【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!
若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!
今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!
2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。
なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!
また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。
なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(111〜120)
匿名MピノキオP

「歌」という概念に風穴を開けるような、独創的なボカロ曲です。
マルチクリエイター、ピノキオピーさんによる楽曲で、2023年2月に発表されました。
『匿名M』とは初音ミクのことで、ミクへのインタビュー形式で曲が進行。
「合成音声を使って作品を作ること」自体を題材にした、どこか皮肉的な歌詞の世界観は、ピノキオピーさんらしい仕上がり。
実際ボカロキャラたちはどんなことを考えながら歌っているのか……なんて、聴いているうち想像してしまいますね。
インタビュアー役はライターとして活躍しているARuFaさんが務めています。
独りんぼエンヴィー電ポルP

独特なシンセサイザーの音が特徴的な音楽です。
初音ミクの歌にしては珍しく低い声の歌になっています。
どこか意味深な歌詞の解釈がさまざまな人が見解を広げています。
カラオケランキングの上位にも入る人気の曲です。
テオOmoi

ノリノリなボカロ曲です。
前向きさとかっこよさを併せ持っています。
数あるボカロ曲の中でも、歌ってみたくなる曲の上位に入ることでしょう。
サウンドもかっこいいので、男性ボイスで聴いてみたい曲です。
ここまでの高音はかなり難しいですが、カラオケなどでチャレンジしたくなります。
もし歌えたら、相当歌がうまいということですね。
Calc.ジミーサムP

ギターサウンドから始まり、ドラム、ベースが入るとグッとさわやかさが増す、疾走感のある心地のいい楽曲です。
メロディーや歌詞をかき消さないバンドアレンジによって、ボーカルが無理なくすっと心に染み込んできます。
VOCALOID初心者にも聴かせてあげたい1曲です。
夜咄ディセイブじん

メディアミックス展開された『カゲロウプロジェクト』シリーズの中の1曲で、キャラクターの1人、鹿野修哉を題材にして作られています。
人を騙す能力がある彼だからこそ、心に抱えてしまう闇。
その重さのある気持ちをキャッチーなメロディーに乗せて歌い上げています。
ラヴィすりぃ

中毒性の高い作品をお探しならまずはこちらをチェック!
『テレキャスタービーボーイ』『ジャンキーナイトタウンオーケストラ』のヒットでも知られる、すりぃさんによる楽曲で、2022年にリリース。
スマホゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』に登場するヒーロー、ラヴィのテーマソングとして制作されました。
聴けば病みつきになってしまうメロディーラインが、1番の特徴。
自分で歌いたくなる魅力があるんですよね。
すりぃさんの歌詞は、本当に語感が素晴らしい。
不死身ごっこピノキオP

明るく跳ねるビートに乗せて、現実の残酷さをシニカルに描いた中毒性の高い作品です。
独自の世界観でリスナーを魅了するボカロP、ピノキオピーさんが2026年1月に公開した本作。
同月に発売されたアルバム『UNDERWORLD』のオープニングを飾ったナンバーです。
どれだけ傷ついても平気な顔をして日常を踊り続ける、そんな強がりを「ごっこ遊び」として表現したテーマが秀逸なんですよね。
日々の生活に少し疲れを感じていても、無理をして笑顔で乗り切ろうとしている人にこそ聴いてほしい、清濁が混ざり合った1曲です。


