【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!
若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!
今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!
2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。
なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!
また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。
なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(201〜210)
シネマAyase

2人組の音楽ユニット・YOASOBIのコンポーザーとしても活躍するボカロP・Ayaseさんの楽曲。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』内のユニット・Vivid BAD SQUADに書き下ろした楽曲のボカロバージョンで、YOASOBIでもトレードマークなキャッチーかつ複雑なピアノフレーズが印象的ですよね。
VOCALOIDだからこそな、ブレスのない早口のメロディーや、うねりを作り出すベースラインなど聴きどころが多いですが、何よりキャッチーでポップな曲調として仕上がっているところが秀逸。
現代的でスリリングな、神曲と呼ばれるのも納得のナンバーです。
一触即発☆禅ガールれるりり

2014年8月13日、れるりりさん3曲目となるミリオンを達成した楽曲です。
イラストを市ノ瀬雪乃さん、動画をまきのせなさんが、マスタリングをかごめPさんが手がけています。
悟りを開いた女の子の歌というだけあって、とても勢いがあります。
ハジメテノオトmalo

この曲を語らずしてVOCALOIDは語れない、というくらいの名曲です。
この曲があったから初音ミクは話題になりました。
そして、今のVOCALOIDがあるといっても過言ではないでしょう。
マスターと呼ばれるVOCALOIDの所有者とミクの関係を歌った名曲です
ねぇ、どろどろさんYASUHIRO

タイトルからは想像もできないようなオシャレさを秘めた1曲です。
スピード感にあふれていますが、緩急があり、聴く私たちを飽きさせません。
さらにこちらをあおるように高まっていくメロディーラインは、聴いて気持ちよく、歌ってなお気持ち良いです。
そんな、カラオケで盛り上がること間違いなしです。
愛されなくても君がいるピノキオP

イラストレイター、キャラクターデザイナーとしても活躍するボカロP・ピノキオピーさんの楽曲。
初音ミク目線をテーマに書かれた歌詞でありながら、「理解してくれる人が1人でもいるなら自分は自分でいられる」という、好きなことを突き詰める全ての人が共感するであろうメッセージが込められています。
ギターのカッティングが心地よい疾走感を生み出し、歌詞の内容にぴったりなポップでキャッチーなメロディーが耳に残る、心に響くナンバーです。
クワガタにチョップしたらタイムスリップした家の裏でマンボウが死んでるP

独特な目線で描かれる物語風な楽曲が人気の、家の裏でマンボウが死んでるPさん。
この曲は2011年に発表されました。
実の姉が描いたイラストを動画に使用しています。
クワガタにチョップした、という謎の行動がきっかけで始まる物語ですが、感動のラストが待っています。
ドレミファロンド40mP

子供と一緒に歌って踊れる、教育番組的な曲です。
これまでの40mPさんの作品のオマージュもあるため、過去作を知る人はより楽しめます。
歌詞にたくさんの動物が登場するところなど、曲調も合わせてほのぼのとしていて、温かい気持ちになります。
推推推推推推推推金金金金金金金金きくお

強烈なインパクトで聴く人を圧倒する1曲です!
きくおさんが2026年4月に公開した本作は、ホラーADV『つみみじかん 狂オシイホド愛シテル』の主題歌。
神楽めあさんが歌うゲーム主題歌版と、初音ミクV6が歌うボカロ版が展開されています。
せわしないビートに、鐘の音が響き渡るサウンド、たたみかけまくるボーカルが中毒性ばつぐん。
そして歌詞はタイトルが示す通り、ネット上の推し活や投げ銭といった現代的な欲望を不穏でポップな世界観へと昇華させています。
ネット文化の熱狂を感じたい方にオススメです。
シャッターチャンス夜未アガリ

華やかなエレクトロポップの世界へ飛び込んでみませんか。
ボカロP、夜未アガリさんによる作品で、2026年4月にMV公開されました。
初音ミク「マジカルミライ 2026」楽曲コンテストにて準グランプリを受賞。
初音ミクと鏡音リンのクールなかけ合いが印象的で、歌詞は写真撮影を恋愛感情に見立てたもの。
次々と展開していくメロディーラインに心が奪われてしまいます。
カメラを片手におでかけする日にいいかも?
モニタリング (Best Friend Remix)DECO*27

ボカロシーンの第一線を走り続けるDECO*27さんによる楽曲で、2025年9月にMV公開されました。
本作は2024年に大きな話題を呼んだ原曲を、自身で大胆にリミックスしたナンバー。
少し影のある雰囲気から一転、きらびやかなダンスポップに生まれ変わっているのがおもしろいんですよね。
「友情」というテーマに新たな光を当てた歌詞も特徴。
ハイクオリティなアニメーションMVも見どころです!
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(211〜220)
ビースト・ダンス和田たけあき

他のボカロPとのコラボを精力的におこなっている和田たけあきさんが、2017年に発表したゴリゴリのロックチューンです。
動物の衣装を来たかわいい女の子のイラストが使用されていて、まさにその子が歌っているような感覚になります。
ジェラシスChinozo

16作目の楽曲『グッバイ宣言』が殿堂入りを果たす大ヒットとなり、注目を集めているボカロP・Chinozoさんの楽曲。
吐息やブレスを感じさせるというVOCALOID楽曲であることを忘れてしまいそうな仕上がりには、ボカロというジャンルの進化の速さを感じますよね。
キャッチーなピアノのフレーズをはじめとした軽快なアレンジや哀愁がただようメロディーなど、機械的なフレーズがなくても聴き入ってしまう魅力を持っています。
新しい時代における神曲として申し分ないナンバーですので、まだ聴いたことがない方はぜひ聴いてみてくださいね。
ラビットホールDECO*27

ラブソングというと純愛を歌うものや切ないものをイメージしがちですよね。
しかし実際には恋愛にもさまざまなタイプがあります。
ということで紹介するのが、『ラビットホール』です。
こちらはDECO*27さんが手掛けた作品。
ポップなサウンドに合わせて、軽い感じの恋愛を楽しむ様子が描かれています。
純粋すぎる人物について言及するパートがあるなど、一石を投じるような内容でもありますよ。
聴いて盛り上がるのにもピッタリですし、あらためて恋愛について考えるきっかけにするもよしです。
カプセルンいえぬ

いえぬさんによる『カプセルン』は2026年4月に公開された初音ミクの楽曲です。
桃寝ちのいさんのEP『メイデンポエット』に提供されたもので、こちらはセルフカバーバージョンにあたります。
かわいらしい雰囲気のなかに秘密や後悔といった複雑な感情が入り混じる、エレクトロポップです。
心の奥にそっとしまっておきたい気持ちがある方にオススメ。
ぜひ耳を傾けてみてください。
天上天下唯我独Song雨良

荘厳な雰囲気に現代のポップさが絶妙に絡み合うナンバーです。
ボカロP、雨良さんによる本作は、2026年4月にMV公開。
もともと初音ミク「マジカルミライ 2026」楽曲コンテスト応募曲でした。
初音ミクをはじめとする6人の歌声が織りなす豪華なボーカルワークが、壮大なアンセム性を生み出しています。
また歌詞の、自分の信じる道を独走していく強い意志を感じさせる世界観も圧巻。
自分を貫きたいと考えている方にぜひ聴いてほしい1曲です。
サヨナラ天国また来て地獄john

天国と地獄がめまぐるしく入れ替わるような、中毒性の高いエレクトロポップです。
ボカロP、johnさんの楽曲で、2025年9月に公開されました。
人気ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』のユニット、ワンダーランズ×ショウタイムへの書き下ろし作。
イベント名「Deep Dark For Light」の名が示すように、暗闇の中に見いだす一筋の光というテーマが表現されています。
絶望と希望がせめぎあう濃密な物語が凝縮されているので、聴き終えた後の余韻がすごいんですよね。
気分が沈んだときに聴くと、不思議と力が湧くはずです。
しわbuzzG

好きな人と笑っていてできたしわ、その数だけ幸せがある。
恋愛に希望が持てる曲です。
結婚した後もずっと幸せでいたい。
聴いていてとてもハッピーになれます。
年をとっても愛し合ことって難しいのかもしれませんが、この曲みたいに生きていきたいですね。
ノマドバルーン

夜、静かな時間に聴くのがとくに染みるかもしれません。
『シャルル』の大ヒットでも知られている人気ボカロP、バルーンさんによる楽曲で、2022年に発表。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に登場するユニット、25時、ナイトコードでへの提供楽曲です。
ゆったりとしたテンポで展開されるオシャレなサウンドは、空っぽの心の中を満たしてくれるような魅力があります。
人生に思い悩んでいるとき、寄り添ってくれるはず。
フューチャー・イヴsasakure.UK + 有形ランペイジ

プログレッシブなサウンドアプローチがSFチックな空気感を生んでいる、非常に技巧派な作品です。
ボカロPのsasakure.UKさん、そして彼がひきいるバンド、有形ランペイジのメンバーによって制作されたこの曲。
2022年発表で、初音ミクをテーマにしたイベント「マジカルミライ」の10周年記念テーマソングに起用されました。
過去と未来、出会いと別れを題材にした歌詞が、ボカロシーンの歴史を物語ります。
この曲を聴いて、ボカロに、音楽の世界に思いをはせてみてください!
magnetminatoP

カラオケのデュエットなどでも人気曲となっています。
大人の恋愛をピアノのメロディーがさらに引き立てる、大人でかっこいいVOCALOIDの代表曲といえるでしょう。
また、この曲がきっかけで有名になり現在メジャーで活躍されている歌い手がたくさん生まれました。


