【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!
若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!
今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!
2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。
なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!
また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。
なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(121〜130)
メーベルバルーン

変わっていく愛情の形を歌った曲です。
何かドロドロしているような感情が、貸方伝わってきます。
ギターサウンドが軽快で、何回でも聴きたくなりますね。
ボカロ初心者の方にもオススメですよ。
2016年に公開されました。
すーぱーこんぷれっくす¿?shimon

極端な自己否定や逃避願望など、生きていくうえでの痛みを鋭く描いた足立レイ曲です。
¿?shimonさんによる楽曲で、2026年3月に公開されました。
2分強という短い尺のなかに、焦燥感のあるメロディーや攻撃的なビートがぎゅっと詰め込まれています。
そして足立レイの機械的かつ脆さのある歌声が、不穏な空気感を引き立てているんですよね。
日々の生活で得体の知れない不安や生きづらさを感じているとき、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
リフラワーリフレインとあ / ユジー

終わったはずの恋心が何度もよみがえってしまう、そんな切ない経験をした方なら響くものがあるはずです。
『ツギハギスタッカート』などのヒット作を持つボカロP、とあさんと『ミルククラウン・オン・ソーネチカ』で知られるユジーさんによる共同制作作品です。
スプリットアルバム『ミュゲとタジェット』の収録曲として2026年3月にリリースされました。
軽快なメロディーラインと、初音ミクのはかない歌声が印象的。
かわいい響きなのに、不思議と胸が痛むんですよね。
忘れられない記憶を抱えながらでも前へ歩き出したい、そんな時にぜひ聴いてみてください!
おちゃめ機能ゴジマジP

動画サイトに「架空のVOCALOID」としてデビューした重音テトの楽曲になっています。
非常に単調なメロディーに歌詞ですが、どこか中毒性の高いものがあります。
そのせいか、さまざまな歌い手が歌ってみた動画をアップした曲です。
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(131〜140)
シンデレラDECO*27

2010年代からボカロシーンをけん引し続けるボカロP・DECO*27さん。
「愛」をテーマにした数多くの楽曲で知られています。
そんな彼の楽曲のなかでも特にオススメしたいのは『シンデレラ』です。
こちらは2022年にリリースされた『MANNEQUIN』に収録されました。
ダイナミックなリズムに刻まれるエレクトロサウンドがクセになります。
初音ミクのキュートな歌唱を生かしたユーモラスなフロウにも注目!
「ほとんどボカロ曲を聴いたことがない……」という方にも聴いてほしいアップチューンです。
花びら哀歌MIMI

心の揺れ動きと春の情景を描き出した、切ないのに温かいボカロ曲です。
人気ボカロP、MIMIさんによる本作は、2026年2月に公開された作品で、ボカコレ2026冬で7位に入賞しました。
透明感のあるピアノサウンドと重音テトの優しいボーカルワークが印象的。
そして再会を願うメッセージが胸の奥底まで届いて、体の一部になっていくような感動体験が味わえます。
胸の中にモヤモヤしたものがあるときに、この曲が寄り添ってくれるはずですよ。
すろぉもぉしょんピノキオP

遊び心たっぷりの曲です。
日常のあるあると、人生の歩みを歌っています。
主人公は熱がある女性。
成長することで、得たもの失ったもの、いろいろあるけど、とりあえず生きていこうと思わせてくれます。
人生に迷ったときに聴きたい作品といえます。


