪われます。
さたぱんPさんの作品で、2024年8月にリリースされました。
とんでもなく入り組んだリズムと転調をガンガン詰め込んでいくカオスな楽曲なのに、不思議とキャッチー。
その圧倒的な音像で脳内がいっぱいになって、テンション爆上がりしちゃうんですよね。
嫌なこと、心のモヤモヤなんかを忘れたいときにぜひボリューム上げめで聴いてみてください!
月陽-ツキアカリ-みきとP

90年代のJ-POPのような日本人にはたまらない楽曲を数多く提供するみきとPさんの和風ロック……とはいってもテーマや歌詞が和風なだけで中身はガッツリハードロックです。
激しくかきならすギターで哀愁漂うメロディーラインをうまく表現できています。
有名な歌い手さんもたくさん歌われていて知名度も高いです。
ディザーチューンDIVELA

階段を駆け上がるようなイントロからテンションが上がってしまいます!
『初音ミク「マジカルミライ 2018」楽曲コンテスト』グランプリを受賞しその名を知らしめたボカロP、DIVELAさんによる楽曲です。
2018年に公開されました。
音楽を題材にしているので作曲が趣味の人が聴くと刺さる部分があるかもしれませんね。
しかし……構成としてはシンプルなバンドサウンドなのに、なぜこんなにもかっこいいでしょうか……。


