【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!
若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!
今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!
2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。
なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!
また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。
なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(111〜120)
にっこり^^調査隊のテーマWONDERFUL★OPPORTUNITY!

友達や恋人と一緒に歌えるノリノリなボカロ曲をお探しの方にぴったりなのは『にっこり^^調査隊のテーマ』です。
こちらは音楽制作サークル・WONDERFUL OPPORTUNITY!が2022年に制作しており、『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』に書き下ろされました。
ポップでキャッチーなバンドサウンドに仕上がっており、カラフルな音色が楽しめます。
鏡音リンとレンのパートに分かれたボーカルもキュート。
カラオケやパーティーで盛りあがるボカロ曲をお探しの方はぜひ聴いてみてください!
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(121〜130)
HenceforthOrangestar

ピアノとストリングスの音色が美しい、この曲。
蜜柑星PことOrangestarさんによる楽曲で、2020年に公開されました。
4つ打ちのリズムを軸に展開される、疾走感が素晴らしいさわやかソングで、とにかく聴いていて気持ちが良いです。
君がいなくても私は前へ進んでいくんだ、という切なくも力強い決意が伝わってくる歌詞もたまりません。
自分もがんばろう、と思えます。
ぜひとも夏の暑い日に聴いて欲しいボカロ曲です。
匿名MピノキオP

「歌」という概念に風穴を開けるような、独創的なボカロ曲です。
マルチクリエイター、ピノキオピーさんによる楽曲で、2023年2月に発表されました。
『匿名M』とは初音ミクのことで、ミクへのインタビュー形式で曲が進行。
「合成音声を使って作品を作ること」自体を題材にした、どこか皮肉的な歌詞の世界観は、ピノキオピーさんらしい仕上がり。
実際ボカロキャラたちはどんなことを考えながら歌っているのか……なんて、聴いているうち想像してしまいますね。
インタビュアー役はライターとして活躍しているARuFaさんが務めています。
すーぱーこんぷれっくすNEW!¿?shimon

極端な自己否定や逃避願望など、生きていくうえでの痛みを鋭く描いた足立レイ曲です。
¿?shimonさんによる楽曲で、2026年3月に公開されました。
2分強という短い尺のなかに、焦燥感のあるメロディーや攻撃的なビートがぎゅっと詰め込まれています。
そして足立レイの機械的かつ脆さのある歌声が、不穏な空気感を引き立てているんですよね。
日々の生活で得体の知れない不安や生きづらさを感じているとき、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
リフラワーリフレインNEW!とあ / ユジー

終わったはずの恋心が何度もよみがえってしまう、そんな切ない経験をした方なら響くものがあるはずです。
『ツギハギスタッカート』などのヒット作を持つボカロP、とあさんと『ミルククラウン・オン・ソーネチカ』で知られるユジーさんによる共同制作作品です。
スプリットアルバム『ミュゲとタジェット』の収録曲として2026年3月にリリースされました。
軽快なメロディーラインと、初音ミクのはかない歌声が印象的。
かわいい響きなのに、不思議と胸が痛むんですよね。
忘れられない記憶を抱えながらでも前へ歩き出したい、そんな時にぜひ聴いてみてください!
Flyer!Chinozo

『グッバイ宣言』などの代表曲で知られるボカロP・Chinozoさん。
ポップでカラフルな世界観の楽曲で人気を集めていますね。
そんな彼が2022年に制作した『Flyer!』は『プロジェクトセカイ』に書き下ろされた作品です。
青春時代を思わせる爽やかなロックサウンドが響きます。
アップテンポなリズムに展開するFlowerの華やかなコーラスワークにも注目!
オーソドックスなメロディーラインの楽曲なので、カラオケで歌うボカロ曲をお探しの方にもオススメのナンバーです。
ブラック★ロックシューターryo

いつまでも、世代をこえ語り継がれるべき神曲です。
アップテンポでロックなかっこいい曲調。
落ち込んだ時に聴くと、もう少しがんばってみようと気合が入るステキな歌詞。
共感と勇気をくれる名曲中の名曲と言えるでしょう。


