【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!
若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!
今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!
2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。
なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!
また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。
なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(221〜230)
愛言葉DECO*27

バンドサウンドをピコピコシンセサウンドで彩った、キャッチー&ポップなメッセージソングです!
『モザイクロール』『ヒバナ』『ヴァンパイア』など「出す曲全てがヒット作」と紹介してもおかしくないでしょう、コンポーザーDECO*27さんによる楽曲で、2009年7月に発表されました。
タイトルや歌詞はラブソングのような作りですがその実、DECO*27さんから自分の作品を聴いてくれるファンへの感謝ソングです。
曲全体から伝わってくる温かい雰囲気に、胸がほっこりしちゃいますね。
頓珍漢の宴ピノキオP

イントロから終わりまで、どこをどう切り取っても魅力的なボカロ曲です。
イラストや動画なども自身でてがけるマルチクリエイター、ピノキオピーさんの作品で2015年に公開。
居酒屋でのやり取りを題材にした、ユーモアにあふれている楽曲です。
が、歌詞を追っていくと「人生ってなんだろうな……」なんて思ってしまうほどの深みを感じます。
バスドラムのリズムを軸に展開されるハイセンスなエレクトリックサウンドもかっこいい!
じっくり聴いても良し、歌詞を考察しても良しな名曲です。
デイバイデイズsyudou

聴いていてどうしてこうもドキドキしてしまうんでしょうか……。
ヤンデレめいた世界観から抜け出せなく、ダークなボカロ曲です。
Adoさんの『うっせぇわ』を手がけたことでも知られるボカロP、syudouさんによる作品で2022年にリリースされました。
うごめくベースラインに細切れなビート、怪しげに響くシンセサウンドが一気に押し寄せてきて、たまらない気持ちになります。
「酔いしれる」とはまさにこういうことを言うんじゃないでしょうか。
シリーズ曲『カレシのジュード』『キュートなカノジョ』も合わせてどうぞ!
イカサマダンスまふまふ

自分の正解は誰かの不正解、という哲学的なメッセージ性が歌詞に込められている、ミクスチャーロックナンバーです。
プロシンガーとしても活躍している、まふまふさんによる楽曲で、2020年に公開。
とてもリズミカルな作品で、聴いていてノリにノれます。
鏡音リン、レンの真っすぐな歌声も曲調と合っていますね。
まふまふさん自身が歌っている、セルフカバー動画もありますので、合わせてオススメです。
というか自分でも歌いたくなりますね。
メロメロイドかいりきベア

ノリノリで中毒性ばつぐん、恋愛がテーマのボカロ曲です!
かいりきベアさんによる楽曲で、2024年3月に発表。
「ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE 18 Types/Songs」参加作品として注目を集めました。
小気味いいサウンドとポップな要素が詰まった、かいりきベアさんらしい仕上がり。
歌詞では恋に落ちた時の高揚感や感情の揺れ動きが表現されていて、聴いているだけでドキドキしちゃいます。
カラオケで盛り上がりたい人にもぴったり!
パメラバルーン

アニメやドラマの主題歌を数多く担当しているボカロP・バルーンさん。
須田景凪の名義でシンガーソングライターとしても活躍しています。
そんな彼の楽曲のなかでも特にオススメなのは『パメラ』です。
彼のバンド経験を生かしたロックサウンドが体験できます。
疾走感のあるサウンドに刻まれる切ないメロディーラインにも注目です。
flowerを用いた人間らしい歌唱があなたの心に響くでしょう。
「ボカロ初心者で何から聴いていいか分からない……」という方にオススメのロックナンバーです。
自由に捕らわれる。カンザキイオリ

いざ「自由になんでもやっていいよ」と言われても、新しいことに挑戦するのって足踏みしてしまいますよね。
人生を生きていく上で抱いてしまうモラトリアムを叫び歌う、エモーショナルなボカロ曲です。
カンザキイオリさんによる作品で2018年に公開されました。
疾走感のあるピアノロックサウンドに感情がかきむしられます。
カンザキイオリさんの曲の魅力は、とにかく深い歌詞のメッセージ性。
どうしても自分に照らし合わせて聴いてしまいます。
ドクハクMARETU

とがったバンドサウンドピコピコ音フレーズが絶妙に絡み合う、独特なナンバーです。
『コインロッカーベイビー』の作者としても知られているMARETUさんの作品で、2016年に公開されました。
ゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』の登場人物、ルチアーノのテーマソングです。
哲学的な歌詞の言葉選びは、本当にMARETUさんらしいですね。
ダークでかっこいい曲調ともマッチしています。
だんだんとテンションが高まっていくBメロからサビへの、あっと思ってしまうリズム展開、これもまたたまりません。
花を唄うシノ

2020年から活動を開始した新進気鋭のクリエイターながら、幅広いリスナーから期待を集めているボカロP・シノさんの2作目の楽曲。
「春に聞きたい曲」をテーマに制作された楽曲で、自身2作目でありながらスマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』の「一緒に作ろう!第2回楽曲コンテストプロセカNEXT」に採用されたナンバーです。
メロディーに絡むキャッチーなベースラインや裏打ちのシャッフルビートを刻むドラム、そこに乗る軽快なシンセサウンドなど、まさに春を感じる空気感が心地いいですよね。
ボカロ界の進化を感じる、チェックしておきたいボカロ曲です。
霽れを待つOrangestar

蜜柑星Pの名義でも活動し、2020年に約2年間の休止期間から活動を再開したボカロP・Orangestarさんの作品。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』に収録された楽曲で、透明感のあるギターのアルペジオとピアノの音色から始まるさわやかな曲調は、聴く側を楽曲の世界観に引き込んでくれますよね。
疾走感と躍動感を作り出しているドラムとベースのアレンジも曲のキャッチーさを後押ししている、ボカロ曲ということを忘れてしまうような聴きやすいナンバーです。
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(231〜240)
㋰責任集合体マサラダ

ボカロPのマサラダさんが手がけた本作は、2024年5月に公開されました。
ファンクミュージックのエッセンスが感じられるサウンドアレンジに重音テトのユニークな歌声が映えています。
そして現代社会への風刺が込められた歌詞は、聴く人に考えさせる内容。
マサラダさん自身が手がけた映像も素晴らしく、音楽とビジュアルの両面で才能を発揮しています。
社会について深く考えたいときにオススメの、中毒性の高い1曲です。
クロスロードkz × TAKU INOUE

『ポケットモンスター』歴代シリーズの記憶が交差していく、集大成的なエレクトロポップです。
シーンをけん引するクリエイター、kzさんとTAKU INOUEさんによる楽曲で、2026年3月に発表されました。
「ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE High↑」のコラボ曲として制作。
旅立ちや出会いの物語を描き出した、胸が熱くなるテーマ性が本当にステキなんです。
未知なる冒険へ踏み出したい、勇気がほしいときに聴いてみてください。
きっと壮大なスケール感に背中が押されるはずです。
ほおずきの丘ねじ式

過去の記憶をたどりながら未来へ向かって進んでいこうという、力強いメッセージが込められているボカロ曲です。
『フリィダム ロリィタ』などのヒット曲で知られているボカロP、ねじ式さんによる本作は、2026年2月に公開。
全力系ソングボイス、ふたばこみなとの公式デモソングとして制作されました。
郷愁を誘うメロディーと疾走感のあるバンドサウンドが印象的。
ノスタルジック、熱さ、かっこよさがいっしょくたに押し寄せてくるんですよね。
ぜひボリュームを上げて聴いてみてください!
88☆彡まらしぃ × 堀江晶太(kemu)

ピアニストのまらしぃさんとボカロP、kemuこと堀江晶太さんがコラボレーションした作品です!
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』への書き下ろし作品で、2022年に発表されました。
一聴すればわかる通り、疾走感とさわやさが素晴らしいです!
胸がスカッとするような、心のモヤモヤをすべて吹き飛ばしてくれるような、そういう魅力があります。
ポジティブな曲を聴いて、元気を出していきましょう!
虎視眈々梅とら

色気たっぷりのこの曲。
タイトル通り『虎視眈々』とターゲットを絞り誘惑をする。
狙われていることは分かっていても、思わず溺れたくなる人間の欲望。
それらを刺激する、衝撃的な曲です。
たまには、愛の世界に溺れてみたい。
そんな方にオススメです。
こんな女の子がいたらいいなぁ、と思うことでしょう。
天樂ゆうゆ

2013年3月10日に、ゆうゆさん自身2作目となる100万再生を達成した楽曲です。
イラストを tamajamさん、動画をあちゃ(どあらP)さんが手がけています。
重くて激しいサウンドが特徴的です。
和楽器バンドなど、多くのミュージシャンがカバーしていることでも知られています。
終焉逃避行柊マグネタイト

2020年9月に投稿デビューを果たしたボカロP・柊マグネタイトさんの楽曲。
ポストロックを思わせるスリリングなイントロ、疾走感のある曲調の中で目まぐるしく変化するBメロのリズムパターンなど、曲全体をとおして聴きごたえのあるナンバーです。
メロディーは全体的に音程が高く、音域は広い作り。
自分で歌ってみたい、と考えている人にとってはなかなかな難易度かもしれませんが、しかしその分歌い切れたらめちゃくちゃ気持ちいいですよ。
M.S.S.PlanetM.S.S Project

ゲーム実況者集団としても有名なM.S.S Projectによる作品です。
イントロのギターの重さが、これからどんな曲が聴けるのかとわくわくさせてくれます。
歌詞はいつものごとく、潔いまでの中二病が炸裂したものですが、それゆえに心に迫るものがあります。
とびだせ!わんだぴょいなみぐる

聴いているだけで体が勝手に動き出してしまう、最高にハッピーな1曲です。
『ずんだパーリナイ』などの作者として知られているボカロP、なみぐるさんが手がけており、2026年2月に公開。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』への書き下ろしとして制作されました。
まるでおもちゃ箱をひっくり返したような賑やかさが魅力。
また歌詞の、ありのままの自分で楽しもうというポジティブなメッセージに背中を押されます。
元気が欲しい時や、悩み事を吹き飛ばしたい時に聴いてみてください!
その絵の名前は蝶々P

心にたまったものを吐き出すような、切なくも力強いロックナンバーです。
長きにわたり活躍するボカロP、蝶々Pさんによる本作は、2026年2月に動画公開。
スマートフォン向けゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』への書き下ろし楽曲です。
挫折や苦悩を抱えながらも白いキャンバスにふたたび何かを描こうとする、しっかりとした意志が感じられる歌詞が印象的。
またピアノの旋律と激しいバンドサウンドが交錯するアレンジは、蝶々Pさんならではの作家性が光っています。
行き詰まった時に聴くと、静かに背中を押してくれるはずですよ。


