【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!
若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!
今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!
2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。
なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!
また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。
なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(101〜110)
求&影ぴーなた

数学の問題と人生の問い、信仰と依存、熱狂と虚無感、さまざまな対立概念が、ハイスピードなビートに乗せて押し寄せてきます。
ぴーなたさんによる重音テトをフィーチャーした楽曲で、2025年12月に公開されました。
タイトに刻まれるキックとスネア、ゆがんだシンセベースが生み出すサウンドは、攻撃的でありながらどこかポップで耳馴染みが良い仕上がり。
歌詞では、具体的な病名はないのに胸が痛むという感覚や、感情を持ちながらも自分を「ガラクタ」と規定する言葉が並びます。
理屈では説明しきれないモヤモヤを抱えているとき、この曲が刺さるかもしれません。
メリーバッドエンドまふまふ

女性グループには闇がある。
そんなリアルを、ストレートでダークな曲として仕上げています。
うわさ話が広がると、それまでかわいいで通っていた人でも、仲間はずれになる。
そんな架空のユートピアの裏側を描いています。
ひょっとしたら男子の中では、この曲を聴くことで、女の子に抱いていた幻想が壊れてしまう方もいるかもしれません。
ノンブレス・オブリージュピノキオP

作曲家、イラストレーター、キャラクターデザイナーといった多方面での活躍でも知られるボカロP・ピノキオピーさんの楽曲。
これぞボカロ曲の真髄とも言えるような、人間では完全再現不可能なブレスなしのメロディーが衝撃的ですよね。
そのインパクトのある部分に意識が集中してしまいがちですが、目まぐるしく展開するビートや美しい旋律など聴きどころも多い曲ですので、ボカロ曲初心者の方もボカロ好きな方も、さまざまな視点で楽しめるはず。
ルカルカ★ナイトフィーバーsamfree

2009年に公開された、巡音ルカが歌っているボカロソングです。
90年代のユーロビートブームを思わせるアッパーチューンで、ノリの良さがばつぐん。
ネットアイドル実谷ななさんによる歌ってみた動画、愛川こずえさんによる踊ってみた動画など、二次創作人気の高い作品でもあります。
過去には、間奏に楽器のソロ演奏を入れる、アドリブソロ企画もはやりました。
おこちゃま戦争Giga

「中世のブルジョア貴族であるリンとレンの2人兄弟が、日々ケンカをしている」というストーリーの曲です。
曲のタイトルからもイメージできますが、内容も非常にかわいらしい兄弟ゲンカの様子で、聴いていて微笑ましい気持ちになります。
楽しげな雰囲気のイントロもステキです。
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(111〜120)
HenceforthOrangestar

ピアノとストリングスの音色が美しい、この曲。
蜜柑星PことOrangestarさんによる楽曲で、2020年に公開されました。
4つ打ちのリズムを軸に展開される、疾走感が素晴らしいさわやかソングで、とにかく聴いていて気持ちが良いです。
君がいなくても私は前へ進んでいくんだ、という切なくも力強い決意が伝わってくる歌詞もたまりません。
自分もがんばろう、と思えます。
ぜひとも夏の暑い日に聴いて欲しいボカロ曲です。
パンダヒーローハチ

バイオレンスで不思議な世界観の歌詞がかっこいい!
シンガーソングライター米津玄師の名義でも有名なボカロP、ハチさんの楽曲です。
2013年にニコニコ動画で公開されました。
エッジの効いたバンドサウンドがクセになりますね。
2010年にリリースされたアルバム『OFFICIAL ORANGE』に収録。
収録バージョンと動画バージョンではアレンジが違うので、ぜひとも買って聴いて比べてみてください。


