【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!
若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!
今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!
2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。
なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!
また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。
なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!
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【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(261〜270)
ライフリワード栗山夕璃

疾走感あふれるロックサウンドと、重音テトSVの芯のある歌声がたまらない1曲です!
栗山夕璃さんが手がけた楽曲で、2026年4月に発売されたアルバム『Ampoule Case』に収録されたのち、2026年5月にMV公開。
生き延びることや戦うことへの切実な問いが、勢いのあるメロディーのなかに込められています。
またドラマチックに展開していく曲構成に、胸が熱くなるんですよね。
毎日を戦うように生きている人に、オススメしたいです。
愛言葉VDECO*27

ボカロシーンをけん引する存在、DECO*27さん。
彼が2026年2月に公開した本作は、2009年から続く人気シリーズの5作目にあたるナンバーです。
リスナーへの感謝と「これからもよろしく」という約束を込めた歌詞が、kzさんの編曲による疾走感あふれるダンスビートに乗せて歌われます。
過去の楽曲を連想させる言葉遊びもふんだんに盛り込まれており、長年のファンなら思わず胸が熱くなるはず。
初音ミクの3Dワンマンライブ『Hello』のラストでサプライズ披露され、話題となりました。
ファミレスいこうよダイナミック自演ズ

何もなくとも、聴いているだけで強制的に元気にしてくれる曲です。
ミクとウナの会話をするような歌声と、合いの手が楽しい気分にさせてくれます。
テンポがよく、まるでジェットコースターに乗っているかのように、気づいたら聴き終わっています。
てんしょう しょうてんしょうきくお

きくおさんの作品は非常に独創的かつ不可思議な世界観なのが特徴ですが、一度心をつかまれると、抜け出せない中毒性があります。
この曲もその一つで、全体的にダークな雰囲気です。
ミクの澄んだ歌声が、歌詞の怖さを引き立てています。
白い雪のプリンセスはのぼる↑P

王道のギターロックのサウンドが心地よい、初音ミクボーカルの楽曲。
おとぎ話の一節から始まる、VOCALOIDの持つ世界観とかなりマッチした一曲です。
少し謎めいた、怪しさのあるメロディーから始まり、サビで雲が晴れたかのようにさわやかになるアレンジの快作。
ギターソロから、鐘の音が使われたアレンジ、そこからのサビが心地よく鼓膜を揺らしてくれます。
花に風バルーン

初音ミク×ソニーストア「360 Reality Audio」のイメージソングに起用された、こちらの楽曲。
シンガーソングライター須田景凪名義でも活躍しているバルーンさんによる作品で、2023年にリリースされました。
ダンサンブルなのに影があってオシャレな感じがバルーンさんらしいんですよね。
後ろ向きな感情が見え隠れする歌詞は、考察がはかどる仕上がり。
MVと照らし合わせながら聴いてみてくださいね。
ちなみに映像制作は『シャルル』でもタッグを組んだアボガド6さんです。
おばけ体験サツキ

夜の街を歩きたくなるナンバーです。
『メズマライザー』の大ヒットでも知られるボカロP、サツキさんによる楽曲で、2026年5月に公開されました。
重音テトの大人っぽい歌声が、現実から離れていくような心理状況を巧みに表現しています。
またファンクミュージックなどのエッセンスが取り入れられたサウンドアレンジは、聴き応えばつぐん。
息苦しい毎日から抜け出したい気分のときに、ぜひ聴いてほしい1曲です!
カラフル柊マグネタイト

きらきらとした青春の光が差し込むポップロックナンバーです。
『或世界消失』などの代表作で知られる柊マグネタイトさんが手がけた楽曲で、2025年3月にリリース。
「青春小説×ボカロPカップ」の大賞作品をもとに制作されており、疾走感のあるサウンドで人生の喜びや悲しみ、希望や絶望といった感情の揺れ動きを表現しています。
またエモーショナルなメロディーと宮舞モカの伸びやかな歌声、そしてFushiさんのギターアレンジが絶妙にマッチ。
前を向いて歩き出したいとき、この曲が助けになってくれます。
ほんとうのきもち大漠波新

自己肯定感が爆上がりするボカロ曲です!
『あいのうた』などヒット作をリリースしてきたボカロP、大漠波新さんによる作品で2024年6月に発表されました。
終始ハイテンションに進んでいくアッパーチューンで、聴き進めるうちどんどん気分も盛り上がっていきます。
そしてたたみかけてくるメロディーラインに「あなたは天才だ」という歌詞のメッセージ性がぴたり。
一歩でも前進したいという気持ちにさせてくれるポジティブソングです!
ひつじがいっぴきPeg

『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に登場するユニット、Vivid BAD SQUADのために書き下ろされた楽曲です。
ボカロP、Pegさんによる作品で、2023年に公開されました。
どこかオリエンタルな雰囲気を持ったエレクトリックチューンで、スクラッチ音とピアノの乾いた音色が耳に残ります。
「周りなんて関係ない、思うがままの道を進んでいけ」という力強いメッセージ性に胸が震える、オシャレで熱いボカロ曲です。
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(271〜280)
アブノーマリティ・ダンシンガールぐちり

圧の強いシンセサウンドがイントロから押し寄せてきます。
『オルソドクシア』『シャーデンフロイデ』の作者でもあるボカロP、ぐちりさんの楽曲で、2021年に発表されました。
アグレッシブなアレンジがたまらない、勢いのあるミクスチャーロックナンバーです。
「新しい自分」を狂気的に表現しているのですがその実「平凡な人生は嫌だ」と思っている方にとってはかなり共感できるんじゃないでしょうか。
ぜひ音量を上げて聴いてみてくださいね!
撥条少女時計Drop

ゲーム『#コンパス』にて使用されている1曲です。
電子音を多く使っているので、一聴テクノポップに聴こえますが、しっとりとしたピアノ、そしてなによりその歌詞により描かれる世界観が圧巻です。
歌詞と音楽が一体となり作られている、ダークメルヘンな作品です。
サヨナラ天国また来て地獄john

天国と地獄がめまぐるしく入れ替わるような、中毒性の高いエレクトロポップです。
ボカロP、johnさんの楽曲で、2025年9月に公開されました。
人気ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』のユニット、ワンダーランズ×ショウタイムへの書き下ろし作。
イベント名「Deep Dark For Light」の名が示すように、暗闇の中に見いだす一筋の光というテーマが表現されています。
絶望と希望がせめぎあう濃密な物語が凝縮されているので、聴き終えた後の余韻がすごいんですよね。
気分が沈んだときに聴くと、不思議と力が湧くはずです。
DAYBREAK FRONTLINEOrangestar

透明感あるピアノとシンセの音色が心地よいボカロナンバーです。
『アスノヨゾラ哨戒班』などの代表作で知られるOrangestarさんが2016年に公開しました。
2017年リリースのアルバム『SEASIDE SOLILOQUIES』に収録されています。
未来への不安と希望が入り混じる歌詞が胸に刺さります。
明るさと切なさが交錯するメロディーが展開されていく様子はまさに夜明けを迎える瞬間のよう。
新しい一歩を踏み出そうとしているあなたに寄り添ってくれる一曲です。
刹那の渦バルーン

ジャジーな雰囲気ただよう、大人っぽくて感傷的な作品です。
シンガーソングライター須田景凪としても活動しているボカロP、バルーンさんの楽曲で、2020年に公開されました。
アンビエントな音像にflowerの張り裂けそうな歌声がマッチして、聴き進めていくうちに涙腺が緩みます。
思い出すたびに苦しくなる「君」との記憶を胸に、今日を生きていく。
そんな主人公の気持ちが歌詞につづられており、こちらまで胸が痛くなってしまいます。
IMAWANOKIWAいよわ

一度聴けば、この不思議な音楽から抜け出せなくなるかもしれません。
チルアウトとロックを混ぜ合わせた、とも言える独特な音楽性が人気のボカロP、いよわさんによる作品で、2019年に公開されました。
なんと言っても、レコードの回転数が変化しているかのようなサウンドアレンジでしょう。
この音、耳から離れなくなりますよね。
しかしアバンギャルドになりすぎていない、しっかりとキャッチーな要素をふくんでいる辺り、いよわさんのセンス、バランス感覚の良さがわかります。
幾望の月なきゃむりゃ

気持ちのいいプログレッシブなサウンドを何度も聴き返したくなります。
なきゃむりゃさんによる作品で2018年に公開されました。
歌詞からも曲からも、きらめく星空を眺めているようなイメージが湧いてきます。
そしてやっぱり、注目すべきはオケ。
ベースやピアノのソロ、キレのあるギターフレーズ、落ち着いていながらもテクニカルなドラムパート。
それぞれが個性的なのに曲全体の一体感は崩れていない、ハイクオリティな音楽です。
ココロトラボルタP

ロボットと「ココロ」をテーマにした、温かくも切ないストーリー性のある歌詞が人気の曲です。
その魅力的な世界観をもとに、小説化や舞台化もされています。
歌詞やメロディーだけでなく、いたいけなリンの歌声がまた、感動を誘います。
On My WayさたぱんP

夢へ向かって走り続けたいとき、ぜひ聴いてほしいボカロ曲です!
『ヤババイナ』などのヒット作でも知られている人気ボカロP、さたぱんPさんによる楽曲で、2026年5月に公開されました。
初音ミクをはじめとする6人のライブラリが織りなす、祝祭感あふれるサウンドに圧倒されてしまいます。
そして、自分だけの道を進んでいく強い意志が込められた歌詞の、ポジティブさも最高です。
なにか目標へ向かってがんばっている人にぴったりの、活力を与えてくれる作品です!
ミスター・ラブウイルスのぼる↑P

ポップでキュートな恋愛ロックで、胸のときめきを加速させてみませんか。
長年ボカロシーンで活躍し続けるボカロP、のぼる↑さんによる鏡音リンをボーカルに迎えた作品で、2026年5月に公開されました。
恋に落ちて相手のことばかり考えてしまう状態を、心に侵入したウイルスに例えた、とてもキャッチーなナンバー。
キラキラとしたメロディーと疾走感のあるバンドサウンドに胸キュンしてしまう仕上がりです。
好きな人のことで頭がいっぱいで、感情を抑えきれない……片思い中の人が聴けば、さらに気分が高まるかもしれません。


